旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

JR羽越本線&陸羽西線電車旅。

2018年01月03日 20時23分58秒 | 旅の途中で
 大人の休日クラブでの旅の思い出に。

 これと言った明確な目的も無く、ただ電車の乗って来た事も有りました。

 郡山駅発7時25分、やまびこ41号盛岡行きに乗り一路「仙台駅」まで。

 仙台駅から秋田新幹線こまち1号に乗り換え一路「秋田駅」へ。

 秋田駅で下車し、市内の「千秋公園」に。

 千秋公園の「久保田城」を散策し、秋田駅へ。

 秋田駅から。JR「羽越本線」の12時58分発のいなほ10号新潟行きに乗車し、「余目駅」で下車し、駅前を散策。

 余目駅からJR「陸羽西線」各停新庄行きに乗車し「新庄駅」で下車。

 新庄駅からJR山形新幹線つばさ東京駅行きに乗車し「山形駅」で下車。

 山形駅を散策し、再び山形新幹線に乗り「郡山駅」へ。 
 

 

 ↑ 郡山駅下りホーム。


 

 ↑ 秋田駅前。


 

 ↑ 駅前から徒歩で千秋公園へ。


 

 ↑ 千秋公園入り口。


 

 ↑ 久保田城があった所が、今は千秋公園として活用されていました。


 

 ↑ 千秋公園案内図。


 


 

 ↑ 長坂門跡の上り。


 

 ↑ 御物頭御番所。


 

 ↑ 御物頭御番所案内板。


 

 ↑ 御物頭御番所内部。


 

 ↑ 久保田城表門案内板。


 

 ↑ 久保田城本丸の図。


 

 ↑ 久保田城表門。

 柱には、佐竹家の家紋が。 


 


 

 ↑ 久保田城表門。


 

 ↑ 佐竹義堯像。


 

 ↑ 佐竹氏。


 

 ↑ 多門長屋跡を通り、御隅櫓へ。


 

 ↑ 御隅櫓。


 

 ↑ 久保田城御隅櫓案内板。


 


 


 

 ↑ 千秋公園内。


 

 ↑ 久保田城跡。

 千秋公園を後にして秋田駅に戻  りました。


 

 ↑ 秋田駅。


 

 ↑ 秋田駅。


 

 ↑ 秋田駅ホームいなほ10号。


 


 

 ↑ 余目駅(あまるめ)。

 駅名の読み方が解らなくて、車掌さんに変な名前で駅の名を尋ねました。


 

 ↑ 陸羽西線時刻表。

 陸羽西線は100年以上前に酒田線として開業しました。陸羽東線と全通した1917年に新庄~酒田間が陸羽西線と改称され、1924年に現在の区間(新庄~余目)になったのです。

 しかし、現在もほとんどの列車が酒田~新庄間で運転されています。

 陸羽西線は「奥の細道最上川ライン」の愛称に相応しく最上川に沿って走ります。鳥海山、出羽三山など車窓が素晴らしいので有名な路線です。


 

 ↑ 余目駅前。


 

 ↑ 閑散としていましたが駅の近くの「新産業創造館クラッセ」に行って見ました。

 余目駅のすぐ近くにある。 元々は米倉庫だった建物で、改築はされているものの独特な雰囲気がありました。 内部には、観光案内所、カフェ、レストラン、特産品売り場などがあるので、余目観光の情報入手のためには良いと思います。


 

 ↑ 余目駅改札口。


 

 ↑ 陸羽西線に乗車して。


 

 ↑ 新庄駅から山形新幹線に乗車し、山形駅で途中下車。


 

 ↑ 山形駅を散策し、再び山形新幹線に乗車し郡山へ帰宅しました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加