旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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鎌倉の思い出は。「寿福寺」・「海蔵寺」(Ⅰ)

2018年01月06日 21時34分48秒 | 旅の途中で
 大人の休日クラブでの旅の思い出の一つは、鎌倉のです。

 鎌倉駅に降りて、小町通り方面に歩いて行くと。

 小町通りは、人  ・人  で埋めつくされていました。

 

 ↑ 小町通り。

 いつ行っても人が大勢居ますね。


 

 ↑ テレビの旅番組で紹介されたお店が軒を連ねています。


 

 ↑ なぜか気にいって鎌倉に行った時は、旅の思い出に「まめや」のお土産を買ってきます。


 

 ↑ しばらく小町通りを鶴岡八幡宮方面に歩いて行くと。「鎌倉川喜多映画記念館」の案内板が見えて来ます。

 そこを左方面へ曲がりしばらく行くと、鎌倉川喜多映画記念館が。

 鎌倉川喜多映画記念館の前を通り抜け。

 しばらく行くと江ノ電の踏み切りが見えて来ます。 

 
 

 ↑ 踏み切りを渡り、目の前に有るのは「寿福寺」です。



 ↓ 寿福寺。

 

 ↑ 寿福寺。

 
 

 ↑ 寿福寺の歴史。

 寿福寺は鎌倉五山の第三位のお寺です。

 この地は、昔、奥州征伐に向かう源頼義が勝利を祈願した云われる源氏山を背にした源氏家父祖伝来の地であり、源頼朝の父・義朝の居館があった所とか。

 頼朝が落馬が原因で建久10年(1199)に亡くなると妻・北条政子が夫の菩提を弔うため,正治二年(1200)に明庵栄西を招いて義朝ゆかりの土地に創建した。

 墓地には源実朝、北条政子の墓と伝えられる五輪塔がある。

 裏山の墓地には明治時代の外部大臣・陸奥宗光や俳人高浜虚子、作家・大佛次郎などの有名人の墓があるようです。

 非公開のお寺なので、私は本堂にお参りした事は有りません。 


 

 ↑ 福寺「総門」。


 

 ↑ 総門から「仏殿」までの参道。

 総門から仏殿の見える「中門」までは300mほど趣のある参道が続きます。

 桂敷きという技法でひきつめられた石畳だそうです。


 

 ↑ 仏殿 。

 仏殿の中央にある、高さ2.7mの釈迦如来坐像は、鎌倉時代には珍しい脱活乾漆造という技法で作られた、極めて貴重なものだそうです。

 他にも、釈迦如来坐像と組みになっているという木造の文殊菩薩像と普賢菩薩像や、鶴岡八幡宮から移されたという仁王像などが祀られています。

 通常は非公開で、正月などの特別拝観時のみはいることができます。



 ↓ 英勝寺。

 

 寿福寺から海蔵寺に行く途中にあるお寺です。

 尼寺のようです。



 ↓ 海蔵寺。

 

 「山門」はハギが咲く季節にはハギで山門が埋めつくされるそうです。 


 

 ↑ 海蔵寺の歴史 

 海蔵寺はこぢんまりとしたお寺ですが、四季の草花が絶えない花寺として人気があるようです。

 特に4月に見頃を迎える「カイドウ」と、9月に見頃を迎える「ハギ」が有名で、この時季は多くの観光客が訪れる。

 いつ訪れても季節の花に出会うことができるお寺のようです。

 本尊は薬師如来(胎内に啼薬師を納めている)。


 

 ↑ 本堂は開山の心昭空外坐像が安置されているそうです。

 入口には「海蔵寺」の扁額が掲げられ、堂内は広々とした畳敷きの質素な空間になっているいます。

 「本堂」の裏側には非公開だが手入れの行き届いた庭園があり、隠れた紅葉スポットになってとか?。

 「十六ノ井」は脇の小道の奥にある洞窟内に掘られた井戸です。

 地面には整然と並ぶ直径70cm・深さ50cmほどの16個の穴あり、それぞれから水が湧き出ているいました。

 洞窟正面の壁には観音菩薩像と弘法大師像が祀られていて、「十六ノ井」のみ拝観料100円が必要でした。(境内の赤い傘のところに納める様になって居ました)


 

 ↑ 庫裡とカイドウ。

 茅葺二階建ての建物。鎌倉寺院の庫裡建築を代表するもので、歴史的価値が高いといわれているそうです。

 庫裡周辺は年間を通して色とりどりの花が咲き誇り、特に庫裡の前にあるカイドウは鎌倉でも有数の木で満開時には鮮やかなピンクの花を咲かせるようです。

 残念ながわ私は観たことが有りませんが。

 他にもハナショウブやキキョウ、ノウゼンカズラなど様々な花が庫裡を彩るようです。


 

 ↑ 薬師堂は、中央に本尊の薬師如来坐像が安置され、その両脇に日光菩薩像と月光菩薩像、さらにその脇には十二神将像が並んでいました。

 ドラマの世界に出てくるような「千社札」が。


 

 ↑ 薬師如来坐像。

 中央の薬師如来坐像は「啼薬師」や「児護薬師」と呼ばれ、胎内には「毎晩のように裏山から赤子の泣き声が聞こえるため、その場所を掘ったところ出てきた」と伝わる仏面が納められているそうです。薬師如来坐像は鎌倉十三仏のひとつとか。


 

 ↑ やぐら。

 鎌倉のお寺には、良くやぐやが見受けられます。


 

 ↑ 紅梅。


 


 

 ↑ 福寿草の季節に。


 

 ↑ 山三門付近。


 

 ↑ 山門付近右側に「底脱の井」が有りました。

 
 

 ↑ 「そこぬけのい」と読むそうです。

 海蔵寺はこじんまりとしたお寺でしたが、お花が綺麗なお寺でした。

 つづく。
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