ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

日月潭や廬山温泉に向かう拠点になる町・埔里に住むゲストハウスオーナーの個人日記です。

日月潭や徳化社(ブノン族部落)へ行って来ました。

2020年12月20日 | 日記

【湧き水が出ている水溜りで釣をしている人がいました。】

ここは、日月潭へ向かう道の途中です。
時々私はこちらへ翡翠(カワセミ)観察に訪れているのですが、この日は釣り人が何かを釣っていました。
上から見た感じだと’苦花魚’と言う魚がけっこう見えたので、たぶんそれ狙いだと思いました。


【紅茶(紅玉)農園】
日月潭は’魚池郷’と言うエリアの中にあるのですが、この辺りはけっこう有名な紅茶の里でもあります。
最近では珈琲の栽培もけっこう盛んになってきています。



【『ジャポチカバ』と言う南米が原産の果物です。】
幹に直接花が咲いてから果実がなります。 台湾では『樹葡萄』『嘉寶果』等と名前がついています。



とりあえず、日月潭に到着しました。
131号線と言う景色の良い道を進むと、埔里の町からスクーターで30分ほどで行く事ができます。



日月潭の伊達邵と言う賑やかな場所から、裏山に抜けられうるがあるので進みます。

暫く山道を進むと『潭南村』と言う原住民居住区の始まりです。
ここから先には部落が数ヶ所点在していて、殆どの住民はブノン族の人たちです。




多少の紅葉が見れました。昼間は大した事ありませんが、夜間はけっこう冷えるみたいです。





’原住民色’が強いですね。
いくつか集落があったのですが、たぶん人口が凄く少ないと感じました。



これは『洛神花』と言う食べる事ができる植物です。
赤くなっている蕾の部分を漬物等にして食べられています。




これは『龍髭菜』。葉っぱはあまり食べませんが、写真の’蔓(つる)部分がよく食べられています。
実(種/サヨーテ)は、台湾ではあまり食べる人がいませんが、フィリピン等では普通に食卓に並んでいました。
PS:この『龍髭菜』ですが、私の住んでいるエリアでは河原にたくさん生えている雑草....。普通に生えています。
以前台北在住時、よく食堂等でお金を出して食べていましたが、今ではお金を出してまで食べる気になりません。




桃の花も咲き始めていました。
今年は本当に暖冬です。


この日の散歩(スクーターで、ですけど。)は、3時間ぐらいぶらつきました。




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