ぼやかせていただいております。

Being is the way that nothingness shows itself.

2017年12月11日 23時59分23秒 | Weblog
Spica‏
@Kelangdbn


西欧の哲学者は“WHAT IS BEING?”を問うが日本の哲学者は“WHAT IS NOTHINGNESS?”を問う。日本のほうがより根本的な問い。「虚無」は単なる「不存在」とは異なる、西欧の哲学が問うてないこと。
WESTERN PHILOSOPHY ASKS, “WHAT IS BEING?” JAPANESE PHILOSOPHY ASKS, “WHAT IS NOTHINGNESS?”
By Olivia GoldhillDecember 10, 2017


Why isn’t nothingness simply absence of being?

The Kyoto School would say that being is the way that nothingness shows itself. Nothing exists that isn’t connected. But connectedness doesn’t exist. It shows itself through things that are connected, but connectedness itself doesn’t exist. You can’t point to it. So, which is more fundamental? Connected things, or connectedness? Connectedness is more fundamental.

So which is more fundamental, being or that which becomes apparent through being, which is this nothingness or void or connectedness or or whatever word you want to give it? Nothingness.


英語圏では、西谷啓治がわりに読まれているんだよね、なぜか。

 絶対無とか、空ってのは、存在の根底にあって、西洋的には神に近いんだけど、神は、存在者の根底である”存在”になっちゃうんだよね。
 
 そのまた、根底が無なんだ、というのは、エックハルトなんかの神秘主義者的な系譜になっちゃうんだよね。

比喩的に言うと、無と言うのは、存在者を照らす光ではなく、存在者の区別を消滅させる闇なわけだけど、その闇からすべての存在者が生まれるわけだね。同時に、光と闇の戦いではなく、光と闇は共存している。共存しているけど、どっちが根底かといえば、闇なんだろうね。

 ところが、西洋の形而上学では、
無からは何も生じない from nothing, nothing comes


ということが、思考の公理みたいになっているから、京都学派のいうような、無、というのは主流の哲学からは理解しがたいものになる。

 西洋の思想の異端に、無の思想の発想に近いものがときどきある、といったところなんだろうね。

 
 





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固定観念的描写は差別的と推定される

2017年12月11日 10時48分01秒 | Weblog


性的マイノリティー




イスラム教徒






ヨーロッパ人


についてての決まりきった描写、固定観念的な描写


例えば、テレビや映画で、メガネかけて出っ歯で変態の日本人しか出てこなかければ、「またかよ」という反応から、「これは悪意がある」「日本人だっていろいろいるわい」「悪意を感じる」という反応まであるだろう。

上記三者もそれぞれ固定観念があり、それに沿った描写をすると、差別的である、と推定される、ということは認識しておくべき


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「あんな黒いのが好きなのか」に衝撃を受けるアフリカ系日本人

2017年12月11日 10時46分56秒 | Weblog
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Elbow off the table.

2017年12月11日 10時43分41秒 | Weblog
最近、映画をビデオでみているのだが、

をみていたら、

食卓で、子供が、「肘付かないで」とか叱られている。

おれもよく叱られたので、何ていうのかと思ったら、


Elbows off the table, Charlie.

なわけだね。

言われればそれまでの話だが、パッとでてくるか、というとわからないだろうな、おれだと。


時計じかけのオレンジ



暴力は連鎖する

INSPECTOR
Violence makes violence.


というわけだけね。ググると


The phrase "violence begets violence" (or "hate begets hate") means that violent behavior promotes other violent behavior, in return


のほうが一般なのかもしれない。

それにしても、この映画の台本が、ネットで見られるってめちゃ便利だね。



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