さくら日記でございます。

うれしいこと、楽しいこと、わたし的オススメ品などなど
書かせてもらってます。読んでいただけたらとっても幸せです。

★これぞ本物、数々の歴史を残す「スカイラインGT-R」

2018-10-29 23:59:37 | 「車」


お疲れ様です。
今日は車です。
これぞ、日本が誇る本物のスポーツカー
「スカイラインGT-R」です。

はじまりは、
「山並みと青空を区切る稜線」をイメージして
桜井眞一郎が命名した車

「スカイライン2000GT」

これに日産のレーシングカーR380に搭載されている
直列6気筒DOHCエンジンをほぼそのままの形で
搭載した車
が発表されました。

それが初代GT-R
最初は4ドアセダンのみでした。
レーシングカーの心臓を与えられ
見た目とはうらはら、本物のスポーツカーとして
デビューをかざりました。
その姿から「羊の皮をかぶった狼」と呼ばれ
輝かしくデビューを飾ります。

ですが、良い話ばかりではありません。
「トヨタRT55 1600GT」との戦いなど
優秀なドライバーをGT-Rに載せることができず
苦労した時期もありました。

1970年の10月に
2ドアハードドップのGT-R
が登場してからは
話は一変します。圧倒的な早さを身に付け、
完成の領域に達します。

ご存知のかたも多いと思いますが、
マツダのロータリーエンジンとの
戦い
は数々の伝説を生みました。

そして、カウント方法には諸説ありますが
4年半での勝利数は50勝を超え、
レース界に輝かし成績を残しました。

こんな魂を持ったマシン
現代でも第一級のピュアスポーツカー
として進化を続けます。

どの国のスポーツカーとは違う
まさに、日本発の本物!

今日はGT-Rの原点をご紹介しました。



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★楽しさ倍増、マニュアル車でドライブ!

2018-10-28 21:48:40 | 「車」





お疲れ様です。
今日は「車の運転」です。
それも、「マニュアル車」です。

といっても、最近見かけることが
メッチャメチャ少なくなってきています。

私が初めて、車の免許を取ったときは
上手く運転できるようになりたい。
思い通りに車を操りたい。
早くスムーズに運転したい。
などなど、そんな気持ちから
いろんな道を走り回りました。
そして、車は当然、マニュアル車です。

ですが、それは過去の話。
今は、テクノロジーの進化で
安全にスムーズに
そして、速いスピードでも安定して走れる
そんな時代になりました。

そんな時代に、古いおじさんがあえて
言わせてください。
「マニュアル車は楽しいです!」

確かに時代遅れの考えですが
不便なマニュアル車で
いろんな道を走る。
それを繰り返すことで
少しづつ、その車の良いところ、
悪いところを感じ
そして、車に合わせた運転が出来るようになる。

そんなプロセスがあって
車と自分の距離が近づく

ほかの人だと、そんなにスムーズに
走らせることはできませんが、
わたしだけは・・・

なんて、たかが車、されど車って感じなんですが
そんなところが醍醐味だと思うわけです。

さらに人馬一体って感覚まで
行けたら、ほんと最高ですね!

ということで、YOUTUBEを見てたら
マニュアル車のこんな動画がありました。
ポイントをマスターしてたら
相棒はしっかりこたえてくれそうですね!

-------------------------------------------
まずは、「発進時のシフトアップ」です。
大事なのは、車の運転で無くても同じです。

アクセル操作もクラッチ操作も優しく!
これが極意です。
振動も少なく、なめらかに加速します。

MTの運転テクニック!発進時のシフトチェンジ


続いて、コーナーリング中のシフトチェンジです。
カーブの手前ではしっかりスピードを落とす。
コーナーの先を見ながら、目線を遠くに持っていく。
コーナー中の操作は最小限に
コーナーの出口でハンドルが真っ直ぐになったら
加速して、シフトチェンジ。

MTの運転テクニック!コーナーでのシフトチェンジ


そして、もう一つ
車に優しいテクニックです。
おなじみの「ヒール&トゥ」

スピードが出ている状態で、シフトダウンすると
ギヤ比の関係で、急にエンジンの回転すがあがり
急激な場合は、シフトロックと言って、
後輪がロックしてしまう現象が発生する場合が
あります。

それを回避するために、シフトダウンするときに
クラッチを切ったタイミングで
アクセルを吹かし、
クラッチを接続したあとに上昇するエンジンの回転数まで
アップさせた後にクラッチを接続します。
回転数が一致しているので
急激な接続にはならず、スムーズにシフトダウンできる
というわけです。

ちょっとまどろっこしい説明で申し訳ないです。
動画を見られたら、一目瞭然です。

MTの運転テクニック!ヒール&トゥ


そこほかにも、いろんなノウハウがあると思います。
こんな楽しみ
あなたは、興味ありますか?



Tuningfan メッキ シフトパターン プレート 5速MT車用
 
Tuningfan


ナポレックス(NAPOLEX) ペダル LONZA(ロンザ) ミニペダルセット マニュアル レッドアルマイト AK-706
 
ナポレックス(Napolex)

T&Tsport リアルカーボン製 シフトノブ ボール型 直径50mm 汎用 3枚アダプター付き ブラックブラック
 
Ruien
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★色褪せない魅力を放つ、憧れのマシン。空冷ポルシェ911

2018-10-06 21:30:44 | 「車」


お疲れ様です。
今日は車です。
それも憧れのマシン。「ポルシェ911」
それも、「空冷の」です。

現在も素晴らしスポーツカーが発表されてますが
私にとって、原点はこの車です。

ほかのどの車とも違う、独特なスタイリング
一見すると可愛らしくも見えます。
ですが、乗れる人がドライブすると
究極のスポーツカーとなります。

1964年発表
デビュー当初から一貫したRR方式
丸いヘッドランプはカエルと呼ばれたことも
あります。

901型、930型、964型
そして、1993年993型
これが空冷の最終モデルです。

その後も水冷になり進化を続けますが
私てきには、ひとつ区切りがあるような気がします。

前も一度書いたかもしれませんが、
「最高の性能を持つスポーツカー
ですが、車が乗り手を選ぶ」

この車の時代までは、そんな車が存在していました。

現代のテクノロジーの世界では、
そんな話は過去のものかもしれません。

ですが、そんな想いで車と接する。
思いを馳せる。
そんな時間もなかなかグットだったなあ
なんて考えてしまいます。

現に空冷911
当然のようにハンドルは左
日本の交通事情になんか合わせません。

ペダルはオルガン式
エンジン回転を合わせる「ヒール&トゥ」も一苦労
クラッチミートの感覚もシビア
そして、レスポンス良く吹け上がるエンジンの
回転落ちの早さも気になります。

ABS、トラクションコントロール
先進装備なんてありません。
パワステさえも無い

そんなマシンです。



そして、10リットルを超えるオイル量
1000キロ走行で、1.5リットルの消費は許容量
らしいです。
バッテリーが上がりやす。
エアコンのガス漏れ、リレー関係のトラブル
ブレーキー関係も気をつかう必要がある
など、手の掛かり方も
現代の車からの想像をはるかにこえます。

なので、現実に乗ってみると
夢や妄想、憧れなんて吹っ飛んでしまうかもしれません。

ですが、そいつと付き合い
もにする人が存在するのも確かです。

そんな物語が
この年齢になってもいまだに気持ちのなかにくすぶります。

ちまたでは、空冷911の人気が高まっている
と聞きます。
こんな刺激、あなたは、どのように感じますか?



Porsche 911 by Studiokippenberger
 
 


ポルシェ911 空冷・ナローボディーの時代 1963-1973
 
三樹書房


吉田匠 ポルシェ911全仕事
 
双葉社




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★お財布にやさしいエコタイヤ。「GOODYEAR GT-Eco Stage」

2018-09-17 21:10:24 | 「車」





お疲れ様です。
今日はタイヤのご紹介です。
いつもお借りしている「ワゴンR」
気づけば、タイヤがすりへり
さらしワイヤーが見えてます。
これは流石にまずいです。

なので、さっそくタイヤ交換です。
といっても懐が寂しく
良い性能のタイヤ。欲しいけれども
少しいつらいなあ・・・

そんな状況を
わたしの車のかかりつけのお医者さん
(私が勝手によんでます。)
金沢の「ロードスター北陸 金沢東」
に相談しました。

そこで紹介されたのがこのタイヤです。
「GOODYEAR」の「GT-Eco Stage」です。

国内の有名メーカーのものと比較しても
確かにお値段はお手頃価格です。

実際に装着。
走ってみると「安かろう悪かろう」
そんなこはありません。

さすがにスポーツタイヤのような
グリップ感。安定感は感じませんが

実用範囲では、問題なし
さらに、ロードノイズも小さい感じ
安い割には、グットな感じです。

情報を検索すると
2011年2月1日発売と、発表は古いタイヤになりますが
セールスポイントは
「低燃費」「長持ち」
これは、ありがたいです。

お恥ずかし話ですが、わたしの生活は
勝ち組とは、程遠い感じです。
性能が実用範囲で、かつ懐にやさしい
なんて、ライフスタイルにジャストフィットです。

性能をも少し詳しくみてみると

①「低燃費」
タイヤが転がる際の抵抗。これが低い
当然。燃費が良いにつながります。

転がると発熱。それによって路面との抵抗値が上昇。
同じ速さで走るには、どうしても
アクセルを踏み込む必要があります。

このサイクルを打破するために
タイヤのコンパウンドを見直し
そして、開発されたのが
「e-Hybridコンパウンドtype-ES」
こいつが発熱を抑え転がり抵抗を最小に抑えます
なので、懐にもグットです。

②「長持ち」
さらにうれしいのが
新開発の「e-Hybridコンパウンドtype-ES」の特性
ゴム分子の結合力が強く減りを遅くし、
ロングライフを実現しました。

こちらもうれしい限りです。

さらに、安いけれどもグットなのは
③タイヤのパターン
「e-Streamパターン」と読んでいるそうですが
これが、水はけがよく
雨の日も安心

④快適なドライブフィーリング

「2層サイドウォール」という技術によって
乗り心地と安定性を実現しています。

生活の足として普通に使用する車には
問題なく使用できます。
そしてお値段が割安。
こんな条件をお求めのあなた
試してみてはいかがでしょうか?

GOODYEAR(グッドイヤー) 低燃費タイヤ GT-Eco Stage 175/65R15 84S
GOODYEAR(グッドイヤー)


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SHOエンタープライズ


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★まさに走る芸術品、フェラーリ365GT

2018-09-14 18:54:30 | 「車」


お疲れ様です。
今日も車です。先日に引き続き
イベント「Gumball3000」の途中会場
石川県の自動車博物館での写真です。

フェラリー、ランボルギーニ、ポルシェ・・・
沢山のスーパーカーが並びます。

そこから少し離れ旧車も展示されてます。
その一角に
「美しいライン」「上品な雰囲気」をまとった
1台を見つけました。

1969年製の「フェラーリ365GT 2+2」です。



1967年から1971年にかけて801台が製造された貴重な車です。

エンジンは4.4LのV型12気筒OHC
そうです。1気筒あたり365
365GTの名称の由来ですね。

最大出力は320PS
最大トルクは37.0kgm
最高速度は245km/h
素晴らしいスペックを持ちます。

しかも
2ドア4シーターモデル
リアシートに大人が充分乗れるスペースを確保しています。

そして、デザインはピニンファリーナ
美しいラインは、芸術品です。

大きめのサイズからか、
欧州では「クリーンメリー」と呼ばれていたとか・・・
雰囲気から豪華客船を連想したんでしょうか?
違ってたらすいません。



そして、内装をご覧下さい。
本革シート。
ハンドル、メータパネルまさに高級家具
を想わせます。
上品な中にも、ドライバーを熱くさせる
そんな雰囲気ですね。

今回出会ったこの車
コンディションもスペシャルグットです。
オーナーが大切にされている気持ちが伝わってきます。

本日はレアなビンテージカー
フェラーリ365GTをおとどけしました。


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★ありえない!爆音とともに公道を走るスーパーカー"ガムボール3000"

★スーパーカー世代の憧れの1台「ロータスヨーロッパ」

★古き良き時代の日本のスポーツカー「ダットサン フェアレディ」

★乗り手を選ぶ、赤い最強マシン「フェラーリ・F40」

★農業機器からスーパーカーへ!猛牛のバッチ「ランボルギーニ」
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★農業機器からスーパーカーへ!猛牛のバッチ「ランボルギーニ」

2018-09-11 09:30:43 | 「車」


お疲れ様です。
今日は車です。ちょっと古いですが
八月なかばに開催された「Gumball3000」の途中
石川県の自動車博物館で撮った写真よりご紹介です。

スーパーカーといえば
私たちおじさん世代で、たぶん一番にうかぶ
「ランボルギーニ カウンタック」
それが現代のかたちに進化した
「ランボルギーニ」の凄い車たちが、たくさんいました。

このスタイリング。まさに走るためのみに生まれた猛牛
見るだけも気持ちが上がります。

このランボルギーニ。知っているかたも多いと思いますが
もともとは農機具。
トラックやトラクターを作っていたメーカーなんだそうです。

創業者は「フェルッチオ・ランボルギーニ」
彼の素晴らしい経営感覚でしょうか?
この農機具を作っていた会社が
夢のスーパーカーを作るメーカーにまで進化
します。

農機具でも商売上手。たくさんの富を蓄えた
フェルッチオは、フェラーリのオーナーとなります。

当時のスーパーカー
まだまだ完成しているとは言えず。
たびたびトラブルに見舞われたそうです。

そこで、すごいのが
彼の機転のよさです。
トラブルのあったクラッチを分解。
なんと自社のトラクターの部品で修理
してしまいます。

それがドンドンすすで
キャブレターもダウンドラフト型から
サイドドラフト型へ
エンジンもSOHCからDOHC
どんどん進化
させます。

あっという間に
もとのフェラーリの性能を凌駕する
素晴らしい車のできあがりです。

そして、粋なところは
「助手席に座るレディのメイクアップが(汗で)
落ちないような快適な車を作りたい」
と語ったとか

流石ですね。そこまで考え、そして言葉にするとは・・・

自動車業界に進出後は

1966年のランボルギーニ・ミウラ
1971年のランボルギーニ・カウンタック


かずかずの名車を生み出します。
素晴らしいです☆

それでは会場の車たちです。
いろんな色がありますね

まずは「Gumball3000」がボンネットに貼られている
派手な車
「ランボルギーニ・レヴェントン」でしょうか?



そしてホワイトボディーのタイプです。



レッド、ブルーと続きます。





この「レヴェントン」
デザインのモチーフはF-22(ステルス戦闘機)なんだそうです。
フロントマスクをみるとわかるような気がしますね

次はフロントが少し違うので
「ランボルギーニ・ガヤルド」でしょうか?



積車には、レース用の車両ものってました。
身近にみていると、大興奮です。



そんな、こんなで
私的にテンションアップした一日でした。
あなたは、スーパーカー興味ありますか?

青島文化教材社 1/24 スーパーカーシリーズ No.24 ランボルギーニ アヴェンタドール LP750-4 SV プラモデル
 
青島文化教材社(AOSHIMA)


AUTOart 1/18 リバティーウォーク LB-WORKS ランボルギーニ アヴェンタドール メタリック・スカイブルー 完成品
 
オートアート(AUTOart)


Lamborghini(ランボルギーニ) MAN CAP BLACK メンズ キャップ ブラック
 
Lamborghini(ランボルギーニ)


My Pallas(マイパラス) Tonino Lamborghini (トニーノ・ランボルギーニ) 折りたたみ自転車 TL-207-BK 20インチ 6段変速 Wサス ブラック
 
My Pallas(マイパラス)


LB-TPUFCIPX-AV/D7-BK iPhoneX用 本革手帳型ケ-ス 横開きタイプ
 
Lamborghini(ランボルギーニ)



★ありえない!爆音とともに公道を走るスーパーカー"ガムボール3000"

★スーパーカー世代の憧れの1台「ロータスヨーロッパ」

★古き良き時代の日本のスポーツカー「ダットサン フェアレディ」

★乗り手を選ぶ、赤い最強マシン「フェラーリ・F40」

★まさに走る芸術品、フェラーリ365GT


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★乗り手を選ぶ、赤い最強マシン「フェラーリ・F40」

2018-09-07 09:14:53 | 「車」



お疲れ様です。
今日は車です。

一昔前の世代、昭和世代の私たちの若かりし頃
「じゃじゃ馬な車を乗りこなす」
一部の人たちの間ですが、これが憧れでした。

そして、メーカーによって
バランスよくセットアップされた車を
速く走りたいとの想いで
わざわざチューンナップ。

バランスを崩しますが、
時折、普通の感覚以上の走りをみせる
そんな魅力に取りつかれ
改造にはげみ
乗りこなそうとセッセとドライブする

今では考えられないとおもいますが
それが楽しみだった時代がありました。

と、前置きは長くなりましたが
その乗り手を選ぶ最強のマシン
この「フェラーリ・F40」です。

1987年フェラーリ創業40周年を記念して
制作された「F40」
当時、最高速度は324キロと言われており
その名にふさわしい、世界最速のマシンでした。

「F40」が特別のフェラーリとなったのは

見ておわかりと思います。
「そのままレースに出られる市販車」
フェラーリの基本理念を具現化した車であること

そして、何よりも、創始者のエンツォ・フェラーリ
その生涯の最後に誕生した
ことによります。

デザインは美しいデザインを生み出す
イタリア最大のカロッツェリア
「ピニンファリーナ」によるものです。



どのフェラーリとも違う斬新なデザイン
まさにレーシングカーです。

それもそのはず、
細部のこだわりから、フェラーリの本気がうかがえます。

室内は素材がそのままのむき出しの状態です。
内装なし、ドアノブすらありません。
ドアの開閉はワイヤーを引いておこなうそうです。

ボディ、カウル類は複合素材
窓はガラス製のものもありますが
選択によっては、プラスチック製の固定タイプ
スライド式の小窓
しかありません。
徹底した軽量化です。

シートはフルバケットタイプで
当然ながらリクライニングはできません。

そして、心臓部は
インタークーラー式ツインターボエンジン
排気量は2936cc

アクセルを踏み込むと急激にパワーが上昇する
いわゆるドッカンターボ
コントロールするには、かなりの度量が必要です。
それに加え、ステアリング、ブレーキなどには
パワーアシストなし

かなりの重さだと想像できます。

暖気が充分ではない場合、トラブルにつながる
などなど、独特な癖もあったようです。

そして、開発に携わった
80年代のフェラーリF1チームの
「ゲルハルト・ベルガー」も「雨の日には絶対乗りたくない」
と言っていたのだとか

まさに乗り手を選ぶ、最強の公道マシンです。
美しいデザインと数々の伝説があいまって
今なお最高の「フェラーリ」として
ファンの憧れであり続ける
本日はそんなマシンをお届けしました。





フジミ模型 1/24 リアルスポーツカーシリーズNo.114
フェラーリ F40 LM プラモデル
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フジミ模型 1/24 リアルスポーツカーシリーズNo.103 フェラーリ F40
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ミニカー ブラーゴ フェラーリ 1:18 オリジナルシリーズ F40 レッド 200-363
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★ありえない!爆音とともに公道を走るスーパーカー"ガムボール3000"

★スーパーカー世代の憧れの1台「ロータスヨーロッパ」

★古き良き時代の日本のスポーツカー「ダットサン フェアレディ」

★農業機器からスーパーカーへ!猛牛のバッチ「ランボルギーニ」

★まさに走る芸術品、フェラーリ365GT

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★古き良き時代の日本のスポーツカー「ダットサン フェアレディ」

2018-09-01 10:16:55 | 「車」


お疲れ様です。
今日は「車」です。

最近では車の基本的な動力性能の向上にくわえて
安全装備など、気の利いたい機能が満載の車達ですが

センスが古いのか、
古き良き時代の車、そしてスポーツカーとなると格別
大切に乗られた車をみると
気持ちが持って行かれてしまいます。

先日のイベント「"ガムボール3000"」の会場にも
スパースポーツカー
沢山とまっていました。
ですが、その中でも、気持ちが「キュン」となったのが
この「ダットサン フェアレディ」です。

こちらは1952年1月
「日産自動車」が「ダットサン」ブランドで発売した
「ダットサン・スポーツ」という車が源流になります。

この車の写真はないのですが
いかにも「クラッシクカー」
イギリスのMGの車の目標に開発していたそうです。

それが進化して、「ダットサン・フェアレデー1200」が
生まれます。

名前は1956年からブロードウエイで公演された
ミュージカル「マイ・フェア・レディ」に
由来
しているそうです。

そして、その後「フェアレディ1500、1600、2000」
進化して、現在の「Z」に引き継がれていきます。

レース界でも活躍しており
1963年の「第1回日本グランプリ」での優勝
1966年の日本グランプリの前座試合ですが
「第4回クラブマンレース」の「GT II」クラスでの優勝
などなど沢山の実績が語られます。

そんな古き良き時代のスポーツカーが現役で
そして、こんなに美し状態で走っているなんて奇跡
ですね

車の内装も、メーターまわりなんか
素晴らしいデザインです。



自然環境の悪化が問題となっている
今日このごろですが
古い時代のものを大切にする文化は
今後継承できるのでしょうか?

わたし的に複雑な思いも合わせて
この車を眺めた次第です。

ビンテージカー
マニアのあなたは、どのように思われますか?

AUTOart 1/18 ダットサン フェアレディ 2000 (SR311) (シルバー) 完成品
オートアート(AUTOart)


ホビージャパン MARK43 1/43 ダットサンフェアレディ2000 レッド 完成品
ホビージャパン(HobbyJAPAN)



★ありえない!爆音とともに公道を走るスーパーカー"ガムボール3000"

★スーパーカー世代の憧れの1台「ロータスヨーロッパ」

★乗り手を選ぶ、赤い最強マシン「フェラーリ・F40」

★農業機器からスーパーカーへ!猛牛のバッチ「ランボルギーニ」

★まさに走る芸術品、フェラーリ365GT

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★スーパーカー世代の憧れの1台「ロータスヨーロッパ」

2018-08-19 21:39:31 | 「車」




お疲れ様です。
今日は先日のガムボール3000の時に
会場に展示されていた1台
私たち昭和世代の男性の憧れのマシン
「ロータスヨーロッパ」です。

私たち昭和40年世代の
おじさんたちの子供のころ
「スーパーカー」ブーム!

「フェラーリ」、「ポルシェ」、
そして「ランボルギーニ」はもちろんですが
その中で特別の存在でしょうか?
「ロータスヨーロッパ」があります。

古い話で申し訳ないのですが
1975年から週刊少年ジャンプに連載された
「サーキットの狼」その主人公がドライブ車です。

今の時代にはマッチしてませんが
公道の一匹狼の走り屋がサーキットでライバル達と
競い、プロレーサーに成長しいくストーリです。

そして、拘りのある方は
1973年
JPSカラーの「ロータスヨーロッパスペシャル」
気になるのではないでしょうか?
JPSカラー、黒字に金色の文字
ラインが当時を思い出させます。

今回はJPSカラーではありませんが
イエローボディの
「ロータスヨーロッパ」が展示されてました。

製造は1966年から1975年までなんですが
この車両の状態は信じられないくらい綺麗です。
オーナーの気持ちが伝わってきます。

そして、これぞライトウエイトスポーツ
車重が信じられないですが610kg
ミッドシップレイアウトの
エンジンは4気筒OHVで82馬力
足回りはフロントがダブルウイッシュボーン
リヤはヨーロッパ専用設計の
ラジアスアームとロアトランスバースリンク式
を組み合わせたサスペンショ
ンが採用されます。

そして、圧縮比、ハイカムなどでチューンナップされ
これぞ人馬一体の元祖でしょうか?

若かりしころ、となりですが
乗せてもらった経験があるのですが

排圧が強く、古き良き時代の
ハイカムチューン。
アイドリングがばらつく感じが
気分を煽ります。

そして、ガードレールより低い車体
見える風景も別物

メーターパネルはスミス製でしょうか?
クラッシックで雰囲気もグットです。

そして、足ものペダル類の狭い間隔
まさにピュアスポーツ

今は時代が違いますが
古き良き時代のピュアスポーツマシン
で出会えて感謝です。

少しの写真しかありませんが
イメージをふくらませて頂けたら
さらにうれしいです。





トミカ ドリームトミカ No.148 サーキットの狼 ロータスヨーロッパスペシャル
タカラトミー(TAKARA TOMY)


フジミ模型 1/24 リアルスポーツカーシリーズNo.100 ロータス ヨーロッパ スペシャル
フジミ模型(FUJIMI)


ロータス・ヨーロッパ完全読本 (car MAGAZINE ARCHIVES) (NEKO MOOK 1402)
ネコ・パブリッシング



★ありえない!爆音とともに公道を走るスーパーカー"ガムボール3000"

★古き良き時代の日本のスポーツカー「ダットサン フェアレディ」

★乗り手を選ぶ、赤い最強マシン「フェラーリ・F40」

★農業機器からスーパーカーへ!猛牛のバッチ「ランボルギーニ」

★まさに走る芸術品、フェラーリ365GT

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★金沢ゆめ街道2018。知ってますか?「いのちを守る車」たち

2018-08-12 21:59:18 | 「車」


お疲れ様です。
今日は金沢のイベント「金沢ゆめ街道2018」
で見つけたこの車たちです。

このイベントは金沢の中心部
国道157号武蔵―片町交差点間の約1・5キロ
の歩行者天国に
「YOSAKOIソーラン」やら「スポーツ」
「バンド」「ダンス」・・・
いろんなパフォーマンスが繰り広げられる
こちら金沢の夏のビックイベントです。

その中で珍しい展示を発見しました。

まずは救急車を発見。この天候
熱中症のかたが運ばれるのかなと
おもいきや
その隣に、消防車。
なにやら、子供が乗ったり、降りたりしてます。
どうやら、いろんな車両を展示していたんですね。

「消防車」

★消防車

なかなか近くで、見たり、さわったり
そんな機会はなかなかなかったので
興味深いです。

そして、その隣には「地震体験車」
かなり揺れてます。
こんな体験もなかなかできないので
もしもの心構えとしてはグットかも


★地震体験車

その他にも沢山ありますが
ここからは「自衛隊」の車両です。

その「自衛隊」災害時、そしてぜったにあって欲しくない
国間の争いの対応などなど
わたしたちの生活の安全をまもってくれる
大切な存在です。

そこで使われているいろいろな車たち
まさに、「いのちを守る車」ですね。

まずは、「高機動車」
「一般道路の高速走行性能に加え、高い最低地上高
およびタイヤ空気圧調整装置により、優れた路外起動性能
を有する。また、ランフラットタイヤの採用により
被弾時の走行性能を向上している」

■主要諸元
全長:4.91m
空車重量:2.64t
全長:2.15m
最高速度:125km/h
車体高:2.24m
乗員:10人

有事に道なき道をススム
そんなシチュエーションありますよね
そんな時に活躍する車です。


★高機動車

つづいて「1.1・2t救急車」
沢山の人々に対応するための大型の救急車ですね

■主要諸元
全長:6035mm
全幅:2220mm
全高:2885mm
車両重量:4160kg
積載量:370kg(11人)
最高速度:115km/h
出力:125kw
制作:トヨタ自動車


1.1・2t救急車」

そして、「11/2tトラック」
見るからに、凄い高い走破性で任務をこなす
そんな感じでしょうか?

■主要諸元
全長:5490mm
全幅:2220mm
全高:2565mm
重量:3080kg
積載量:2000kg


★「11/2tトラック」

次は「野外炊具1号」
これは、野外で調理するための装備ですね
なんと、炊飯器6基で
600人分の米飯を炊き上げることができるそうです。
そして、万能調理器具も併載、惣菜の調理も可能です。

ウィキペディアによると
「2004年に発生した新潟県中越地震の際には、
新潟スタジアム横の駐車場に全国各地から
100台以上の野外炊具1号が集結し炊き出しを行った」
そんな事例もあるそうです。

これは頼れるすごい味方です。

■主要諸元
長さ:4595mm
幅:2310mm
構成:かまど、万能調理器、冷凍冷蔵庫、貯水タンク
炊事能力:200人分の主食および副菜を
     約46分以内に調理可能
料理の種類:炊飯、汁、揚げ物等の調理が可能


「野外炊具1号」

まだまだ続きます。次は「軽雪上車」
「部隊の冬季積雪地の行動を容易にするために
昭和62年から装備されました。
一般のスノーモービルと外見は同じだが
操縦者ともう一人の乗員のほか
後部キャリアにスキーや背のう等荷物を積める
ほか、予備燃料タンクを装備できる」
そうです。

やっぱり自衛隊ただものではありませんね
どんなシチュエーションでも対応できるように
充分な準備。頭が下がります。

■主要諸元
乗員:2人
全備重量:365kg
全長:3.2m
全幅:1.1m
全高:1.2m
最高速度:65kg/h
積載量:160kg


「軽雪上車」

もう少しですよ。次は
「軽装甲機動者」です。
これはまさに自衛隊です。
あってはならない有事に活躍する車両ですね

「主として普通科部隊などに装備し、戦略機動及び
戦場機動などに使用される。固有の搭載火器はないが
普通化部隊などが装備する5.56mm機関銃
の車載射撃及び軽対戦車有弾の車上攻撃が可能である」

■主要諸元
全長:4.4m
空車両重量:4.5t
全幅:2.04m
最高速度:100km/h
車体高:1.85m
乗員:4人


軽装甲機動者

お疲れ様です。残りは2つです。
「偵察ボート」

「手漕ぎまたは、船外機で推進します」

■主要諸元
全長:3650mm
全幅:1600mm
重量:66.5kg


偵察ボード

そして最後に「オートバイ」
これはどんなところにも行けそうです。
「オートバイ偵察用は、一般に偵察および
連絡等に使用する。警務用は、一般に交通統制
および車両誘導等に使用する」

■主要諸元
全長:2130m(偵察)
   2110m(警務)
全幅:0.885m(偵察)
   0.855m(警務)
全高:1.195m(偵察)
   1.085m(警務)
重量:152kg(偵察)
   217kg(警務)
最高速度:135km/h(偵察)
     160km/h(警務)
制作:カワサキモーターズ(偵察)
   ヤマハ発動機(警務)


★「オートバイ」

今日はながながとありがとうござました。
私たちの生活を守るために
数々の配慮がなされることを
知りました。
「いのちを守る車」
いかがだったでしょうか?


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