Kenny爺の洋楽イロイロ,オヤジがウロウロ

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麒麟が来る スティーム ナナ・ヘイヘイ・キス・ヒム・グッバイ 

2020年05月17日 | グループ

新型コロナウイルスの感染拡大防止にともない、大河ドラマと朝ドラが6月に放送が一時休止されることになったのは残念だが致し方ない。 『麒麟がくる』は6月7日放送の第21回、『エール』は6月27日放送の第65話まで放送し、それぞれ翌週より一時休止となる。どちらも面白い展開になってきたところだけに残念だ。

ところで今回の大河ドラマ『麒麟が来る』のテーマソングが気になる。何か聞き覚えがあるメロディなのだ。1969年12月6日と13日に2週にわたってビルボードHOT100の第1位を獲得した、一度聴いたら忘れられない不思議なフレーズが特徴のスティームの「ナナ・ヘイヘイ・キス・ヒム・グッバイ」だ。スティームはいわゆる一発屋グループで他にヒット曲はなかったはずだ。ちなみにこの曲の前に1位になったのが、ビートルズの「サムシング」さらに前がフィフスディメンションの「ウエディングベルブルース」・・・この曲のあとに1位になったのがピーターポール&マリーの「悲しみのジェットプレイン」さらに続くのがシュプリームスの「またいつの日にか」であった。

今はプロ野球も自粛だが、私はパリーグの試合はほとんどテレビでは見ないが、以前たまたま北海道日本ハムの試合を見て、相手投手をノックアウトして投手交代時にこの「ナナ・ヘイヘイ・キス・ヒム・グッバイ」が流れていたという記憶がある。「蛍の光」と同じく相手には失礼な話だ。

STEAM NA NA HEY HEY KISS HIM GOODBYE HQ

 

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