旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

函館の、旅の思い出は。(Ⅱ)「元町公園」・「赤レンガ倉庫群」。「立待岬」。

2018年01月15日 22時26分08秒 | 旅の途中で
 元町公園に行くには。

 函館・元町アクセス情報。 

 元町エリアには市電 やバス でも行くことができます。

 JR函館駅や市電の最寄駅から遠くもないので、徒歩や公共の交通機関で向かう方が良いと思います。

 オススメは、徒歩で景観を楽しみながら向かうこと。そして帰りに市電やバスなど公共の交通機関を使うと、散策で疲れていても安心して戻ることができると思います。


 ↓ 徒歩では。
 JR函館駅から。
 JR函館駅を出たら、すぐ右手側へ。朝市の前を通過してまっすぐ進んでいくと、「二十間坂通り」に入る。そのまま進むと二十間坂の麓にたどり着き、そこはもう「元町エリア」。八幡坂や元町公園へ向かうには北側に進むことになる。
 

 ↓ 函館市電では。
 JR函館駅や湯の川方面から向かうなら「函館どつく方面行き」に乗って「十字街」または「末広町」電停で下車。山側に「日和坂」という坂道があるので、そちらへ向かえば「元町」にたどり着きます。


 

 ↑ 元町公園。


 

 ↑ 公園から、函館の町並みを望む。


  


 

 ↑ 公園から、函館の町並みを望む。

 夕暮れ時で、函館の町の明かりが美しく輝いて居ました。

 一方函館山を眺めると、頂上付近に雲がたちこめていて今日のや「函館山」からの「夜景」は期待できない様なお天気  でした。


 

 ↑ 公園から、函館の町並みを望む。


 

 ↑ 公園から、函館の町並みを望む。


 

 ↑ 旧函館公民館の前の道を通り、「ハリストス正教会」に。


 

 ↑ ハリストス正教会方面へ。


 

 ↑ ハリストス正教会。


 

 ↑ 函館ハリストス正教会入り口。


 

 ↑ 「ハリストス」正教会。


 

 ↑ ハリストス正教会。

 窓全体を包むように大きな半円形のアーチが大きな窓が設けられている「二連窓」。

 壁面は漆喰で施工され真っ白に仕上げられています。


 

 ↑ 函館聖ヨハネ教会入り口。


 

 ↑ 「函館聖ヨハネ教会」。

 明治7年にイギリスの宣教師がやってきたのが始まり。

 茶色の屋根と外壁の十字架が特徴で、屋根も十字型。


 

 ↑ 「カトリック元町教会」。

 フランスの宣教師が安政6年に来日して、仮聖堂を建てたのがはじまりです。



 ↓ 赤レンガ倉庫群に行くには。

 徒歩では。
 JR函館駅を出たら、すぐ右手側へ。朝市の前を通過してまっすぐ進んでいくと「赤レンガ倉庫群」にたどり着きます。


 市電だと。
 「函館どっく方面行き」または「谷地頭行き」に乗って「十字街」で下車して数分歩くと「赤レンガ倉庫群」にたどり着きます。
 進行方向右側に函館赤レンガ倉庫群はあります。
 JR函館駅からだと私は徒歩  で行きことをお勧めいたします。

 

 ↑ 途中には青函連絡船「摩周丸」を見ることも出来ます。


 ↓ 赤レンガ倉庫群。

 「BAY函館」・「金森洋物館」・「函館ヒストリープラザ」・「金森ホール」の4っの施設から成る施設です。

 

 ↑ BAY函館:明治15年頃に築造されたライトアップも美しい運河を囲むように、チャペルやクルージング、カフェなどが配置されています。

 運河からの心地よい風を感じながら、まるで異国にいるかのような時間をゆっくりとお過ごしください。


 

 ↑ 金森洋物館:建物の名称は金森倉庫の創業者 初代 渡邉熊四郎が150余年前に開業した“異国の夢を売る店”「金森洋品店」に由来します。

 2棟の倉庫を利用した広大な館内に、カフェ、生活雑貨など20を超える店舗が勢揃いしています

 
 

 ↑ 写真左BAY函館・金森洋物館・函館ヒストリープラザ・金森ホール。

 金森洋物館内に有る、ふわっとした、半熟オムレツのような食感の「チーズオムレット」は大人気の函館のお土産です。

  スフレタイプのチーズケーキです。とろりとした食感が美味しさの秘密です。

 函館ヒストリープラザ:金森倉庫の特徴である高い天井とヒノキ柱を明治42年の建築当時のままの姿で見られる建物です。

 開放的な空間で、工場直送の生ビールやショッピングをお楽しみください。


 

 ↑ チーズオムレット。

 最近は、うすいデパートで開催される「北海道物産展」でも購入することが出来る様に成りました。


 

 ↑ 函館「明治館」。

 函館明治館は赤レンガ倉庫群にこ面した所に有ります。

 倉庫群の海沿いとは反対側になります。


 

 ↑ 明治館入り口。


 

 ↑ 「プティメルヴィーユ 」金森赤レンガ倉庫BAYはこだて店。


  

 ↑ モンブランケーキ。              函館メルチーズ。
 
 

 

 ↑ お土産や買い物を充分楽しめるエリアでした。



 ↓ 立待岬。

 市街地から見て函館山の左端に位置する「立待岬」は、海に突き出る形で海抜約30mの断崖がそそり立ちます。

 津軽海峡に面した岬で、断崖絶壁で周りを海で囲まれ、快晴の日には絶景となる。北海道を代表する花、ハマナスの公園があります。

 

 ↑ JR函館駅まえから「谷地頭」行きの市電に乗り終点の「谷地頭」で下車し、進行方向にしばらく進んで行くと左手に「立待岬」の案内板が見えて来ます。

 案内板にそって歩いて行くとたどり着く事が出来ます。
 
 市電は「谷地頭」に着くと、折り返し「湯の川」行きに成ります。


 

 ↑ 函館山の南端にある立待岬へ向かう坂の途中に、石川啄木一族の墓として建立。

 函館山南端の立待岬近く、石川啄木一族の8人が眠る墓。故人の遺志により、遺骨は病死した東京から函館に運ばれ、函館滞在中に愛していた大森浜を望むに場所に葬られたそうです。

 立待岬までは、なだらかな昇り坂が続きます。


 

 ↑ 函館山散策コースの案内図が。


 


 

 ↑ うみねこでしょうか?。


 

 ↑ 「立待岬」。


 


 


 
 
 ↑ 空には飛行機が、飛行機の眼下には「函館飛行場」があります。

 つづく。 
コメント