こんな気持ちでいられたら

初老まぢかの病理医が日々思うこと。
人の気持ちを思いやり、プラス思考で笑顔で楽しく生きていこう!

暴力の応酬はおわりに (Stop the exchange of violence)

2013年08月15日 | こんきも
パレスチナ紛争では暴力の応酬(Exchange of violence)が続いている。暴力というと、身近な喧嘩のようにも聞こえるが、民族間の暴力ともなると人の命までが失われている。

このこともまた、人ごとではない。私達、日本人も近隣の国との間で問題を抱えている。
一部には、暴力的な言動を行っている人もいる。今のところは、言葉の暴力だ。

たとえ、言葉の暴力であっても、数多くの人の心が傷つき、荒んでいく。そして、言葉の暴力が、武力行使に発展したりしたら、血が流れることとなる。

今日は、終戦の日だ。

記念日でもなんでもなく、多くの人の血が流された先の大戦が終わった日である。

戦争が終わったということは、巨大な暴力の応酬が終わったということだ。
その大きさにかかわらず、暴力の応酬が続いているとすれば、それは互いにルール違反である。

今日の日に、新たな憎しみを起こすような愚はせず、静かに互いのことを考えてみてはどうだろうか。
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