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こんな気持ちでいられたら

師走に入りクリスマス飾り

 師走の始まりは大荒れで、寒冷前線の通過に伴う嵐には夜中何度か起こされた。朝になってようやく小康状態となったが、周りは落ち葉の絨毯、庭の紅葉はあらかた吹き飛ばされてしまったようだ。昼間は晴れるが、北風が入って寒くなるらしい。

 去年の12月は一体何をしていたのだろうかと思い出そうとしてもよくわからない。ブログを読み返すとほぼ毎日が新型コロナの話で埋められていて、新型コロナの前に立ちすくんでいた1年だったということがわかる(すべてがつまらなくそして味気なくなっていく   2020年12月10日 )。今、東京都の新規感染者数が50人を下回る日が続き、ずいぶん落ち着きを取り戻したかと思っていたところで、新規変異株(オミクロン株)の出現。今年はこじんまりとしていてもいいから忘年会を開こうと思っていたが、詳細がわかるまで飲み会はしばらくお預け。

 12月に入るということで、昨日技師さん達が帰った後、病理診断科の奥の私の部屋の入り口にクリスマスツリーを置いた。星が大きすぎるのはご愛嬌で、以前大きなツリーに使っていたものだから。ツリーを置いたのは標本置き台の上で、普段は小さなフィカスを置いているが、25日までは交代。私の使っている顕微鏡越しに見るとこんな感じで、外からはちょっと部屋を覗き込んでくれたら見える。ツリーにつられて入ってくる臨床医がいたらもうけものだ。外廊下から見えるところにも何か置こうか。
 年内に片付けないといけない仕事はまだまだたくさんある。忘年会がない分体調管理は楽そうなので、寒さ対策に気を使って日々過ごそう。

 そういえば、去年の12月にはこんな記事もあった、


 色づいた葉がまだ残っていてくれるといいのだが。
穏やかな年末となりますように

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