旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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函館の、旅の思い出。(Ⅲ)「五稜郭タワー」・「トラピスチヌ修道院」・「大沼公園」・「夜景」

2018年01月17日 14時19分11秒 | 旅の途中で
 
 五稜郭タワーまでの移動は、市電  で行きました。「湯の川行き」の市電の乗り「函館駅前」電停から8番目の「五稜郭公園前」電停で下車します。

 「五稜郭公園前」電停からはかなり歩  いた様な記憶が有りますが、調べたら、徒歩で15分くらい歩いた様です。

 早く行く方法は。函館バス  の「五稜郭タワー・トラピスチヌ行きのシャトルバス」に乗車し、「五稜郭タワー」前で下車 徒歩30秒です。

 「五稜郭タワー」には2回ほど行きましたが、一回目は市電で。
 
 2回目は、「函館バス」で楽な移動をしました。


 

 ↑ 五稜郭タワー前。

 五稜郭タワーは、五稜郭築城100年を記念して昭和39年(1964年)年12月に初代タワー(高さ60m)が建造されました。旧タワーは市民や観光客 の皆様の目を通して、41年間に渡り親しまれてきましたが、 新タワー完成によりその使命を新タワーに託し、平成18年(2006年)年6月に解体されたそうです。

 平成18年(2006年)4月1日にオープンした新タワー(2代目)は高さ107m(避雷針髙)。

 展望台から見はるかす函館山や津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望がご覧いただけます。

 パンフレットより。


 

 ↑ 英雄「土方歳三」さんの銅像が。


 


 

 ↑ 館内には、「五稜郭」の模型もありました。

 箱館戦争の舞台となった五稜郭は、開港にあたり、徳川幕府が外国船を監視するためにきずいた史跡。

 死角を無くすために、当時日本の最先端をゆく星型の形状をしています。


 

 ↑ 展望台から眺めると、はるか彼方に「函館山」  を遠くに見る事が出来ました。

 
 

 ↑ 眼下には、「五稜郭」が。

 地上90mと86mの2階建になっている展望室からは、美しい星型をした五稜郭の全貌を見る事ができます。


 

 ↑ 眼下には、五稜郭が。


 

 ↑ 五稜郭展望台からの眺め。

 360度前面ガラス張りだから「函館山」から「津軽海峡」も見渡せます。


 

 ↑ 五稜郭タワーの見学を終え、次の目的地の「トラピスチヌ修道院」へ。

 ↑次の目的地「トラピスチヌ修道院」に行くには。

 「五稜郭タワー前」のバス停  から乗車し。



 ↓ トラピスチヌ修道院。

 「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」で移動し、約25分くらいで「トラピスチヌ前」バス停へ着きました。


 

 ↑ 函館駅から五稜郭タワーまで15分、トラピスチヌ修道院まで37分くらいだそうです。

 函館駅前では、バスターミナル4番のりばから乗車。夏と冬のバス  運行の本数は違うようですから注意が必要です。


 

 ↑ 明治31年にフランスから派遣された8人の修道女が設立した日本初の「女子修道院」。


 


 

 ↑ トラピスチヌ修道院内。


 


 

 ↑ トラピスチヌ修道院。

 お土産を売っている売店もありました。



 ↓ 大沼公園。

 函館から函館本線で、「大沼公園」まで足をのばしました。

 

 ↑ JR大沼公園駅。


 

 ↑ 大沼公園の風光は、複雑な水陸の風景と、背景となる駒ヶ岳の雄姿とにあります。

 湖上に散在する島々は低く、また白砂の浜もなければ岸壁もなく、凹凸の多い沼沢地に水があふれて湖をなした、というような景観を呈しています。

 駒ケ岳のもつ女性的景観は、これらの湖水の成因によるものです。自らの艶麗さをうつしだす鏡として、駒ヶ岳は大沼・小沼をはじめ、映える湖沼群を同時につくり上げたのです。

 大沼の諸湖水が、火山泥流によって河川がせき止められて生成したということは、周知の事実です。しかし、蓴菜(じゅんさい)沼や小沼の一部分に、数十年以上を経た樹木などがそのままの形で沈下している現象から推理すれば、後期において地盤の陥落という要因があったことも同時に確かなことです。

 このようにして生成した大沼は、西南から東北に延び、そのほぼ中央部でヒョウタンのようにくびれていて、東北部の大きい方を大沼、西南部の小さい方を小沼といい、中央部のくびれた部分がとくに景勝に富んでいます。


 パンフレットより。


 

 ↑ 国定公園だそうです。


 

 ↑ 「千の風になって」、名曲誕生の地とか。


 

 ↑ 船着場から。


 

 ↑ 遊覧船 にのって。


 

 ↑ 小島の間をぬって観光船は。


 


 

 ↑ この日は曇  り空で、海上から「駒ヶ岳」を望む事は出来ませんでしたが、わずかに山の裾野は見る事が出来ました。


 


 

 ↑ 函館本線の「線路」が。


 
 宿泊したところは。

 

 ↑ 「函館元町ホテル」  です。

 元町公園の近くです。


 

 ↑ 「新撰組屯所」の跡地に建てられたそうです。


 

 ↑ 近くには「中華会館」が有ります。


 

 ↑ ホテルの近くには「函館・アンジェリック・ヴォヤージュ店」があります。

 人気が有るお店の様で混んで居ます。

 開店前に並んで居る時も有るようです。

 
 

 ↑ 函館に行くたびに、送ってもらう様に頼んで来ます。

 冷凍の商品なのでクール便で送って頂いて居ます。

 「ショコラ・ヴォヤージュ」12個入り 1200円 生クリームをしっとりとしたガナッシュで包んだ「生トリフ」です。

 1時間くらい解凍してからが食べごろのようです。



  

 ↑ 私の買い物は。函館「自由市場」と言う所で買い物をします。市民の方が良く使う市場です。

 函館朝市は観光客様の市場だそうです。

 自由市場に行くには、「函館駅前」電停の一つ先の市電「松風町」電停で下車です。


 

 ↑ 市場内の「マルシェ」と言う処で良く食事  をします。


 

 ↑ その時食べた定食です。

 イカが美味しかった。イカの肝を食べる事が出来ました。

 私達が知る肝も、新鮮な内は「どろどろ」していないで「硬い」との事、この時知りました。それ以来行くと食べています。



 ↓ 最後に、何と言っても函館なら「夜景」でしょう。

 標高334mに広がる感動の函館山体験。

 左右を海に挟まれた独特のアーチを描く海岸線と宝石箱をひっくり返した様に輝く街の灯が美しい。

 闇に浮かぶ幻想的な光景は、きっと心に残るはずです。


 
 
 明るいうちに観た函館山からの眺め。

 夜景も綺麗ですが、明るい時に見る函館の街の眺めも最高でした。


 

 ↑ 「五稜郭タワー」・「函館朝市」・「JR函館駅」・「ベイエリア」・「湯の川温泉」・「函館空港」・「元町」とこんな位置関係になっています。

 機会が有って観に行かれる時は。函館山の展望台に早めに昇って、大変でしょうけど夕暮れを待つことをお勧めいたします。

 何列      も並ぶので、遅い列に成ると見る事が大変になります。

 最前列に並べなかった時は、前に居る方が良い人だと譲ってもらった時も有りました。

 函館の夜景。宝石箱のような夜景にきっとうっとりすることでしょう。

 夜景を観るお勧めの時間帯は、日没20分~30分後です。

 写真でも感じたと思いますが、暗くなってしまうと幻想的な美しさが薄れてしまうように感じました。


 ↓ ロープウェイで行く方法。

 函館山の山頂に行くには。市電で十字街電停で下車し徒歩10分位でロープウェイ山麓駅に着きます。往復1280円です。

 ロープウェイは日没1持間前くらいが一番混む様です。


 ↓ バスで行く方法。

 JR函館駅からベイエリア経由で、函館山登山道を上る路線バスがあります。乗り換えなしで山頂まで行けて、片道400円という手軽な料金も人気。

 函館山の緑の中を走り、視界が開ける場所からは展望台とは違う景色が望めます(行きは右側、帰りは左側の席がベター)。所要時間は約30分です(渋滞のない場合)。 


 

 ↑ 函館山から眺める夜景  です。

 地元の人に聞いたときは、良く見える回数は三日に一回くらいだと言われましたが。

 比較的冬場は空が澄んでいるので観やすい様な事を言ってました。

 カメラの三脚は使用禁止には成っていないようです。


 函館の旅のいい思い出ででした。
 

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