旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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ふくしま ラーメンショー 2016に。「福島県郡山市」

2016年04月30日 21時21分04秒 | 日記
 今日も郡山は寒い1日に。

 昨日から始まった「ふくしま ラーメンショー 2016」に言って来ました。


 

 ① 濃厚味噌「炎・炙」肉盛そば 石川 ② 生溜りしょうゆ 大阪 ③ 元祖とんこつ!久留米ラーメン 福岡 ④ ぎおん鶏白湯 鶏そば 京都 ⑤ 札幌味噌らーめん

 札幌 ⑥ 愛媛宇和島 鯛塩そば 東京 ⑦ 濃厚豚骨魚介中華そば 千葉 ⑧ 稲庭中華そば 秋田 ⑨ 中華そば しながわ 東京 ⑩ 熟成味噌肉盛鶏白湯 福島

 期間4月29日~5月5日 郡山市開成山公園自由広場。
 
 

 

 私は、札幌味噌らーめんを美味しく頂いて来ました。

 お天気はあまり良くありませんでしたが。
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穏やかな1日に。「福島県郡山市」

2016年04月24日 21時16分34秒 | 日記
 穏やかな1日に。

 久ぶりに開成山公園に散歩  に出かけました。


 

 例年ですと。桜の季節と五月の鯉のぼりが重なるのですが。

 今年は、桜の開花が早くて桜は満開が過ぎ、ようやく鯉のぼりが公園内に建てられました。



 

 公園内中央広場では、ゴールデンウィークに開催される。

 ラーメンショウの準備が。



 

 公園内では、端午の節句の鯉のぼりが風にひらひらと。



 

 公園内花壇には、チューリップの花が。



 

 関山(かんざん)桜が。



 

 公園内の一角にある野球場では、高校野球が開催されて居ました。



 

 公園から帰宅後、我が家のチュウーリップの花が。


 


 


 


 

 なんて言う花だろうか>
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猪苗代「川桁地区」の「観音寺川」桜祭りへ。

2016年04月22日 20時39分48秒 | 美しい花を見て
 今日、喜多方に行って。

 「はせがわ」さんで塩ラーメンを食べて。

 帰り道、猪苗代「川桁地区」の。

 観音寺川の桜を観てきました。

 今が満開、時折風に吹かれて花吹雪が舞い落ちて来ました。

 平日なのに駐車場は満杯に近い車が。

 バスのツアー、団体の方も。


 

 駐車場脇、上流から下流を眺めて。

 観音寺川沿いに約1キロの回廊。種類はソメイヨシノ、シダレザクラで桜並木のトンネルになります。川沿いに並ぶ桜並木。夜のライトアップされた桜もすばらしい。



 

 人が通り過ぎるのを待って。


 

 桜並木下流。

 

 

 桜並木上流。



 

 下流から上流方面を眺めて。



 



 



 



 



 



 



 



 

 県道322号線、橋からの眺め。

 桜は、今が満開。
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不動サクラ・紅枝垂地蔵サクラは葉桜に。

2016年04月20日 23時32分50秒 | 美しい花を見て
 郡山の桜も葉桜に。

 不動サクラ・紅枝垂地蔵サクラとも葉桜になってしまいました。

 

 紅枝垂地蔵サクラ。



 

 地蔵堂。



 

 地蔵サクラ桜付近。

 地蔵サクラは葉桜に成って居ましたが、見渡す周りは綺麗でしたね。
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桜の季節が終演を迎え。「福島県郡山市」

2016年04月18日 22時39分27秒 | 美しい花を見て
 福島県郡山市、桜が満開の季節も過ぎ、葉桜に成りました。

 開成山公園。

 明治のはじめに行われ、郡山市の発展の礎となった安積開拓。その開拓者の心を一つにするために、みんなが集まって楽しめ、美しい場所をつくろうと始められたものが開成山公園です。

 現在の開成山公園は、西側の五十鈴湖を中心とする公園部分と、東側のスポーツ施設で構成されており、安積開拓が生んだ貴重な遺産として、今なお市民のオアシスとして親しまれています。

 また、県内でも有数な桜の名所であり、1300本の桜が春の喜びを演出してくれます。

 

 開成山大神宮。

 福島県の初詣参拝客が毎年県内一位です。


 


 

 開成山公園桜並木。


 

 開成山公園中心部。

 例年ですと、桜の開花時期がもう少し遅く、五月の鯉のぼりとの競演が見られるのですが。


 

 開成山大神宮を中心に、桜のライトアップが毎年開催されています。


 

 交通機関:バス(福島交通)郡山駅から9番ポール市役所経由のバスで「市役所」下車すぐ。

 施設:五十鈴湖、開拓者の群像、バラ園、野外音楽堂、自由広場、児童広場、幼児広場、野球場、陸上競技場、プール、弓道場、D51、郡山市音楽・文化交流館(ミューカルがくと館)、耐震性貯水槽、駐車場などがあります。




 五百淵公園。

 かんがい用ため池のために造られたと言われる五百淵。毎年4月、一円に植えられた桜が咲き誇り、水面に映る花びらのすばらしさには驚きます。公園の南側には野鳥の森があり、市街地にある貴重な野鳥の生息地として多くのバードウォッチャーが活動します。池の北側には野鳥観察のための野鳥の森学習館があります。

 


 


 


 

 駐車場:7台(池の南側)と5台(野鳥の森学習館)。




 旧公会堂付近。

 

 郡山市旧公会堂。


 

 旧公会堂と併設するのは、郡山市中央公民館。


 

 駐車場: 麓山地区公共施設駐車場をご利用ください。


 

 麓山公園。

 この公園は江戸時代の文政7年(1824年)当時の郡山村が宿場町として昇格した記念として造られたものです。明治の始めには町内の有志たちによって、ほぼ現在の公園の形に造成され、共楽園と呼ばれていました。その後、昭和24年に都市公園となりました。

 また、「麓山の滝」は明治15年に完成した安積疏水を記念して造られました。建設費は当時の富商が寄附を持ちより通水式には歌舞伎や舞踏会などが行われ、それまでにないにぎわいを見せたそうです。

 平成3年、埋もれていた滝が復元され、滝見台が整備され平成14年に国の有形文化財に登録されました。心字形の通称、弁天池と呼ばれる池は弁財天をまつる祠があることからこの名が付いたといわれています。赤松が水面に映し出される姿は非常にすばらしい光景です。

 

 「麓山の滝」。


 


 

 「弁天池」。


 

 「弁天池」。

 遠くに見えるは21世紀公園の建物。

 駐車場:麓山地区公共施設駐車場をご利用ください。




 21世紀公園。

 現在、21世紀記念公園は、公益財団法人郡山市観光交流振興公社が指定管理者として施設を管理しています。

 


 

 駐車場:麓山地区公共施設駐車場をご利用ください。


 

 荒池公園。

 荒池はかんがい用池として1662年に築造されました。当時の郡山は河川はおおくあるものの、水田に水を引くにはいたらず、荒野のままでした。しかし、満々と水をたたえる荒池周辺はこの水を有効に利用できたそうです。時代は変わり農業用水としての役割は薄らいだものの、現在でも市民の憩いの場として親しまれています。
 
 


 


 

 駐車場:6台(高齢者及び身障者用)。

 駐車場: 麓山地区公共施設駐車場をご利用ください。




 酒蓋公園。

 荒池公園の西方に位置し、池を中心にアカマツやクロマツなどが配されている公園です。「酒蓋」は江戸時代、荒池をつくるために一つの池を二つに区切ったことから、「蓋をした」という意味で名付けられました。当時はかんがい用池として利用されていました。春はサクラ、秋は紅葉と、四季それぞれの色使いを楽しむことができる公園です。

 


 




 藤田川。

 喜久田駅のそばにある藤田川堀之内橋を中心に両岸3kmにわたってソメイヨシノが咲き誇ります。

 この桜は、昭和34年、今上天皇陛下の御成婚を記念して地元の方が植樹したのが始まり。その後地元の青年団などが増殖。

 開花時には桜まつりが開催され、歌や踊り、出店等でにぎわいます。今年は4月17日に開催されました。

 

 堀之内橋付近。


 

 JR磐越西線喜久田駅から徒歩3分 。




 笹原川千本桜。

 奥羽山脈の高旗山を源とし、郡山市と須賀川市の境を流れる笹原川。この川にかかる明神橋を中心に上下約2kmにわたって桜並木が続いています。

 

 今年の桜祭りは4月17日に開催されました。このときの写真です。


 

 所在地:アクセス:東北自動車道郡山南ICから車で15分、JR東北本線・新幹線郡山駅から下守屋行きまたは長沼行きバス40分

 駐車場:約70台




 西田梅の里。

 産地づくりのために、平成元年ごろから梅の植樹が進められ、今では町内で約6,000本の梅が植えられています.

満開の梅畑と残雪の美しい安達太良山がのどかな里に春を告げます。

 


 

 梅ロード。今年も梅祭りが開催されました。


 


 

 カタクリの群生地が。




 内出の桜。

 樹齢約220年と推定されるシダレザクラで、桜の一種であるウバヒガンが突然変異したという珍しい変種の桜。土地の所有者の先祖が文化・文政年間の頃、金毘羅宮(香川県)に参詣した際に苗木を持ち帰り、記念として植樹したことがこの木の由来だ伝えられている。

 


 


 




 雪村庵。

 室町時代の画僧「雪村」が晩年、活動の処とした庵。

 聞こえるのは風の音だけという静寂に、自然石の墓、樹齢数百年のしだれ桜、老梅も息をひそめているかのようです。


 


 


 


 

 雪村庵。


 




 天神夫婦桜。

 西田町でこ屋敷付近。

 




 紅枝垂地蔵ザクラ。

 市指定天然記念物のこの桜は、“三春滝桜の娘”といわれる樹高16m、樹齢約400年のしだれ桜です。見事な枝振りと鮮やかな紅色がかった花が大変評判で、県内外から訪れる人の数が年々増えています。

 この桜の下には地蔵堂があり、昔から赤ん坊の短命、夭折の難を逃れるために、願懸けが行われていました。

 また、この桜のある中田町一円には、多くのしだれ桜が点在しており、三春滝桜を含めた「お花見ルート」としてたくさんの人が訪れています。(見頃は4月の中旬~下旬).


 

 桜の下には、地蔵堂。

 
 


 

 郡山東ICより車で30分。

 郡山駅3番線柳橋行きまたは小野行き 安積高校御舘分校下車、徒歩35分。

 三春滝桜から車で15分。

 駐車場:68台 バス4台




 不動サクラ。

 不動明王を祀る不動堂の境内にあるため名づけられた桜。

 樹齢は約350年といわれ、滝桜の子孫と考えられています。

 江戸時代幕末頃、このお堂が寺子屋として使われ、その名残が天井などの落書きに見受けられます。

 


 


 


 

 郡山駅前3番線柳橋行きまたは小野行き 高倉舘下車徒歩30分。

 駐車場:10台。



 
 木造観音菩薩。

 

 観音堂。


 





 





 
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