旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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あじさいの季節の北鎌倉「明月院」は。人・人でした。

2017年06月25日 17時35分36秒 | 美しい花を見て

 6月15日、テレビのお天気のコーナーで、「明月院」からのお天気中継  でのあじさいの情報を見て。

 次の日、6月16日急遽  観に行くことにしました。

 土曜日とあって、明月院は混んでいるだろうと思いながら「北鎌倉」にいきましたが。

 なんと「北鎌倉駅」を出て、円覚寺の前に着いたら「明月院」の看板が目につきました。なんだろうと良く見たら「明月院」の最後尾の案内プラカードが。

 「円覚寺」の前が最後尾だなんて。

 混雑していなければ10分位で行けれ所が何分かかったろうか。

 それでも少しずつ進みましたが、万歩計の歩数は上がらず。

 延々と「北鎌倉」の駅前から人の列。数回来た事が有るけどこの人ごみは初めての経験でした。

 鎌倉のあじさい寺として親しまれている明月院は1160年に創建された「明月庵」に始まり、その後、禅興寺の塔頭として現在の名称「明月院」に改められた。禅興寺は関東十刹(鎌倉五山に次ぐ寺格)の第一位でもあった寺院だが、明治初年に廃寺となり、現在は明月院のみを残している。明月院の境内は国指定の史跡。名物のあじさいは「かながわの花の名所100選」に選ばれているお寺です。

 

 ↑ 「明月院」方面に曲がり人 ・人  の波。


 


 

 ↑ あじさいの季節以外は静寂な「明月院」入り口も。


 

 ↑ ごらんの通りの人の列。

 入り口は2ヶ所。

 1ヵ所は「明月院」の参道を。


 

 ↑ もう1ヵ所は、「北条時頼公墓所」の方に蛇行して。


 

 ↑ 「北条時頼公墓所」。


 

 ↑ 秋の風景。突き当りが、左奥が「北条時頼公墓所」


 

 ↑ 人 整然と。


 

 ↑ もう1ヵ所は「北条時頼(ほうじょうときより)」お墓の前を通り大きく蛇行して「桂橋」を渡り。

 左の橋が「桂橋」・右が正面参道。


 

 ↑ 左は「桂橋」。右は正面「参道」。


 
 

 ↑ 静かな「桂橋」。

 左「桂橋」。右正面「参道」


 

 ↑ 二つ有る参道は人の波。


 

 ↑ 静まり返った「参道」。両脇にはあじさいが。


 

 ↑ 「花想い地蔵」。季節の花は、「あじさい」。


 

 ↑ 「花想い地蔵」。


 

 ↑ 秋の「花想い地蔵」。 


 

 ↑ 「やぐら」。鎌倉の中でも最大級のやぐらです。上杉慶方の墓と言われる宝篋印塔が祀られているとか?。


 

 ↑ 「開山堂」。山内上杉家の祖、関東管領・上杉憲方は密室守厳を開山として、明月院を開創した。開山の密室守厳像が祀られているそうです。


 

 ↑ 「瓶の井」。


 

 ↑ 「瓶の井」。


 

 ↑ あじさい。


 

 ↑ あじさい。


 

 ↑ ひめあじさい。明月院ブルー。


 

 ↑ あじさい。


 

 ↑ あじさい。


 

 ↑ あじさい。


 

 ↑ あじさい。


 

 ↑ あじさい。


 

 ↑ 「本堂(方丈前)」。


 

 ↑ 「本堂(方丈前)」。「癒しの窓」の前はちょうだの列に。

 今回は、とても人  ・人  で「癒しの窓」を見る事は出来ませんでした。


 

 ↑ 普段は静かな「本堂(方丈)」前。


 

 ↑ 「枯山水庭園」。

 
 

 ↑ 秋の「枯山水庭園」。

 続く。


 拝観料は500円でした。

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