こんな気持ちでいられたら

初老まぢかの病理医が日々思うこと。
人の気持ちを思いやり、プラス思考で笑顔で楽しく生きていこう!

折れた雪用スコップ

2014年02月10日 | こんきも
大雪関連のこと、日記として個人的に記録しておきたいことがあるので、昨日に引き続き今日もこの話題。

一昨日の土曜日に、雪が一日中降って大事となったのだが、何度か雪かきをした。
そして、暗くなりかけた時間の雪かきを行っていたら、雪用スコップが付け根でポッキリ折れてしまった。これは衝撃だった。
「明日、どうしよう!!」

雪が降るとホームセンターの、雪用スコップはあっという間に売り切れになる。だが、昨日の場合雪かきをしないと買い出しにもいけない。この状況では車を出すこと自体が不可能となってしまう。
かといって、先の尖った普通のスコップでは除雪作業は大変だ。
「どうにかして、直さないと!!」



柄の先端が、スコップの裏でどのようにくっついているかを調べたら、プラスチックの器具を先につけてつっこんである。
そこで、どうしようかと、寝ながら考えた。翌朝、プラスチックの器具を壊して折れた部分を抜いて、残っている部分をつっこんでみた。トンカチで割らないように押し込んだら、意外とすんなり入る。手で引っ張っても抜けない。
「これで大丈夫!」と、息子に手渡して5分。
残念ながら、押し込んだ柄はあっという間に抜けてしまった。



「だめか。では、もう少し丁寧に!」
そう、思い直して、柄の残っている部分を5、6㎝、カッターナイフで削って奥まで入るようにした。
そして、裏から穴を2カ所空けてねじ釘で止めた。
今度は、バッチリ。
直った頃に、表でベニヤ板で雪かきをしていた娘が「もう、みんな出てきているよ」と呼びにきた。本当は、朝一番に出てやっていたのだが・・・。
「おお、今度は大丈夫。これでやって。」と余裕しゃくしゃくで見事に直した雪用スコップを手渡した。
実際のところ、ご近所に雪用スコップを4本持っている方がいて、そちらからも借りて雪かきをした。最初っから貸してもらえば良かったのだが、やっぱり、立派に直ったスコップは誇らしい。
娘も(ナイト用となった)かまくらは、私が直したスコップを使って作った。



都内に来たら、地区によって結構雪の残っているところがあり、気をつけて歩いた。私の家の周りでも、雪かきに出てくる人もいれば、出てこない人もいた。
はじめは嫌な気もしたが、考えてみればお年のせいとか、体調とかいろいろある。一概に非協力的とはいえない。


こういったことは、やれる人がやればいい。私だって、いつこういったことがやりたくてもやれなくなるかなんてわかりはしない。



この辺り、去年の大雪のあとしばらく雪が残っていたが、今回はほとんど残っていない。誰も、好きで何もしないわけではないということだろう。

あと、この坂に雪が残っていたらどうしようと思っていたが、大丈夫だった。昨日の天気がよかったからか?



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2 コメント

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こんにちわ! (リディア)
2014-02-13 16:53:08
雪掻きスコップってあるんですね!
此方では、雪が積もることはないので、ホームセンターに行っても売ってないです!

テレビで拝見する限り、雪掻きは、冷えと腰の負担にもなるので、年配の方は、辛い作業だと思います。
思いやり (コロ健 to リディアさん)
2014-02-13 23:53:57
したくてもできないこと、たくさんありますよね。
私の住んでいるところ、一世代上の方達が多くて、なかなか動けないようです。
でも、そんな人でも僕ら以上に頑張っている方も多くいました。
私たちの頃はどうなるかわかりませんが、今は私たちの順番と思っています。

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