ぼやかせていただいております。

うとうと 他

2010年06月27日 13時27分34秒 | Weblog
 ちょっとウトウトしていたら、かえってぐっすり寝てしまった。

毎日新聞 2010年6月27日
先週の本欄でも紹介した通り、東京新聞が「行政の無駄を徹底的に削ることが先決」と主張しているほかは、在京各紙は「必要とあれば正面から国民に負担増も求める」という今度の消費税論議を前向きに評価する社説を掲げている。・・・・「増税分をどう使うか」(朝日)、「税率10%の根拠や新たな財源を何に使うのかはなお不明確」(日経)などと注文している点でも各紙は一致する

また、

【主張】消費税を問う 「第三の道」真贋見極めよ
2010.6.27

 ・・・・民主党の菅直人首相がこれまでの税率引き上げ反対方針を転換・・・・・方針転換自体は間違っていない

というわけで、産経も是認しているわけだから、2大政党、及び、新聞社各社は消費税税率引き上げの態勢にはいった、といってよかろう。

 あとは、使い道や、方法、及び、開始時期、といったことが焦点になろう。

 方法については、井堀氏池田氏の毎年1%段階的増税など、消費の冷え込みに対する対策は真剣に議論されるべきだ。

 時期については、

菅首相のブレーンと言われる小野善康・大阪大学教授は、ロイターとのインタビューで「来年にも消費税を引き上げるべき」と早期引き上げを唱える

他方、菅氏は、引き上げ時期について「少なくとも2、3年、あるいはもう少しかかる」と言っているようだ。

 いずれにせよ、引き上げ時期までに、景気回復を最大限努力すべきことは当然だろう。


 ちょっとずれるかも知れないが、
バカヤロー経済学から、上げ潮派の論理も引用しておきます。


44項
経済を活発化する

金融政策→お金を増やす
 公開市場操作
 量的緩和


財政政策→事業を増やす
 公共投資 
 減税
 
52項

マンデルフレミングの仕組み

財政政策

固定相場
国債発行→市場のお金が減る→金利があがる→金利を下げる政策→円高にならない→輸出安定→内需拡大

変動相場
国債発行→市場のお金が減る→金利があがる→円を買う人が増える→円高になる→輸出が減って輸入が増える→拡大した内需は海外へ


金融政策

固定相場
民間銀行のお金を増やす→市場のお金が増える→金利が下がる→金利を上げる政策をとる→円安にならない→輸出が増えない→なにもおこらない

変動相場
民間銀行のお金を増やす→市場のお金が増える→金利が下がる→円を売る人が増える→円安になる→円安になる→輸入が減って輸出が増える→外需が拡大する

240項
上げ潮派の論理

埋蔵金で市中の国債を償還する→財政再建達成

国債を償還すると市中にお金が増える→経済成長達成



 話変わって、

観光ニッポン―旅先として魅力に磨きを
朝日社説



 人口減少下で伸び悩む国内消費の盛り上げや、日中関係の成熟にも役立つと期待される。


 朝日の中国に対する思いやりを感じる。

民主党が日米交流計画を抹殺する?!
【緯度経度】ワシントン・古森義久 


 産経のアメリカに対する思いやりを感じる。

 日本の政治経済的両義的な位置を反映して、様々な立場があるのは、ある意味健全でもある。

 もっとも、「思いやり」が過ぎて、日本の主体性や国民の利益までも犠牲にする必要ないし、それはすべきではないし、また、一方への思いやりから、他方への不要な攻撃をする必要もないし、すべきではない。

 ここらへんうまくバランスをとっていくしかない。

 因みに古森氏の記事にJETで日本に来た”黒人”男性の話が書いてある。

ワシントン地区で生まれ育ったアービンは黒人の名門校のハワード大学を卒業してすぐ22歳でJETに応募し、岩手県に送られた。まず気にした人種にからむ反応は「私自身が注目を浴びたことは間違いないが、ネガティブな対応がまるでないのは驚くほどでした」という。


 こんなところだろう、と思う。

 JETも事業仕分けの対象だそうだが、いいことではないか?
 むしろ、交換留学生などの援助をしてあげたほうがいい、と個人的には思う。

ヒル氏、外交官引退へ 6者協議の米前首席代表

2010年6月26日


 さようなら、達者でねえええ、とくりゃ。


President Barack Obama berates North Korea over Cheonan

 
北朝鮮については「あまりに無責任な行動に対する報いを受けるべきだ」と厳しい口調で非難した。


 ということだそうだ。




ロンドンの公園で力士のコスチューム姿で走る人々。相撲ファンの集いではなく、チャリティーイベントです(ロイター)


 「だから?」・・・・なんでもないです。

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