旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

函館、五稜郭タワーへ。 「Ⅳ」。

2018年07月18日 15時02分17秒 | 旅の途中で
 
 ↓ トラチネス修道院に来たとき降りた停留所から、今度は函館駅前行きバスに乗車  して。

 

 トラピスチヌ修道院を後に。


 

 ↑ バスに乗り、五稜郭タワー停留所で下車。

 そう言えば、五稜郭タワーの停留所も行きも帰りも同じでした。

 徒歩  数分で 五稜郭タワー入り口。
 


 ↓ 現在の五稜郭タワーは2代目だそうです。

 

 ↑ 旧タワーの事を調べて居たらこんな写真が有りました。

 旧タワー(初代タワー)は。

 現代表取締役社長中野恒の祖父で創業者の中野真輔が、五稜郭築城100年にあたる1964年12月1日に初代タワーを開業。

 高さ(避雷針高)60mで展望台の位置は45mだったそうです。

 新タワー(2代目タワー)は。

 同タワーが2004年に創業40周年を迎えるのを機に、タワー施設の老朽化もあり、新タワーの建て替え計画構想が浮上。

 2004年11月に総工費30億円を投じて着工。

 建設地には旧タワーの隣にあった料亭「稜雲亭」跡地が選ばれた。

 高さを決める際には、五稜郭から直線距離で5kmの場所に函館空港があるため、航空法により108mの高さまでと制限があり、避雷針高で107mとなる。2004年11月25日着工、2006年3月31日竣工、同年4月1日に開業。


  

  ↑ 同年12月1日に旧タワー跡地に「アトリウム」が完成しグランドオープンした。

 五稜郭タワーのチケットは実に11種類もあるのだそうです。

 私が購入した今回のチケットは桜の季節のチケットでした。

 五稜郭タワーが桜と共にお堀に映って居る写真でした。

 チケットを購入して。

 チケット代は900円でした。

 ロードサービスの会員証を提示したら、ポストカードが頂けました。

 何か得した気分でした。

 ロードサービスの会員証提示したらポストカードがもらえますと親切に書いて有りましたから助かりました。


 

 ↑ いよいよエレベーター前へ、チケットを提示して展望台へ。

 この日は余り観光客が居なかった様ですぐ乗ることが出来ました。

 壁には何やら見慣れた顔が、そうです土方歳三さんが見守っていました。


 

 ↑ 展望フロアー。

 エレベーターは展望2階へ。扉がスーっと開いた途端、視界に入ってくる景色に思わず息を呑みます。

 ガラス越しからは函館市街や横津連峰を一望出来ました。 


 

 ↑ 五稜郭タワー内に在る五稜郭の模型です。


 

 ↑ 五稜郭タワーから眺めた五稜郭。


 

 ↑ 函館奉行所。

 今日こそは、五稜郭の函館奉行所を見  にいこうと。


 

 ↑ ジオラマ風画像?。
 

 

 ↑ 函館山方面。

 ガラスには、各方面に見える名称が。


 

 ↑ 函館山  がはるか彼方へ。


 

 ↑ 別方向からの函館山の眺め


 


 


 

 ↑ 眼下には、五稜郭公園のなかに函館奉行所が。
 

 

 ↑ 土方歳三の銅像が。


 


 

 ↑ 函館山。


 

 ↑ 五稜郭タワーの展望フロアー2階から階段で下の展望1階に。




 ↓ 展望1階。

 床の一部がガラス越しにタワーの下が見える所が有りましたが、高所恐怖症の私には。

 


 


 

 ↑ 展望1階は。

 スペースを余すコトなく上手に利用していて歴史巡りが出来ます。

 幕末期に誰がどう関わり、そして時代がどう移り変わっていくのかというコトを4コママンガなども交えながら解りやすく説明しています。

 ジオラマで表現して有ったり、しかも1つのみではなく複数あるため、ジオラマを見ているだけでも歴史の流れが掴めそうなほど細部にこだわって作られています。

 土方歳三など歴史上よく名前を聞く人物もどんどん登場しますので解りやすかった。

 展望1階を見た後は、エレベーターで2階へ。


 

 ↑ 私はアトリウム2階で一休み。


 

 ↑ ソフトクリーム 美味しかった。

 ミルキッシモ 五稜郭タワー店。

 五稜郭タワー内にあり、イートインスペースもあります。

 10数種類のメニューがあり、何種類選ぶかによって値段が変わります。 定番のフレーバーの他にも、季節のフルーツを使ったフレーバー、とうもろこしなど北海道の食材を使ったフレーバーなどがあり、選ぶ楽しみがありました。

 迷ったすい、たしか、ハスカップと牛乳のソフト?。

 北海道らしく、ハスカップやくりりんかぼちゃ、夕張メロン、トウモロコシなどがありました。


 

 ↑ 1階置くには、展示スペースが。


 

 ↑ 薩長先遺隊。


 

 ↑ 仏式四斤山砲。


 

 ↑ 仏式四斤山砲説明文。

 五稜郭タワーでした。




 
 ↓ 食事は「あじさい」で。

 

 お店は五稜郭のすぐ近くの建物の2階にあります。

 まずは出入口前の券売機で食券を購入してから店内に入りますが、なれないと券売機の使い方が。

 函館と言えば塩ラーメンなので、「味彩塩拉麺(750円)」を選択。

 券売機でチョット戸惑いました。


 

 店内にはテーブル席、カウンター席などがあって席数もそれなりにありますが、時間帯がずれて居たので窓越しのカウンターに座ることが出来ました。

 10分程待って拉麺の登場。

 透明なスープなのであっさり系のように見えますが、私には丁度良い塩加減でした。甘みもあったし。

 麺は、中細のストレート麺とのこと。いつも「平打ちちじれ麺」を食べて居るので細めんに感じましたが。

 麺は。私の好みでは有りませんでしたが、塩スープは確かに美味しく感じました。

 麺は、細くて湯で方が少し固く感じました。細麺だから麺の感触があんな感じなんでしょうか?。

 
 
コメント