こんな気持ちでいられたら

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総選挙に臨むこの国の野党についての疑問

2021年10月16日 | こんきも
総選挙関連の報道をみると、この国の野党の存在がよくわからなくなる。

1.2大政党制を前提とした小選挙区比例代表を導入したまではよかったが、その一つをぶち壊してしまい、いまだに一つに集まることができないでいる野党とは一体なんなのか、政治のことがよくわからない人間でも疑問を持つ。

2.自民党は首相候補たる総裁を選ぶ選挙を行った。それはそれでいいのだが、野党は”第1党”の党首が自動的に首相候補となる。もちろん以前党首選挙を行ったような気がするが、それはその党のことだけで、連立政権を取った場合もそうなのかと疑問になる。

3.”各党党首の発言”というのを聞くと、結構てんでんばらばら。まあ、自民党の総裁選挙でもあれだけ意見が異なったわけで、党が異なればもっと違うのは当然だろう。さらに、今回は共産党も取り込んだのだから、いわゆる右寄りの中道政党との意見のすり合わせは、まあ無理だろう。そんなことで連立政権を維持位できるのか疑問に思う。

 まあ、考え始めたらきりがないが、ただ単に”政権交代”をする必要があるのか、つくづく疑問に思うのだ。
こういうのを野合というのでは

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