Japanese and Koreans invaded Asia. We apologize.

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避けられることの悲しみ 2

2009年03月12日 16時21分21秒 | Weblog
 久しぶりにLocoさんのブログをのぞいてみる。
当ブログでも紹介したビデオを紹介している。NYでもこうした経験はあるが、日本ではもっとひどい、毎日最低10回はこういう目にあっている、という。
 投稿の趣旨はこうした日本に関した不満を言ってはいけない、という在日外国人がいるが、いくらなんでもそれはおかしいのでは、という問題提起である。
 コメント欄も開放的でどこかのブログのように反対意見をブロックすることもなく、いろいろな人の意見に耳を傾けるから、大変勉強になる。

 もちろんこうした不満は言ってよいし、言うべきだ。
 ただ、言い方に注意すべきだとは思う。仮に、これと同じようなビデオを作ったら、日本ではかえって反感をうけるか、黒人は怖いというイメージを植え付けるだけだろう。

 やるとすれば、避けられることの悲しみを強調すべきだ。
 また、黒人の方々がごくごく普通に日本人といっしょに日本語でしゃべったり、同じ目標にむかって作業している姿をより多くの日本人にみてもらうことが近道だろう。

 一部の黒人の人々は日本人の黒人に対する固定観念が欧米人のもつ黒人に対する固定観念と同じようなものだと思っているひともいるようだが、それは違う。プラスマイナスいろいろなイメージがある。ハリウッド映画や海外のニュース映像を通じて、共通するものもあるだろうが、異なる部分も大きい。
 そして、特に黒人の人の場合、日本における人口の絶対数が極端に少ない。生で見たことがない人もかなりいる。
 むしろ欧米の場合とちがって歴史がないだけに、今現在日本で生活している黒人の方々がこれからの日本人に対して黒人のひとってこんな感じ、というイメージをこれから新たに作っていっていくのだ、と考えていただいた方が手っ取り早い。
人口が増えて、交流も増えれば、そうしたイメージもいろいろ変わっていくだろうが、しかし、多分、日本では黒人の人の人口は当分は少ないままになるだろう。

 最近のloco氏の投稿で中学生の卒業式のビデオがある。中学生の子供たちが撮影者のLoco氏になんのとまどいも見せずに、挨拶している姿は微笑ましい。
 要するに黒人でも何人でも、知り合ってしまえばあんな感じなのである。大人だって同じだ。

 ただ、英語でとやかくいっていもてらちがあかない。


おーい、日本人のみなさん、おれら黒人をみると避ける人がいるが、避けられるたんびにすごく悲しくなるんだ。おれらもみんなといっしょなんだ。仲良くやりたいんだよ。

 そう言って、日本語で日本人に語りかけてください。

 ぼくは日本人を信頼しているから、それだけでも随分かわってくる、と思う。

 政府や行政がやればいいと思うかも知れないが、政府や行政はそう簡単に動くものではない。欧米の例をみるまでもなく、悲惨な事件が大量におきてようやく腰をあげるのである。そして、メディアだってやはり事件にならないと注目しないことが多い。

 小さな声から始める。きっと協力してくれる人もでてくる。少しづつ大きな声にしていけばよい。

 ただし、日本人の協力者をえること。日本人の心に響く言い方や反感を買うやり方、というものがある。
 それと、Debitoブログとの協力は駄目です。理由はここや他にも書いていますが、あのブログと提携するとそれだけで、真実性や誠実性が疑われる。 在日外国出身者が嫌われる理由を日本人に与えているだけである。

 いずれにせよ、日本社会を理解したり、あるいは、なにか影響を与えようとするなら、どうか、日本語の勉強の方を頑張っていただきたい、と切に願うのである。





 

 

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1 コメント

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Unknown (ささ)
2009-12-06 15:13:56
私も人種差別はしないようにしたいです。
Locoさんにしてきたことは絶対許してはいけないと思います。差別する人は差別されてこいと思います。

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