ぼやかせていただいております。

外国出身者ボランティアの活躍

2010年06月11日 11時01分05秒 | Weblog
JPが、日本でボランティアとして、頑張ってくれている外国出身者を紹介してくれている。
 A Canadian Firefighter in Japan




新団員は外国人 レネイさんが消防団に加入 2010/03/29 11:26 【熊本日日新聞】 

 
南阿蘇村の消防団入退団式が28日、河陽の長陽グラウンドであり、同村長野の理学療法セラピスト、レネイ・セントローレントさん(36)=カナダ出身=が辞令を受けた。外国人の消防団員は同村初。


素敵な話だ

で、こちらもボランティアだろう。


【大分】カメルーン料理プロがアシスト

2010年4月6日15時40分


2002年のサッカーW杯日韓大会でカメルーン代表のキャンプ地になった日田市中津江村の地底博物館・鯛生金山で3日、「カメルーン料理講習会」が開かれた。東京のカメルーン料理店の女性オーナー、ジュディ・アタンガさん(46)が鯛生金山レストランのスタッフらにカメルーンの家庭料理を教えた。

 来日10年目のジュディさんは東京都豊島区東池袋で日本では珍しいカメルーン料理店を経営。一昨年にも同地区を訪れたことがあるという。魚、鶏肉、エビや野菜などを使ってシチュー、スープ、カレー、ピラフなどを次々と作り上げて、スタッフはノートに料理の手順を熱心にメモしていた。セロリ、パセリ、ニンニクなどで「カメルーン生スパイス」を作り、「これを入れたらどんな料理もあっという間にカメルーン料理」などと楽しく手ほどきした。


中津江村ではカメルーンとの交流が盛んなわけだね。


元村長がカメルーン応援 旧中津江村から南ア訪問
2010年06月09日 19:22


サッカーのW杯で日本代表と対戦するカメルーン代表を応援するため南アを訪問する、大分県旧中津江村の元村長坂本休さん=8日、大分県日田市中津江村  2002年サッカーワールドカップ(W杯)日韓大会でカメルーン代表のキャンプ地だった大分県旧中津江村(現日田市)の元村長坂本休さん(79)は、南アフリカ大会で日本代表と対戦するカメルーン代表を現地で応援するため、親類と2人で日本を12日出発する



 カメルーン応援のリハーサル行われる 大分
2010年6月8日 日テレ動画付き



02年に行われた日韓共催の「FIFA ワールドカップ」以降、カメルーンとの交流が続いている大分・日田市中津江村で7日夜、カメルーンを応援するリハーサルが行われた。

 日田市中津江村では、現地時間14日に行われる日本とカメルーンの試合を観戦することが予定されている。



素敵な話だ。

で、こちらもボランティアだろう、外国出身の有道氏

Toyoko Inn opens “exclusively Chinese” hotel in Susukino Sapporo, refuses Japanese and other NJ; media ignores questionable legality

Posted by debito on June 10th, 2010
debito.org/?p=6864


 北海道の中国人専用ホテルはいかがなものかと、英語で、日本語が不自由な在日外国出身者たちに、問題提起してくれている。



東横イン、札幌に中国人専用ホテル 来月開業 :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819491E0E4E2E2E38DE0E4E2E7E0E2E3E29EE6E3E2E2E2

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- 中国人客専用ホテル…札幌にきょう開業 -

開業を前に接客の練習をする中国人スタッフら(31日午後、札幌市中央区で)=三浦邦彦撮影
(2010年6月1日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20100601-OYT8T00026.htm


リンクをクリックすると、「素人娘のオナニー生中継」などの掲示がある・・・・どうも2ちゃねる経由らしい。

 2ちゃんねるで日本語の勉強をしているのだろう。


・・・・・・

なお、氏はフィリピン出身の方などと、外国出身者同士の交流もはかられておられるようだ。
we dropped about 17,000 yen on pleasant chat, beers with two very friendly Filipina staff, and a rousing round of karaoke on the stage
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選挙の争点 他

2010年06月11日 00時50分54秒 | Weblog
荒井大臣らの事務所費問題で対立続く

 自民党の絆創膏大臣のときもそうだったが、こうした政治家個人の金の問題に時間を費やしすぎるのは、政治家もメディアも国家の問題を疎んじているように思う。
 こうしたことに貴重な時間を費やさないように、こうした問題が起きた場合の細かな手続きをや罰則などを法案の形で定式化して将来につなげて、時間を無駄にしないでほしい。こんな事ばかりに時間を費やしては日本のためにならない。

【正論】慶応大学教授・竹中平蔵 郵政「改悪」で国民負担年2兆円 (1/3ページ)
2010.6.9


賛否についてなかなか判断しがたいが、今度の選挙の焦点の一つにはなりうるのではないか? 野党が何を争点にするか?

争点のもう一つとして、

2010年06月10日 00:37


日本の税をどう見直すか 池田信夫ブログ


次のような提言は、多くの財政学者のコンセンサスだろう:

* 消費税率をすみやかに引き上げる
* 生活保護の不備を是正するために給付つき税額控除を導入する
* 労働所得には累進課税し、金融・資本所得には20%程度の定率課税を行なう
* 法人税率を引き下げ、租税特別措置を縮小する


 ここらへんが素人にわからないところ。

 安易に増税しては、無駄を省く努力を怠るのではないか、という不安がある一方、財政がそれほど危機的であれば、世代間不公平の観点から、無駄を省くのと少なくとも並行的に増税もやむなし、というのも説得的ではある。

森 まゆみ 作家・編集者 経歴はこちら>>
アイルランドで日本を考える(4/4)


○安保について思う

 ・・・・・
 憲法上、みずから攻撃しない国、二度も原爆を落とされた国に核兵器で攻撃してくる、なんて国はありえない。政局多事にふりまわされず、いまこそ国内で本質的な討論を重ね、独立国家として対等に安保について交渉できてはじめて「もはや戦後ではない」といえるのではないだろうか。・・・・


 ある意味、こうした発想がこれまで、日本に支配的であったし、案外、いまもそうなのかもしれない。

 なぜ、他国から攻撃を核に限定したか、わからないが、

 日本に対する武力攻撃がありえない、と考えることは、武力攻撃がない、なんてありえない、と考えると同様に間違っているし、危険である、と思う。

 例えば、先日どっかのコメント欄で紹介されていた、国際政治の入門書であるworld politicsの第3章がなせ戦争があるか、について論じているので極々おおざっぱに取り上げてみると、

 第1次大戦があまりにも悲惨で、the war to end the all the wars とまでいわれたのにもかかわらず、その後でも戦争が起きている。

 戦争の目的は、領土や政策、政権の性質などをめぐって国益の葛藤があり、その国益を最大限獲得するための政治的交渉があるが、その交渉の一つの切り札として軍事的脅迫がある。もっとも戦争は仕掛ける方にも犠牲があるから、戦争で得られる利益と失う利益を計算する。例えばの話、紛争の対象がある国家にとって100の利益があるとして、それを得るために戦争で20の犠牲を払わなければならないとすると、当該国家は、相手国との交渉で80の利益が得られたら、戦争する必要性もない。双方それを見込んでうまく交渉できればいいわけだが、政治的交渉において、互恵的な同意に至らないときに、戦争は起きる。

 相手方の戦闘能力や戦闘意思を見誤ったり(朝鮮戦争)、あるいは、相手の国力・戦力の増大するのが見込まれるとき(2003年イラク侵略)や、先制攻撃すれば、相手の武力を壊滅できるとみこまれるとき(1967年 第三次中東戦争)、紛争の対象が分割不可能(エルサレム)な場合などに平和的交渉は挫折しうる。

 十全に紛争を解決できる国際的機関がないので、国家は政治的交渉を通じて、解決を図ろうとする。

 戦争勃発を回避するための方策として、

1)戦争のコストをあげる
 核武装もその一つだった。
 ーーー因みに、アメリカはニューヨークを犠牲にしてロンドンを守るとソ連は思っていない、核の傘が敗れていると認識して、イギリスやフランスは自国で核兵器開発した(page 98)

2)透明性をあげる
 軍備力の透明性、 国際原子力機関の査察

3)第3者の関与
 大戦後のフランスによるドイツの台頭のおそれに対して、ドイツに米軍駐留させることにより解決

 最近話題になった、抑止力については、

 deterrence An effort to preserve the status quo though the threat of force. と定義している。


 通俗的にいえば、
やったらやり返すぞ

ということであり、同盟があれば、
うちのものに手を出したら、ただじゃおかないぞ


ということである。ついでに、米韓同盟に関してであるが、

page 175
the United States has pledged to defend South Korea, there is little expectation that South Korea would be in position to return the favor if the U.S. homeland were attacked . In exchange of protection, South Korea provides basis for American troops in East Asia, has contributed to U.S. military efforts in the region, and generally supports U.S. foreign policy


ということで、米韓の軍事力に差がありすぎるため、同盟の対称性は崩れいてるが、その代わりに、基地の提供や米軍の地域の努力に対する貢献、あるいは、一般的に米国の外交を支持している、という、ことで、これは日本にも当てはまるだろう。

 入門的な教科書であり、また、戦争の起きる理由については、理論はいろいろあろうが、一つの有力なモデルではあろう。

 日本は中国や北朝鮮、そしてロシアなどの核武装国、強大な軍事力がある国々に囲まれている。中国人も北朝鮮人もロシア人も個人としてはいい人なのだろうが、国家間では何が起きるかわからない。現状の指導者の意思もあまり問題ではない。だれも戦争などしたくないが、国益をめぐって紛争は起こりうる。戦力が紛争解決の切り札になっており、現にこうした国家が強大な軍事力を保有している。それが問題である。

 日本の場合は、対立する利害があって、国際紛争があっても、それを解決する手段としては、武力行使しませんよ、というわけだが、やられたら自衛の範囲で、やり返しますよ、ということもまで放棄してはいない、というのが大方の解釈だろう。

 やり返しますよ、という一方の圧力が弱くなれば、他方の、やりますよ、という圧力への誘惑も強くなり、また、交渉においても、一方が劣勢に立たされる。
 しかも、これらの隣国は、イデオロギーも異なり、ナショナリズムも強靱で、また、不透明な軍事力増強に不透明な政治体制をしいている。

 隣国の脅威を過大視するのも間違っているし、経済的な交流などを深化させて、戦争のコストを高めることも重要であろうし、文化交流して、信頼を高めることをも重要であろう。しかし、他方、過去の悲惨な戦争の歴史からして、かつ、核武装軍事大国に囲まれているという現状からして、警戒して、戦争勃発回避のための防衛力・抑止力を企図するのは当然のことであろう。

 同盟を組むことで抑止力が増すわけであるが、それでは、アメリカの政策・戦略に巻き込まれて、日本に不利益なことも多く、同盟は不要だ、という人もいるようですし(一部左派)、アメリカに捨てられる、ことを恐れて、アメリカのいうことは何でも、あるいは最大限聞くべきだ、という萎縮した態度の人もいるようですが(一部右派)、それならば、戦争回避・平和のためにも、国民の保護のためにも、交渉力強化のためにも、自力の自衛力・抑止力増強を企図するのが順当でしょう。

 不透明な体制の核武装国・軍事大国に囲まれているにもかかわず、その隣国のナショナリズムに肩を貸しつつ、日本が一方的に軍縮し、自縄自縛すれば、戦争が起きないのだ、と考えるのは、様々な点で不合理であると思うのです。 

 同盟を維持して、基地を提供し、憲法の範囲内で、自縄自縛を解除しつつ、自衛力を高めながらも、一部の基地や協定などについて譲歩を模索し、どれくらい先になるかはわかりませんが、米国その他各国と協力・信頼を高めながらなんらかの地域の平和機構を構築する、というほうが現状では、現実的ではないでしょうか? 素人の愚論ですが・・・・








 
 



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