旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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夜景が綺麗な函館へ。「Ⅰ」

2018年07月11日 06時34分34秒 | 旅の途中で

 大人の休日クラブ初日。


 大沼公園から函館行きのスーパー白鳥  に乗って「函館」へ。

 北海道新幹線  が開通して初めて函館に来ました。


 ↓ 以前は、青森から在来線の特急スパー白鳥号で函館に渡りましたが今は新幹線。

 

 ↑ その時は、特急列車の車窓から函館のこんな風景を見る事が出来ましたが。

 函館山が。


 

 ↑ 今は、防護壁に囲まれて観る事は不可能です。
 

 

 ↑ 久しぶりの北海道「函館駅」です。


 
 
 ↑ 思い起こせば札幌に行って富良野・小樽を回って帰宅する日、函館から先の木古内町JR「札刈駅」構内の貨物列車脱線事故でその日に本州に渡る事が出来ず函館に1泊した日から約4年がたちました。

 あれ以来です。

 観光案内所に行って函館のパンフレットを頂いて。

 「観光案内所」は駅改札口を出て、左側エリア(ガラス戸)の中の一番奥に有ります。


 

 ↑ 駅前。

 まっすぐ進んで最初の信号  を右に曲がると、函館市電「函館駅前」電停が有ります。


 

 ↑ 「函館ドック前」行きの市電に乗り電停「大町」下車。

 「弥生坂」を登って  数分、今日泊まる「函館元町ホテル」  に着きました。


 

 ↑ 函館元町ホテルと言えば、新撰組の屯所跡とか。


 

 ↑ 外出の準備をして、外に。

 目の前に有るのは。「弥生小学校」、石川啄木が教鞭をとった学校が。


 

 ↑ 中華会館。

 中華会館前に有る小さなケーキ屋さん「アンジェリック ヴォヤージュ」。

 「アンジェリック ヴォヤージュ」函館周辺のおみやげとして、人気急上昇中の注目スイーツが”ショコラ・ヴォヤージュ”。

 ふんわり生クリームを、ガナッシュ(チョコレートにたっぷり生クリームを加えたもの)で包んだ生トリュフで、函館市弥生町にある洋菓子店「Angelique voyage(アンジェリック ヴォヤージュ)」で販売されている。

 濃厚な味のガナッシュが、たっぷりの生クリームと口の中で溶けあうことで、マイルドな味わいになり、その相性の良い味に思わず顔がほころぶ。冷凍状態で売られているので、遠方へのおみやげには不向きだが、現地でぜひ味わってもらいたい。

 私は、5~6年前に数回冷凍宅急便で自宅に送って頂き食べた事が有ります。

 今まで食べた事が無い食感でした。今は、あの頃以上に中々買えない様です。

 限られた数と、冷凍品なので食べるまでの管理が少し大変かも、この事知らないと以外に感動が少ない。

 今回も頼んで来たかったのですが、開店と同時に並んでいる方が居るらしく、私が訪れた時は今日の分は完売でした。残念。


 

 ↑ 「基坂」。

 上りきった所には、元町公園が有り、公園内には「旧函館区公会堂」が有ります。

 明治時代に里数を測る基点となる「里程元標」が立ったことからこの名前がついた。坂を上りきったところには、「元町公園」や「旧函館区公会堂」など有数の観光スポットがある。

 かつては行政の拠点として、坂上に役所が置かれていたエリア。松前藩時代の亀田番所、幕府直轄時の箱館奉行所、明治以降は開拓使、その後は1950(昭和25)年まで渡島支庁……と、時代の経過とともにその名称も変わってきたのです。

 そのため、住民の間では「お役所坂」「御殿坂」の名で親しまれていました。正式名は、里数を測る上で基点となる元標が坂下に建てられていたのに由来するそうです。

 明治天皇御上陸記念碑が高くそびえ、通りの角にはモスグリーン色をした相馬株式会社の社屋。山の方に目を向けると木々に囲まれるように、ブルーグレーとイエローの鮮やかな外観をした旧函館区公会堂が存在感を示しています。

 ときどき坂下を振り返りながらゆっくりと歩を進めていき、左手の旧イギリス領事館、右手のペリー提督来航記念碑を越えると、坂の突き当りの元町公園に到着です。

 公園では、眼下に広がる市街地や函館港を見渡すもよし、ベンチに腰掛けてひと息つくのもよし。

 また、旧開拓使函館支庁書籍庫を眺めたり、旧北海道庁函館支庁庁舎1階にある観光案内所に立ち寄り、各観光施設の情報を収集するのもおすすめです。

 行政の中心だった地は、時を経て函館有数の観光拠点に様変わり。名所巡りの合い間を利用して、そんな歴史の詰まった元町公園を散策すると、その片鱗が感じられることでしょう。

                                       パンフレットより。 
                                

 

 ↑ 元町公園内。

 茶色いレンガ造りの建物は、旧開拓史函館支庁書籍庫。 


 

 ↑ その隣は、元町観光案内所。


 

 ↑ 四天王像。

 函館精神の源流といわれる函館四天王:像に向かって左から説明文より抜粋。

 今井市右衛門の生涯:天保7年(1836)~明治20年(1887)

 北海道最初の新聞社の北溟社を創立、医師と共同で福祉事業の育児会社や恵まれぬ人のための鶴岡学校を創立する等多くの私財を投じて少しも惜しまなかった・・・


 平田文右衛門の生涯:嘉永2年(1849)~明治34年(1901)

 函館繁栄のため造船所、器械製作所、学校、病院、新聞社の設立等四天王の功績は多くこの人が主唱し計画・・・


 渡邊熊四郎の生涯:天保11年(1840)~明治40年(1907)

 巨費を投じて函館病院を再建、2代3代にわたり私財にて育英的な人材を養成・・・


 平塚時蔵の生涯:天保7年(1836)~大正11年(1922)

 四天王の1人として公共事業に尽くし私財を投じては慈善事業に貢献・・


 

 ↑ 人口は。終戦直後までは、全国第十位前後であったそうです。


 

 ↑ 元町公園から、函館湾を望む。


 

 ↑ 公園内のビューポイントには展望案内板が設置されているので、実際の景色と見比べてみましょう。

 実際見てきた観光地を確認するのも楽しいし、これから行く場所のチェックするのにもいいですね


 

 ↑ 「旧函館区公会堂」。

 函館港を見下ろす高台に建つ旧函館区公会堂は、明治43年(1910年)に建てられた左右対称のコロニアルスタイルとブルーグレーとイエローの色が特徴的な美しい建物です。

 当時としては最もモダンな建物であった公会堂は、今なお基坂の下から見上げる華麗な姿から、元町のランドマークと呼ばれています。

 旧函館区公会堂 大広間 。

 明治44年には大正天皇が皇太子殿下として行啓の際宿舎として使用されており、館内は貴賓室や130坪の大広間など、当時の華やかな雰囲気をそのままに残しています。

 この由緒ある旧函館区公会堂は、明治時代に建設された日本各地に現存している公会堂の中でも建築意匠・技法に優れ、建物の改造が少なく家具の保存状態も良いことなどから、昭和49年に国の重要文化財に指定されています。

 今回館内を見る予定でしたが、時間が丁度しなくて今回も観れませんでした。

                                      パンフレットより。                                   
 

 

 ↑ 港が丘通り。


  
 

 

 ↑ 「大三元坂」。

 カトリック元町教会が有ります。

 教会の前に有るソフトクリームのお店。ソフトクリームも美味しいけど。

 瓶に入った牛乳も濃くて美味しいとある旅番組で放送していたけど。私がたどり着いた時間にはすでにお店はクローズしていました。

 残念。


 <

 ↑ 「八幡坂」。

 函館山からの夜景と並んで、函館のビュースポットとして紹介されることが多い坂。

 かつてこの坂を上りきったところに函館八幡宮があったとされ、名前の由来となっている。

 赤レンガ倉庫が立ち並ぶウォーターフロントの先を進むと、函館山へ導いてくれるのが「八幡坂」。

 両歩道脇には、坂上まで手すりつきの階段が整備され、冬には歩道にロードヒーティングが施されています。

 突き当たりにあるのは、演歌界の大御所・北島三郎が通ったことで知られる函館西高校。

 その真下からの眺めが絶景で、かつて、CMで年配の夫婦が手をつなぎながらスキップするシーンのロケ地として評判となり、「チャーミーグリーンの坂」と呼ばれることもあります。私の年代だと、「チャーミーグリーン」の映像が記憶に残っている様な?。

 私の脳裏にも、年配の夫婦がスキップするシーンがかすかに残されています。

 坂名は、河野政通の館跡地(現在の元町公園付近)から移設された函館八幡宮があったことに由来すると伝えられています。

 大火の被害を受けて1880(明治13)年に現在の谷地頭町に移ったものの、その後も坂の名称は残されました。

 かつては湾曲していたそうですが、今は海に向かって真っすぐの美しい道。港に係留展示されている青函連絡船記念館「摩周丸」を正面に望める、函館で1、2を争う人気の高い坂となっています。

 冬には「はこだてイルミネーション」で、街路樹と石畳が美しく照らし出されます。訪れる季節、時間によって異なる情景を、カメラのファインダー越しにもお楽しみください。

                                     パンフレットより。


 

 ↑ 函館ハリストス教会。


 

 ↑ 函館ハリストス教会。

 八幡坂をのぼりきり少し歩いたところにある教会です。

 周りには「カトリック元町教会」や「聖ヨハネ教会」がありますがこちらはロシア風の教会です。


 

 ↑ 函館ハリストス教会。
 
 いつも函館を訪れた時は、立ち寄るところです。白い壁ととんがり屋根のこじんまりとした可愛らしい教会です。

 当然内部は撮影禁止のようです


 

 ↑ チャチャ登り。

 「チャチャ」とは「おじいさん」の意。あまりにも急な坂で誰もが腰を曲げて登ることから名付けられたそう。登り切って振り返ると、教会を含む函館らしい絶景を拝むことができます。

 函館山のふもとにある坂のなかでも、かなり急な部類に入るチャチャ登り。

 「アイヌ語でおじいさんが腰を屈めて歩く様」と案内にあるとおり、勾配が急な坂を上ると前のめりで腰が曲がりそうです。

 「日本の道百選」に選ばれた大三坂を上がってくると、坂を上の途中には蕎麦彩彩 久留葉、少し進んで右手にカトリック元町教会。

 そこからさらに進んだ奥の坂が「チャチャ登り」。道幅は車一台がやっと通れるほどの狭い石畳。

 英国国教会系のモダンな建物、真上からみると十字のデザインだとわかる「聖ヨハネ教会」や、白い壁と王冠のような形で緑青の屋根が美しい「ハリストス正教会」が見えてきます。

 宗派の違う3つの教会が隣り合って立っているエリアです。ロープウェイの方に少し歩くと日本式のお寺も在るし。

 チャチャ登りを上りきって振り返ると、3つの教会とその奥に港が見える函館の奇跡のような風景が待っています。大三坂の上からゆっくり歩いて5分くらい。ぜひ上っていただきたいと思います。

                                     パンフレットより。


 

 ↑ 残念ながら今回は。

 「聖ヨハネ教会」は改装中でした。


 

 ↑ テントの中はこんな感じの教会です。


 

 ↑ チャチャ登りから観る  「ハリストス正教会」。

 緑の木々の間から見える、白壁が綺麗な教会です。とんがり帽子の様な飾りの屋根も?。

 ここからの写真が好きで、行く度写真を撮影  しています。今回は木々が生茂っているみたいで、建物が隠れすぎてる感じでした。


 

 ↑ 何度観ても「聖ヨハネ教会」は改装中でした。


 

 ↑ 教会群を見た後は。

 函館山にロープウェイで昇る事にしました。

 駅前から函館山山頂までバス  も運行されています。


 


 

 ↑ 函館山展望台  からの眺め。


 


 

 ↑ 函館ドック方面 


 


 

 ↑ 五稜郭タワーはこの辺り。 


 

 ↑ 肌寒くて早めに、降りる事に。

 夜景には多少未練は有るけど、何回か見ているので。


 

 ↑ ロープウェイの中からの眺め。

 この時間に成ると上りのロープウェイで訪れる方が大勢居ました。


 

 ↑ 「東本願寺函館別院」。鉄筋コンクリート造り寺院です。

 「二十間坂」。

 その名の通り、道幅が二十間(約36メートル)ある。何度も函館を襲った大火に備えて整備されたもの。

 冬期にはライトアップされ、明治館前まで続くイルミネーションを楽しめる。

 長さの単位である1間(けん)が1.81mで、その道幅が20間(約36メートル)に相当するのが語源。

 1879(明治12)年の大火後、防火帯として整備されました。当初は、木が多く茂っていたことから「緑坂」、または付近に大工や工人が多く住んでいたために「大工町坂」と称されていたこともありました。

 1900(明治33)年には、道幅の広さからか、函館山要塞に備える大砲を搬送するのに利用されたそうです。

 現在では、黒っぽい石が規則的に敷き詰められ、その美しさがロマン漂う町並み形成の一端を担っています。

 坂をバス通りまで上ると、左手には郷土が誇る老舗レストランの五島軒。

 また、突き当たる右手前には、1915(大正4)年に建立された国内最古の鉄筋コンクリート造り寺院で、瓦の大屋根が特徴の東本願寺がそびえます。

 この道は、函館山を背にどんどん進むと「開港通り」と呼ばれ、地元住民や観光客の胃袋を満たしてくれる函館朝市へと通じています。

 冬期間は沿道の木々に電飾が施され、ショッピングモールとして人気のはこだて明治館(旧函館郵便局)まで続く壮大なイルミネーションは、ロマンチックな感動を与えてくれるはずです。

                                      パンフレットより。


 

 ↑ ハリストス教会付近。

 左の上り坂は、チャチャ昇り。


 

 ↑ 八幡坂。

 はるか多くには函館連絡線「摩周丸」 が。


 

 ↑ 「旧函館区公会堂」。


 


 

 ↑ 元町公園。


 

 ↑ 元町公園も日が暮れて。


 

 ↑ 夜の函館駅。


  

 ↑ 大沼公園で購入してきた「大沼だんご」をホテルで食べて。

 後は寝るだけ。

 ともかく「函館」は坂の町、けっこう疲れました。

 函館に来ていつも思うのは。函館湾を中心に、色々な坂を登っていくとそこには異国の文化がひっそりとたたずんで居る事です。

 それが私には、心を癒してくれる光景なんでしょうか?。

 そう言う私は、函館の「教会」や「旧函館区公会堂」の中には一度も訪れた事はありません。

 建物たたずまいや、自然と共有する風景が好きな様です。


 思い描いていた「大人の休日クラブ」   最初の1日でした。
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