旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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家の花は。

2018年07月16日 08時20分02秒 | 美しい花を見て

 庭に咲く花は元気ですね。

 雑草は特に元気、この暑さの中成長が早い。

 

 へメロカリス。

 ヘメロカリスは初夏から夏にかけて次々と花を咲かせる多年草で、古くから親しまれています。

 暑さ寒さに強いうえ、土壌もあまり選ばず、植えっぱなしでよく育ちます。

 「デイリリー」の英名どおり、花は一日花ですが、1本の花茎にたくさんの花を咲かせ、何本も立ち上がるので、長期間花が楽しめます。

 開花盛期は主に6月から7月ですが、5月から咲く早生品種から8月に咲く晩生品種まであります。園芸品種は2万以上あるといわれ、花色、花形、草姿などさまざまです。午前中の花が美しいです。

 ただ、花茎が伸びるころからアブラムシが発生します。白くて大きなアブラムシなので、よく目立ちます。早めに適用のある薬剤で防除します。 


 

 へメロカリス。


 

 へメロカリス。


 

 へメロカリス。 


 

 クロコスミア ルシファー。

 クロコスミアは、モントブレチアやヒメヒオウギズイセンの名前で古くから栽培され、親しまれている花です。細長い剣状の葉が群生し、夏に色鮮やかな花が穂になって咲きます。性質が強く、よくふえるので、野生化したものが各地で見られます。

 クロコスミア属には7種があり、最も一般的なのは、クロコスミア・オーレア(ヒオウギズイセン、Crocosmia aurea)とクロコスミア・ポトシー(C. pottsii)の交配種のクロコスミア・クロコスミイフロラ(ヒメヒオウギズイセン、C. × crocosmiiflora)です。品種も多く、その数は300以上もあります。

 地下には球根(球茎)があり、地下茎を伸ばして、その先端に新しい球根が毎年1個ずつできてふえていきます。これが3~4年分くらい枯れずに残るので、団子が連なっているように見えます。冬は休眠する春植え球根ですが、植えっぱなしでほとんど手がかかりません。丈夫な宿根草として扱われ、緑化材料としても利用されています。

 と言う事でとにかくかまわなくても毎年咲いてくれます。


 

 クロコスミア ルシファー。

 株分けも簡単で元気に育ちます。


 

 クロコスミア ルシファー。

 育ちすぎるくらいです。


 

 ハクチョウソウ(ガウラ)(ピンク)。

 ガウラの穂状に咲く小花が風に揺れる様子は、白い蝶が群れて飛んでいるようで、やさしい風情が感じられます。

 性質は強健で耐暑性もあり、初夏から晩秋まで次々と花を咲かせながら株が大きく成長していきます。

 花壇の背景、コンテナの寄せ植えから、広い場所での景観植物としての利用まで、幅広い用途があります。またフラワーアレンジメントでは空間を埋めるフィラーフラワーとしても使いやすい花です。

 花弁は4枚で、長い雄しべがよく目立ちます。1つの花は短命で3日ほどで散りますが、花つきがよく、ほとんど途切れることなく咲き続けます。ガウラ属は、北アメリカに20種ほどがありますが、観賞用に栽培されるのは本種、G・リンドハイメリ(Gaura lindheimeri)で、日本へは明治時代中ごろに入ったといわれています。

 以前は、草丈1m以上に伸び、白花だけでしたが、近年、濃いピンクの‘シスキューピンク’の育成に始まり、複色、草丈の低いものなど、多くの園芸品種が育成され、利用されるようになりました。
 

 

 オリエンタルリリー(ユリ)。

 家ではヤマユリとオリエンタルリリーとスカシユリを植えています。

 カサブランカの球根も植えた記憶が有りますが?。


 

 カサブランカ(ユリ)。


 

 アガバンサス。

 アガパンサスはさわやかな涼感のある花を多数咲かせ、立ち姿が優雅で美しく、厚みのある革質の葉が茂る様子には力強さも感じられます。

 南アフリカに10~20種ほどの原種が自生し、交配などにより300以上の園芸品種が育成されています。性質が強く、植えっぱなしでほとんど手がかからないので、公園などの花壇やコンテナの植え込みに利用され、また切り花としてフラワーアレンジメントにも使われています。

 草丈、株張りともに1m以上になる大型種から、小鉢でも育てられる草丈30cmくらいの小型種まであり、花形も花筒の短い盃状のものから細長い花のもの、星形のように切れ込みの深いものや、ラッパ状の花形など、バラエティーに富んでいます。性質としては、周年葉が茂る常緑性のものと、冬期は地上部の葉が枯れて休眠する落葉種とがあり、その中間のタイプの品種もあります。


 

 アガバンサス。

 色合いがとても好きな花です。
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