日本共産党相模原市議会議員(緑区)田所健太郎のタドケン通信

こんにちは!相模原市議会議員(緑区)・日本共産党の田所健太郎です。
活動の様子、話題などをお伝えします!

魅力ある商店づくりに助成を ―― 高崎市まちなか商店リニューアル助成事業

2016-01-31 16:08:24 | 視察報告
 こんにちは、田所健太郎です。

 1月27日の高崎市での視察報告の続きです。

 午後は、高崎市役所に移動し、商店のリニューアルや備品購入に対する「まちなか商店リニューアル助成事業」について、担当課である商工振興課の方からお話を伺いました。


 この制度は、商業の活性化を目的に、商業を営んでいる人やこれから営もうとしている人が、店舗等の改装や店舗等で使用する備品の購入をする際に、その費用の2分の1(上限100万円)を助成するという制度で、全国で初めて高崎市で始まりました。
 いま、この取り組みが広がり、次の日に視察した新潟市では、政令市で初めて実施されています。

 2011年に初当選した現市長は、高崎市は「商工業のまち」であり、「(市内で)お金を回さなければならない」という強い思いを持っているようです。
 「商店のシャッターを閉めさせない」ために、職員に「現状を調べてこい」と指示し、この制度の創設につながったということです。

 2012年度に制度設計をおこない、2013年度から助成事業が開始しました。

 2013年度当初は、1億円の予算でしたが、申請受付初日だけで約7400万円分の申請があり、受付開始から3日で1億円を突破。6月に2億円、9月には1.4億円の補正予算を組み、初年度だけで4.4億円の予算が組まれました。
 2014年度は、当初に3.5億円の予算を組み、年度途中で申請を打ち切り。
 2015年度は、前年同様の3.5億円の予算を組み、途中で7000万円の補正予算を組み、4.2億円となりました。
 この事業は、今年度までの3年間の予定でしたが、来年度も継続の見込みということでした。

 この事業の特徴は、商店のリニューアルに対する全国初の助成だけでなく、工事の施工業者や備品の販売業者を「市内の業者」に限定しているということです。
 年間に4億円近い助成をしているということは、半額の助成ですから、最低での助成額の倍のお金が市内で回っているということになります。
 1年間で8~9億円のお金が回っていて、3年間で約27億円の経済効果が生まれている計算になります。

 担当課の職員の方が、「市長から『駄菓子屋のおじいさんやおばあさんでも書けるような、簡単な申請書に』という指示がありました」と紹介してくれました。
 高崎市の市長さんは、自ら街を歩き、いまの高崎の街がどういう状況かを自分の目でしっかり見ているということを感じました。このような制度創設をするという点からみて、「センスがあるな~」と思いました。

 実際に、この制度を使ったお店では、「お客さんが増えた」「売り上げが増えた」「商売を続ける気が出た」「お店がきれいになり、地域の人がお店に集うようになった」という効果が出ているということです。


 相模原市は、「商店リニューアル助成事業」に極めて否定的です。議会で何度も求めていますが、前向きな答弁はありません。

 魅力ある商店づくりを通した、商店(街)の活性化だけでなく、市内の工事業者も元気にすることができ、市内経済の好循環が見込める極めて有意義な事業ですので、引き続き強く、実施を求めていきたいと思います。

 今回、市役所で担当課の方からお話を伺いましたが、実際に制度を使った商店の方からも話を聞くことができるような日程にしておけばよかったな~と感じています。

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相模原市でも実現したい自校調理方式の中学校給食 ―― 高崎市を視察して

2016-01-30 22:52:51 | 視察報告
 こんばんは、田所健太郎です。

 1月27日に視察した、高崎市の中学校給食についての報告です。

 視察では、高崎市立高南中学校に訪問しました。
 全校生徒約400人、校舎の老朽化が進み、敷地内にプレハブの仮設校舎が建設中で、来年度からは建て替えが始まります。

 まず、教育委員会の方に案内していただき、給食室を外から視察しました。


 調理の下準備が終わったころで、あと30分くらいで調理開始というタイミングでした。

 次に、会議室に移動し、高崎市の中学校給食について、お話を伺いました。

 高崎市では、昭和53年度に中学校給食検討会で中学校への給食導入の検討がおこなわれ、昭和62年度には、旧高崎市の全小中学校において、自校方式による完全給食がスタートしています。これは本当に驚きです。
 当時の市長が判断したということですが、この判断は先見性があり、いまでは全国から視察が相次ぎ、見本となっているのです。
 平成の大合併で、6町村と編入合併したため、4地域において給食センター方式が継承されていますが、自校調理方式への切り替えも進められています。
 現市長は、文部科学省の元官僚で、給食課長を歴任していて、現市長も給食に対する思いが強いようです。それが、自校調理方式の推進にもつながっているのではないかとも思いました。

 また、昭和54年度には、「より衛生的な調理を」ということで、ウェット方式からドライ方式へと切り替えもおこなわれています。

 高崎市には、県費負担の栄養士が30名(自校方式の児童生徒数およそ600人以上の学校及び給食センター)、市費負担の栄養士が39名います。さらに、各校での調理員はすべて市職員(嘱託などを含む)となっており、これも驚きです。

 栄養士さんたちは、「こどもたちに安全なものを食べさせたい」という思いから、昭和37年度から専門研修が継続されていて、そのなかで「無塩せき加工肉品製品」や「高崎しょうゆ」、「高崎特栽ソース」(現在は「高崎ソース」)の開発、「地場農産物の活用」が実現しています。


 栄養士さんたちは、献立作りも工夫を重ねていて、姉妹都市献立や日蘭通交400年記念献立、国のイベントやサッカーワールドカップなどに合わせた献立など、外国料理を給食にしたりもしています。
 サッカーワールドカップなどは、子どもたちも関心があることで、給食を通した「学習」にもつながると感じました。

 高崎市の中学校給食について説明をいただき、質疑応答の後、出来立ての給食が運ばれてきました。


 この日の献立は、以下の通りです。

 ●麦ご飯
 ●鯖の梅風味焼き
 ●ブロッコリー入りセサミビーンズ
 ●チンゲンサイと大根の肉団子スープ
 ●みかん
 ●牛乳

 この日の給食の地場産率は54%で、精白米、練り梅、鶏ひき肉、高崎しょうゆ、高崎味噌、ブロッコリー、ねぎ、大根、チンゲンサイ、ニンジンが高崎市産で、牛乳、ごぼう、しめじは県内産ということです。

 高南中学校の栄養士さんから、献立についてや、調理上の工夫など詳しいお話も伺うことができました。
 各校に栄養士さんがいるので、栄養士さんは各クラスの状況も詳しく把握しておられました。
 私たちはそのあと、2年1組の給食の様子を視察させていただいたのですが、「2年1組は、男女ともによく食べる元気なクラスで、職員室や隣のクラスから余りを集めるほどなんですよ」とおっしゃっていました。

 2年1組では、生徒たちが和気あいあいと、楽しそうに、美味しそうに給食を食べていました。

画像の一部を加工しています

 給食の時間が始まったばかりでしたが、入れ物はどれも空っぽ!野球部の男子の机には、ご飯茶碗が2つも!!笑


 給食は、栄養バランスの取れた食事を通して健康を維持し、成長を促すだけでなく、食を通して学ぶ「食育」を実現することができます。
 いま、「子どもの貧困」が広がっています。食生活の乱れも見られます。成長期の中学生への給食の重要性を再認識しました。

 相模原市の中学校給食は、「完全給食」と言われていますが、選択制で、それもデリバリー方式となっています。喫食率は5割をすでに切っています。

 自校調理方式の実現には、給食室の建設など課題があることも事実ですが、課題解決に向けた方策はいくつもあります。

 子どもたちに、栄養バランスのとれた、おいしく、あたたかい中学校給食を。

 ここに書いたことは、ほんの一部で、すべてをこのブログで報告できませんが、今回の視察で得たことを活かして、公約実現に向けて、努力していきたいと思います。

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市議団行政視察で、高崎市と新潟市へ

2016-01-28 19:34:47 | 視察報告
 こんばんは、田所健太郎です。

 27,28日の2日間、日本共産党相模原市議団の行政視察で、高崎市と新潟市に行きました。それぞれの視察テーマは、以下の通りです。

【高崎市】
 ・中学校給食について
 ・「高崎市まちなか商店リニューアル助成事業補助金」について
 ・「高崎市住環境改善助成事業」について

【新潟市】
 ・「地域商店魅力アップ応援事業」について
 ・「高齢者おでかけ促進事業『シニア半わり』」について

 それぞれの具体的な中身は、これから何回かに分けて、このブログでご報告をしていきたいと思いますが、どの内容も、相模原市ではおこなわれていないものであり、相模原市でも実施すれば、効果が大きく、いい影響が必ずあるものであることを確信しました。
 先進的な取り組みをおこなっている自治体を視察させていただくことの重要性、記事やホームページで知るだけでなく、自分の目で実際に見て、生の声を聞くことの重要さも再認識しました。

 今回視察した事業については、これまでも「相模原で実施を!」と求めてきたものですが、あらためて、これからの議会活動(代表質問や一般質問)のなかで、実施を強く求めていきたいと思います。

 とくに、高崎市の中学校給食については、歴史が長く、昭和60年代から自校調理方式が採用され、各校に栄養士さんが配置されています。

 「どうすれば、多くの生徒が苦手なものを食べやすくできるか?」
 「安全な食材を生徒達に食べさせたい」
 「地元産の食材を使って・・・」

 栄養士さんたちの「生徒たちのために」という情熱に、私はとても感動しました。

 市立高南中学校にお邪魔し、給食を食べさせていただきましたが、とてもおいしい給食でした。


 詳しいことは、何度かに分けて報告します。

 明日は9時30分から、本会議(第1回臨時会議)が開かれます。議案は、議提議案第1号「国民生活センター相模原事務所の地方移転に反対する意見書」についてです。

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新年の行事、一段落!

2016-01-26 15:40:01 | 日々の活動
 こんにちは、田所健太郎です。

 猛烈な寒波の襲来で、奄美では115年ぶりに雪を観測し、なんと沖縄本島でも。地球がおかしくなっている証拠なのだろうと感じます。

 さて、まもなく1月も終わります。
 元日の宣伝カーから始まり、あいさつ回り、賀詞交歓会など、怒涛の1カ月でした。その間にも、非常に深刻な生活相談が相次ぎ、さらに大雪による農業用ハウス被害の調査などもあり、本当に大忙しでした。

 23日には、藤野地域の後援会の「新春のつどい」が開催され、「国政と市政の展望を話してほしい」との要望があり、国政では、日本共産党が提案している「戦争法廃止の政府」や参院選について、市政では、このほど発表された「人口ビジョン(案)」を紹介し、「これからの相模原について、いっしょに考えましょう」と呼びかけました。

 24日は、相模湖地域の後援会の「新春のつどい」。
 第1部は橘家扇三さんをお招きして、落語を楽しみました。枕では、安倍政権を痛快にぶった切り。「安倍」の頭に「不」を、最後に「増」をつけると、みごとに「不安倍増」。会場は、笑いで包まれました。


 きのう25日は、相模労連の「新春のつどい」に来賓で出席させていただきました。
 春闘も始まりますし、労働者の立場をまもるたたかいが今年も続きます。


 これで、新年の行事が一段落しました。
 2月中旬からは予算議会である、3月定例会議が始まります。その準備を徐々にはじめていきたいと思います。

 さて、日本共産党相模原市議団では27~28日、5人の市議団になってから初めての「行政視察」に出かけます。
 27日は高崎市で、実際に中学校にお邪魔し、中学校給食について視察をさせていただきます。中学校給食を食べさせて頂けることにもなっています。また、全国に先駆けて取り組まれている住環境改善助成事業とまちなか商店リニューアル助成事業についても視察します。
 28日は新潟市で、商店改修助成制度と高齢者おでかけ促進事業について視察します。

 視察の成果については後日、このブログで紹介していきたいと思います。

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18日の大雪により、相模原市内で農業用ハウスに大きな被害が!

2016-01-22 21:53:45 | 相模原のこと
 こんばんは、田所健太郎です。

 17日深夜から18日午前にかけての大雪により相模原市内で、農業用ハウスが倒壊するという被害が発生しました。
 市の農政課に確認したところ、「今日(22日)時点で、市内で15棟(全壊・半壊)の被害が発生していることを確認している」「詳しい状況は、確認作業中」とのことでした。
 私は今日、3軒の被害状況の調査をおこない、農家の方からお話を伺いました。

 1軒目は、トマトをハウス栽培している農家。
 こちらのハウスは、ガラス製。今回の雪で、14枚のガラスが割れ、すでに交換をしたということでした。

 2軒目シクラメンなどのお花を栽培している農家。
 被害は、ビニールハウス2棟で、いずれも全壊。被害額(撤去と新築費用)は「約250万円では」とのこと。
 2014年2月の2度の大雪の際にも倒壊し、建て直して2年経たないうちに、また被害が発生しました。



 3軒目は、野菜を栽培している農家。
 被害は、ビニールハウス1棟で、一部倒壊。雪下ろしをしている最中に、倒壊したということでした。被害額は約200万円とのことでした。倒壊した部分にはちょうど脱穀機などが置いてあったため、機械が壊れてしまっている可能性もあります。



 いずれも被害は甚大です。
 湿った雪であったうえ、雪の後に雨が降り続いたため、重みを増し、大きな被害が発生したと思われます。市内全体の被害額は、かなり大きなものになる恐れがあります。

 2014年の大雪の際には、国・県・市の復旧支援策(1割のみ自己負担)があったのですが、今回はどうなるのか。これが極めて重大な問題になります。

 農業を営む方々が、一刻も早い復旧と、これまでと同じように栽培等ができるよう、迅速かつ充実した支援策を求めていきたいと思います。

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青山学院大学の箱根駅伝優勝報告会が市役所でおこなわれました!

2016-01-20 15:15:29 | 日々の活動
 こんにちは、田所健太郎です。

 今日、11時30分から12時まで、市役所のロビーにおいて、「第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)青山学院大学優勝報告会」が開催されました。開会直前にロビーに行ったところ、大勢の市民の方が駆けつけていました。


 青山学院大学陸上競技部の原晋監督をはじめ、神野大地主将、久保田和真選手、秋山雄飛選手、田村和希選手、小椋裕介選手、渡邉利典選手らが参加しました。

 「ハッピー大作戦」を掲げていた原監督からの優勝報告は、「ハッピーになりましたか?」という問いかけから始まりました。
 神野選手や久保田選手は、テレビでも取り上げられていましたが、年末まで絶不調。しかし、箱根駅伝の数日前から調子がどんどん上がり、原監督は「天才だ」と話していました。

 各選手からも報告・あいさつがありました。神野主将ら4年生は今後、実業団で活躍するそうです。来年のニューイヤー駅伝やオリンピックなどでの活躍が楽しみです。


 1~10区まで1位を独走し、39年ぶりの完全優勝を成し遂げた青山学院大学。10人のうち、6人が残るということで、大学駅伝から目が離せません。来年の箱根駅伝での優勝、3連覇を期待したいと思います。

 青山学院大学のみなさん、優勝・2連覇おめでとうございます!

【1月30日には、優勝パレードも!】
 1月30日(土)14時~15時30分まで、県道淵野辺停車場線(淵野辺4丁目15番9号付近交差点から渕野辺駅入口交差点まで)において、「青山学院大学陸上競技部V2祝賀パレード」が開催されます(「大野北地区まちづくり会議」と「にこにこ星ふちのべ協同組合」の主催)。詳しくは、こちら(PDFファイル)をご覧ください。

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【19日行動】きょうも若い人たちが、戦争法廃止を求める署名を続々と!

2016-01-19 21:41:11 | 日々の活動
 こんばんは、田所健太郎です。

 きょうは19日。全国各地で、戦争法廃止を求める「19日行動」が取り組まれました。
 9月19日を忘れない。そして、私たちはあきらめない。その思いから、昨年の10月19日から毎月19日に取り組みがおこなわれています。

 相模原では毎月19日の16時~17時、「戦争いやだ、9条まもれ!相模原連絡会」の呼びかけで、橋本駅・淵野辺駅・相模大野駅で宣伝・署名活動がおこなわれており、私は今日、橋本駅での行動に参加しました。

 地域の9条の会をはじめとする、様々な市民団体の方が行動に参加しています。また、団体に属さない個人の方も行動に参加しています。
 私も途中、マイクを握らせていただき、訴えをさせていただきました。


 橋本駅北口デッキにはまだ積雪があり、足元が滑りやすく、また体の芯から冷やす寒風のなか、たくさんの方が足を止めてくださり、署名をしてくださいました。1時間で53筆の署名が集まりました。

 日曜日の署名活動の時と同様に、今日も若い人たちが足を止め、署名をしてくれました。「僕も署名していいんですか?」と小学生も署名をしてくれました。

 年明け前、ある自民党議員が「国民は餅を食ったら忘れるだろう」と言いました。それは大きな間違いです。
 私たちはお正月、お餅を食べました。しかし、忘れていません。忘れるどころか、安倍政権に対する怒りがどんどん増しています。

 私たちはあきらめない。声を上げていきましょう!

 そうそう。
 宣伝の最中、私の前を通った方が、「おっ、田所さん。がんばってよ!」と声を掛けてくださいました。寒さが吹っ飛ぶほど、うれしかったです。
 引き続き、全力でがんばります!

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橋本駅北口でロングラン宣伝をおこないました ―― 3時間で150人もの方が署名を!

2016-01-17 18:41:01 | 日々の活動
 こんばんは、田所健太郎です。

 今夜から明日にかけて、大雪になる可能性があるとの気象情報が発表されています。降雪・積雪により、交通事故が多発する恐れもあります。また、道路での車両の立ち往生等により、交通網がマヒする恐れもあります。
 不要不急の外出は避けるなど、十分にご注意ください。また、最新の気象情報をよくご確認ください。

 さて、今日は12時から15時までの3時間、橋本駅北口デッキにて、「戦争法廃止を求める200万人署名」を呼びかけるロングラン宣伝をおこないました。
 3時間で37人が宣伝に参加し、なんと150人もの方が署名をしてくださいました。用意した400枚のチラシもすべて無くなりました。


 「戦争は絶対ダメ」「共産党にがんばってほしい」など、たくさんの声が寄せられました。

 今回の宣伝で特徴的だったのは、若い世代の反応です。

 小さなお子さんを連れた、若いお母さん。署名の用紙を持っている人に自ら声を掛け、署名。

 また、3人組の女子高生が足を止め、全員が署名をしてくれました。さらに、男子大学生2人組も足を止め、署名を。中学生も・・・


 「だれの子どももころさせない」「若者を戦場に送るな」 ―― この間の、ママさんたちや、学生・青年たちの思い、声が生きていて、多くの人を動かしているということを実感しました。

 そして、昨年9月19日に強行成立されたけれど、だれも諦めていない。たたかいは、これからだ。

 風が強く、とても寒い中での3時間の宣伝でしたが、私自身が大変励まされたロングラン宣伝でした。

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若い命が、希望の未来が・・・

2016-01-16 16:35:51 | 気になったこと

 悲惨な事故が起きてしまいました。

 亡くなった乗客12人の全員が大学生。私の母校・法政大学の学生も含まれています。負傷者も多数。意識不明の方もいるということで、快復を祈るばかりです。

 ニュースで「法政大学」と流れたとき、動揺しました。

 このニュースをテレビで見るたびに、新聞で読むたびに涙が出てきます。このブログを書いていても、涙が出てきます。

 若い命が奪われ、希望の未来が奪われました。本当に悲しい。そして、悔しい。この事故、防げなかったのか。。。

 バス会社のずさんな管理体制が相次いで報じられています。この間の「規制緩和」が、根本的な問題にあるのではないか。社会的な問題をはらんでいるのではないか。いろいろなことが頭をよぎります。

 今回の事故を起こしたバス会社は数日前に、所有するバスのうち1台の運行停止処分を受けていたとのこと。やはり、問題がある会社だったということだと思います。

 私も学生時代(ほんの数年前)ですが、京都に行くときに1回、白馬にスキーに行くときに1回、友人たちと格安バスに乗りましたが、それ以降、1度も利用していません。

 会社にもよるのでしょうが、私が利用した2回とも、車内は窮屈ですし、サービスはほぼゼロ。時間調整のためか、一般道を通るのですが、一般道では揺れなどで眠れず・・・「もう絶対に使わない」と思いました。
 私は最近、バスを利用して長距離の移動をする場合は、交通事業者(JRバスや神奈川中央交通など)による「路線バス」(高速バス)を利用しています。確かに価格は高めですが、安心して乗ることができます。

 私と2~3歳くらいしか違わない同世代の命が、これからの日本をいっしょに担う同世代の人たち、それも12人もの若い命が今回の事故で奪われ、12人の希望の未来が奪われたことがとても悲しくてなりません。悔しくてなりません。そして憤りも覚えます。

 犠牲になった方々のご冥福をお祈りするとともに、負傷された方々の快復を心から祈ります。

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相模経済新聞で紹介されました!

2016-01-14 18:45:23 | 日々の活動
 こんばんは、田所健太郎です。

 昨日13日に市議会「開会会議」が開かれ、12月21日までの344日間の会期がスタートしました。最初の定例会議は、2月22日からの予定となっています。

 さて、相模原の地元の経済情報を報じている「相模経済新聞」では、4月以降、新人議員を紹介する連載が掲載されています。1月10日付では、私が紹介されました(私で最終回のようです)。


 新年のあいさつ回りの際、地元で事業を営む方から、「新聞に載ってたね!」「出てて、うれしかったよ」と声を掛けていただきました。

 これからも全力で頑張ります!

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