ぼやかせていただいております。

"なぜ、右翼は圧倒的に日本が不利な日米地位協定に反対しないのか。"

2018年07月15日 19時18分10秒 | Weblog

38歳、女性右翼活動家がアメリカと断固闘い続ける理由
右翼と愛国──若き活動家の主張
安田 浩一



なぜ、右翼は真正面から米軍基地を批判しないのか。

なぜ、右翼は圧倒的に日本が不利な日米地位協定に反対しないのか。

なぜ、右翼は米軍基地に反対する市民をすべて"左翼"だとして片づけてしまうのか。

右翼の運動が「反左翼」を主軸としてしまったがために、基地問題を都合よく合理化させているようにしか思えなくなった。

「右翼は国体の護持を主張しながら、沖縄に米軍が駐留している現実に大きな関心を寄せていない。いまでも占領下にあるのと同じことではないですか」



「中国の脅威というが、沖縄を苦しめているのは米軍の脅威です。

中国脅威論というのは結局、米軍を留め置くための口実として利用されているだけではないでしょうか。

過去に沖縄を侵略したのはヤマト(日本)と米国だけです。

それを棚上げして中国の脅威ばかりを煽るのは、どう考えてもおかしい。

そのうえ、あまりに不平等な日米地位協定を容認するなど、民族派として許容できるわけがない」

一方的に押し付けられる米軍基地に反対し、沖縄に向けられる偏見とも闘うことこそが右翼の“正道”だとするのが「花瑛塾」の考え方だ。



中国の脅威は現実的だと思うが、海兵隊は出ていってもらって、沖縄の負担を軽くすべきだとは思う。

右翼というと、米国に頭が上がらん人ばっかと思ったが、たまには、米国に物申す右翼もいるわけですね。
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