旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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古都鎌倉、あじさいの季節に。あじさいと言えば「明月院」。

2015年06月30日 22時50分33秒 | 旅の途中で
 「大人の休日クラブ」  で古都「鎌倉」に行って  来ました。

 先週の「金曜日」6月26日に。

 今年は、桜から始まり、あじさいも開花時期が一週間位早かったようでした。

 咲き終わった花は選定されたんでしょうか、以前行った時より花の数が少ない様な。

 鎌倉近郊の方なんでしょうか?。花の数が少ない様な事を言っていた方が居ましたから。

 

 「北鎌倉駅」。写真右側には、円覚寺が。

 北鎌倉のホームに下りると、大勢の観光客が。子供さん達も沢山いましたね。

 人の流れに沿って歩いて行くと、「明月院(めいげついん)」にたどりつきます。

 北鎌倉と言えば、あじさいの季節は「明月院」に行かれる方が多いようです。

 

 「円覚寺」前を通過し。

 

 線路沿いに歩いて行くと「明月院」の「案内板」が。

 

 「明月院」へ。 

 

 もう少しで「明月院」へ、あじさいが迎えてくれました。

 この写真は、「明月院」方面からの撮った写真です。何時もの事ですが、ここであじさいをバックに写真  を撮られる方が沢山居ます。

 

 「明月院」入口。

 観光客の方が、少し落ち着くのを待って   居ましたが、途切れる事は有りませんでした。

 

 
 

 一般客は、正面の入口から。

 団体客は、写真左の「茶々橋」(明月院本堂裏の池から流れる)を渡り拝観口へ。

 拝観料は「500」円でした。以前は300円でしたので上がったのですね。 

 

 入口を入るとすぐに「あじさいの花」がお出迎え。目の前にかかる橋は「桂橋」 

 

 「明月院」ブルーのあじさいが、目の前いっぱいに。

 花の手入れは大変なようで、「あじさい」のブルーの色を保つのにかなりの苦労をしているようです。

 

 まずは、写真左奥に有る所にお参り。右手前石柱には「最明寺」の名が。

 北条時頼が執権を北条長時に譲って、この地に「最明寺」が建立し、出家生活をここでおくったが37歳で死去。後に「時頼」の子・八代執権・「北条時宗」が最明寺を前身に「蘭渓道隆」を開山に「禅興寺」を創建した。その名残の「最明寺」お寺の名前が、石に刻み込まれている。
 
 


 

 「北条時頼公」墓所。

 

 いよいよ「あじさい」の花を観に。


 明月院:別名紫陽花寺(あじさいでら) 

 鎌倉のあじさいと言えば,「明月院」と言われるほどのあじさいの名所。別名「アジサイ寺」とも呼ばれています。境内には,約2000株のあじさいが咲き乱れ,訪れる人の目を楽しませてくれます。「明月院」では,青や水色で統一された色の紫陽花を楽しむことができます。例年ですと、見ごろは6月中旬以降から7月中旬頃まで楽しめたようですが、今年は、桜から始まり、開花時期が一週間位早かったようでした。


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花しょうぶ祭りが、御殿場公園で開催されていました。「福島県喜多方市塩川町」

2015年06月24日 16時03分51秒 | 旅の途中で
 「雄国沼」(6月22日)の帰り道、喜多方市「塩川町」で開催されている「花しょうぶ祭り」に寄って来ました。

 開催場所は、「御殿場公園」内で。

 

 「御殿場公園」。

 

 歴代会津藩主一家の行楽地だった御殿場公園。野鳥と川魚に満ちた琵琶阿湖に遊び、鷹狩りも行われた。今では春は200本のソメイヨシノが咲き乱れる花見の名所として、初夏には60種3万6千株の「花しょうぶ」が咲き競い、秋の紅葉と四季を通じて楽しめる公園として親しまれている。

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

 「花しょうぶ」  を充分楽しみ、帰宅  の途につきました。
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「雄国沼」の「ニッコウキスゲ」心を癒してくれる花でした。

2015年06月23日 20時19分12秒 | 旅の途中で
 今回の「雄国沼」へのドライブは行こうか、行かないか   随分迷いました。

 でも、小雨が降ってもやもうえないと思い車  を走らせました。

 

 「雄国沼」につくと、黄色い「ニッコウキスゲ」が暖かく迎えてくれました。

 

 今回は、「ニッコウキスゲ」は観れたし、「コバイケイソウ」も、「レンゲツツジ」も、「タニウツギ」も、「ヒオウギアヤメ」も、「タテヤマリンドウ」も。

 

 突然霧が立ち込め。

 あっと言う間に、あたり一面霧に包まれました。

 


 

 山の天候は変化が激しいですね、遠くの視界が。

 

 霧・霧。

 

 霧は、やがてはれて来ました。

 

 「雄国沼」にさようなら、「ニッコウキスゲ」。

 


 

 先程降りて来た階段を、今度は昇り「金沢峠」へ 

 体力心配しましたが、まだ大丈夫でした。 

 

 行き先案内板。

 

 頑張って木々のトンネルを歩いて行くと、「金沢峠」の日差しが。 

 

 「金沢峠」から観る「雄国沼」は、霧もはれて。

 

 「金沢峠」から観る「雄国沼」は、霧もはれて。
 
 

 「金沢峠」から観る「雄国沼」は、霧もはれて。

 これから、「雄国沼」一面が、黄色い「ジュウタン」をひきつめた様な光景に。

 

 喜多方の町並みも、霧が晴れて観えるように成りました。

 

 帰りの「シャトルバス」に乗り、道が狭いので車の待避所で待っていると、下からの「シャトルバス」が「金沢峠」へ昇っていきました。

 

 「荻平駐車場」。今日は平日、シーズン中の土日はマイカーでかなりの混雑に成るようです。

 

 「喜多方熊倉地区」蕎麦の畑。

 

 眼下には「喜多方」の町並みが。

 

 「恋人坂」  を通り、県道69号線に。

 

 次の目的地を目指して車   を走らせました。
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「雄国沼」の湿原に咲く花たち。「福島県喜多方市」

2015年06月23日 06時38分11秒 | 旅の途中で
 いよいよ「雄国沼」の湿原へ。

 

 木道を、案内板に沿って  。

 霧が、幻想的な世界を映し出していますね。

 

 入り口一帯には、「ニッコウキスゲ」が沢山咲いて居ました。

 

 左に見える木道は、ひとまわりして帰りに通る木道。

 

 「ニッコウキスゲ」毎年観ても、綺麗な黄色い花が今年も。

 

 「コバイケイソウ」の花もあちらこちらに。

 

 「コバイケイソウ」。

 

 「レンゲツツジ」。

 

 今年は、「ニッコウキスゲ」の他に「レンゲツツジ」・「コバイケイソウ」・「タテヤマリンドウ」・「ヒオウギアヤメ」なども咲いて居ました。 

 

 「コバイケイソウ」。

 

 「ワタスゲ」は終わりの様です。

 

 「タテヤマリンドウ」?。

 

 「ヒオウギアヤメ」

 

 帰る頃には、霧も晴れて来ました。

 

 黄色い「ニッコウキスゲ」と澄んだ「青空」なんとも言えないコントラストに。

 

 お天気、変わりやすいですね。一瞬の青空、レンズにPLフィルターを装着、青空を強調しました。

 

 「ニッコウキスゲ」に別れを告げ、金沢峠に。




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「くちなしの花」が咲き始めました。

2015年06月23日 05時50分12秒 | 日記

 庭の花を観ると、知らない間に「ヒメシャラ」や「くちなしの花」が咲いて居ました。

 

 「ピンクシャラ」と比べると「ヒメシャラ」の花は小さくて気がつきませんでした。

 

 「ヒメシャラ」。

 

 「くちなしの花」。

 

 「くちなしの花」。くちなしの白い花が 

 

 それにしてもカーネーションの花沢山咲きました。
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