旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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鎌倉の思い出は。「浄妙寺」・「報告寺」 (Ⅲ)

2018年01月09日 22時10分52秒 | 旅の途中で
 杉本寺を跡に金沢街道を次の目的地「浄妙寺」へ。

 バス停「杉本観音」からは一つ先のバス停に浄妙寺は有ります。

 何故かバス停は、「浄明寺」です。

 鎌倉駅からだとバス で15分「浄明寺下車」くらいだそうです。

 私はいつも移動はバスを利用します。


 ↓ 浄妙寺。

 バス停「浄明寺」で下車。バス停を降りて左の道に入ると「浄妙寺」の山門が遠くに見えて来ます。

 浄妙寺は鎌倉五山第五位のお寺です。

 以下の写真は、春先2月上旬の写真です。

 

 ↑ 浄妙寺山門。


 

 ↑ 浄妙寺の歴史。


 

 ↑ 浄妙寺境内ご案内。


 

 ↑ 本堂。

 寄棟造の銅板葺きで「起り」と呼ばれる、膨らむような形の屋根が特徴の建物。現在の本堂は1756年に再建されたと伝わります。

 堂内には南北朝時代に作られた鎌倉十三仏の一つである本尊の「木造釈迦如来坐像」や、お産の神である木造淡島明神立像、開山の退耕行勇坐像(南北朝,重文)が安置されています。

 2月になると本堂前の庭園に紅白の梅の花が咲き誇ります。


 

 ↑ 「喜泉庵」の庭。

 庵で、枯れ山水を眺めながら抹茶がいただけます(有料)。

 
 

 ↑ 紅梅。


 

 ↑ 紅梅、白梅。



 浄妙寺。

 ↓ 以下の写真は、6月初夏の写真です。

 

 ↑ 浄妙寺山門。


 

 ↑ 参道をすすむと「本堂」が向かえてくれました。


 

 ↑ 本堂。

 2月になると本堂前の庭園に紅白の梅の花が咲き誇る。


 

 ↑ 喜泉庵の庭。

 庵で、枯れ山水を眺めながら抹茶がいただけます。

 喜泉庵の脇を通り登って行くと「石釜ガーデンテラス」が有ります。

 浄妙寺の境内にある一軒家レストラン。

 築90年の洋館を改装した建物で、目の前に広がる本格的な英国式庭園を眺めながら食事ができる。

 鎌倉野菜などの地元食材をふんだんに使ったメニューや、石窯で焼いた自家製パンなどを味わうことができるそうです。

 私は、まだ訪れた事は有りませんが。 


 

 ↑ この日のお抹茶は。


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 ↑ お抹茶・美鈴の生菓子。


  

 ↑ 水禽屈。

 竹の先端に耳をあてると、心地よい音が聞こえて来ました。




 ↓ 報告寺。

 「浄妙寺」を出て、今来た道をバス停の方に戻り、道の斜め向かいに「報告寺」入り口が有ります。 

 以下の写真は9月に訪れた時の写真です。

 

 ↑ 報告寺。
  
 
 


 

 ↑ 報告寺の歴史。

 足利家時が開基、天岸慧広が開山で、1334年(建武1)の創建と伝えるが、上杉重兼が開基ともいわれる。本堂の裏手は見事な竹林で「竹の寺」として有名です。 


 

 ↑ 本堂。

 本堂は南北朝時代の建立で、本尊の「釈迦如来坐像」が祀られている。 ・

 
 

 ↑ 鐘楼。


 

 ↑ 五輪塔。


 

 ↑ 本堂を参拝し、茅葺屋根の「鐘楼」脇に、竹林の庭へと通じる門があります。(庭の拝観料は200円)


 


 


 

 ↑ 新緑と「枯山水」が美しい庭園があります。


 

 ↑ 足利氏の「やぐら」。

 報国寺の開基である足利家時や永享の乱で自刃した足利義久のものだと考えられている。やぐらの中には多数の五輪塔が置かれていました。


 

 ↑ 別称「竹の寺」として知られる「報国寺」。

 竹林も美しいですが、苔も素晴らしいお寺です。 


 


 

 ↑ 竹林を味わう鎌倉散策。

 新緑と古都の風情を楽しみながら、竹林の清々しさに身を置いて、きっと心洗われる一時を味わえます。

 
 

 ↑ 竹林は、約2,000本の孟宗竹の庭。一歩足を踏み入れれば、日頃の多忙と喧騒を忘れるはず。

 竹葉から降り落ちる陽光と、清涼な空気が気持ち良い竹林内。

 猛暑の夏期でも竹林内はひんやりとしていました。

 廻り歩けるように石畳や飛び石が連なっていますので、ゆったりと歩きたいものです。


 

 ↑ 竹林を進むと、茶席「休耕庵」に。

 竹林を眺めながら、一服しましょう。

 抹茶に添えられるのは和三盆糖。鎌倉彫の盆にのせて出されます。

 「竹の庭」拝観料:200円 で、休耕庵とあわせると500円です。


 

 ↑ 拝観料と別料金で、抹茶と茶菓子が供されようです。

 抹茶(干菓子付) 500円 。

 この日は、沢山の方が「休耕庵」に居ましたので、竹林を観賞しながら抹茶を味わいたかったのですがあきらめました。


 

 リンドウ・海棠 (しゅうかいどう・ヨウラクソウ)・菊、花がお供えされていました。
 

 

 ↑ 風に吹かれて、葉が触れ合う音だけが聞こえる竹林のお寺、「報告寺」でした。

 つづく。

  
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