ヨハネ受難曲

2018-07-14 | 【断想】音楽
 ハインリヒ・シュッツ(1585-1672)の「ヨハネ受難曲」を聴いた。
 80歳すぎの作曲とのこと。「受難曲」では、他に、マタイ伝によるものも作っている。
 そもそも、「受難曲」は劇音楽。
 この「ヨハネ伝による受難曲」では、福音史家(エヴァンゲリスト)が、聖書の句を朗誦し、ストーリーを導く。別の「受難曲」でもそうなのだが。
 登場人物は、イエス、ペテロ、ピラト、下女、ユダヤ人達他。
 器楽による伴奏はなく、人声のみ。ちゃんと聴くとひきこまれる。
 独唱 福音史家:ヨハネス・ヘフリン(テノール)
    イエス:ヤーコブ・シュテンプフリ(バス)
    ピラト:ロルフ・ベッソー(テノール)
 合唱 群衆等:ヴェストファーレン聖歌隊
 指揮 ヴィルヘルム・エーマン
 TATE盤
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