さくら日記でございます。

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★色褪せない魅力を放つ、憧れのマシン。空冷ポルシェ911

2018-10-06 21:30:44 | 「車」


お疲れ様です。
今日は車です。
それも憧れのマシン。「ポルシェ911」
それも、「空冷の」です。

現在も素晴らしスポーツカーが発表されてますが
私にとって、原点はこの車です。

ほかのどの車とも違う、独特なスタイリング
一見すると可愛らしくも見えます。
ですが、乗れる人がドライブすると
究極のスポーツカーとなります。

1964年発表
デビュー当初から一貫したRR方式
丸いヘッドランプはカエルと呼ばれたことも
あります。

901型、930型、964型
そして、1993年993型
これが空冷の最終モデルです。

その後も水冷になり進化を続けますが
私てきには、ひとつ区切りがあるような気がします。

前も一度書いたかもしれませんが、
「最高の性能を持つスポーツカー
ですが、車が乗り手を選ぶ」

この車の時代までは、そんな車が存在していました。

現代のテクノロジーの世界では、
そんな話は過去のものかもしれません。

ですが、そんな想いで車と接する。
思いを馳せる。
そんな時間もなかなかグットだったなあ
なんて考えてしまいます。

現に空冷911
当然のようにハンドルは左
日本の交通事情になんか合わせません。

ペダルはオルガン式
エンジン回転を合わせる「ヒール&トゥ」も一苦労
クラッチミートの感覚もシビア
そして、レスポンス良く吹け上がるエンジンの
回転落ちの早さも気になります。

ABS、トラクションコントロール
先進装備なんてありません。
パワステさえも無い

そんなマシンです。



そして、10リットルを超えるオイル量
1000キロ走行で、1.5リットルの消費は許容量
らしいです。
バッテリーが上がりやす。
エアコンのガス漏れ、リレー関係のトラブル
ブレーキー関係も気をつかう必要がある
など、手の掛かり方も
現代の車からの想像をはるかにこえます。

なので、現実に乗ってみると
夢や妄想、憧れなんて吹っ飛んでしまうかもしれません。

ですが、そいつと付き合い
もにする人が存在するのも確かです。

そんな物語が
この年齢になってもいまだに気持ちのなかにくすぶります。

ちまたでは、空冷911の人気が高まっている
と聞きます。
こんな刺激、あなたは、どのように感じますか?



Porsche 911 by Studiokippenberger
 
 


ポルシェ911 空冷・ナローボディーの時代 1963-1973
 
三樹書房


吉田匠 ポルシェ911全仕事
 
双葉社




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