建築 土木 材料 工事

使って良い材料 工法

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

眼鏡型端末で工事車両の入退場管理

2018-06-13 04:39:26 | センサー 調査

眼鏡型端末で工事車両の入退場管理

http://tech.nikkeibp.co.jp/kn/atcl/bldnad/15/170810/011000005/

大成建設と東芝デジタルソリューションズは共同で、眼鏡型ウェアラブル端末を使った建設現場の入退場車両管理システム「T-Gate.Navi(ティーゲート・ナビ)」を開発した。実証実験で、車両管理業務を約2割省力化できる


外壁タイル調査を眼鏡型端末で

2018-06-13 04:36:49 | センサー 調査

外壁タイル調査を眼鏡型端末で

奥村組は、湿式工法のタイル張り外壁で打診調査の作業を効率化する調査者向け支援システムを開発した。レーザー式測域センサー(レーザースキャナー)が打診棒の先端を追跡。眼鏡型のウェアラブル端末と小型の入力機器を併用して、壁面上の不具合箇所を記録する。新システムは現在、特許出願中だ。

http://tech.nikkeibp.co.jp/kn/atcl/bldnad/15/180614/112900006/


コンクリート内の鋼材腐食を見抜く新センサー

2018-06-13 04:33:35 | センサー 調査

コンクリート内の鋼材腐食を見抜く新センサー

http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00107/00017/

ピーエス三菱は金沢大学の鳥居和之特任教授の研究グループと共同で、鉄筋コンクリート構造物などにチタンワイヤセンサーを埋め込んで、鋼材の腐食状況を遠隔からモニタリングするシステムを開発した。従来式のセンサーと比べてコストを20分の1程度に抑えられる。

[画像のクリックで拡大表示]

 

 コンクリート内の鋼材腐食の進捗状況を評価する手法には、自然電位法がある。腐食した鋼材は負に帯電するので、照合電極を当てれば、鋼材につないだ計測端子との電位差から腐食の進捗が分かる。既設のコンクリートなどに適用する場合は2タイプあり、コンクリート表面に照合電極を当てて腐食箇所を探るのが1つ。もう1つは、補修済みの鉄筋の再劣化などを確認するために、はつり取ったコンクリート内に照合電極を埋め込む方法だ。


太陽光パネルのリサイクル、ガラスの自動分離装置を開発

2018-06-08 21:44:31 | 節電 太陽光 

太陽光パネルのリサイクル、ガラスの自動分離装置を開発

エーシー(山形県米沢市)

パネルからカバーガラスを分離する工程に、電動式の装置を導入することで、人手による作業をなくし、1枚当たりの処理時間を1次破砕品の場合、40秒以下にまで短縮した。

エーシーのリサイクル工場では、使用済みパネルから、まずアルミニウム製フレームと電極・端子ボックスを外す。分解した各部材は、それぞれの素材の専門リサイクル事業者に有価物として販売する。EVAから分離したガラスと研磨材の混合物は、セメントの原料などで再利用できる。

http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/062308091/?ST=msb

http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/091304024/?ST=msb

今回、ミクロンメタルの開発した手法だと、「月2000枚程度の処理量の場合で、初期投資は約1000万円で済み、数千万円もの装置への投資が必要な従来の手法に比べ、大幅に低コストを実現した」(大友社長)という。

 


「建材設備大賞2018」

2018-04-24 16:17:16 | 断熱材 遮音

「建材設備大賞2018」

http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00154/00102/

 

1,フクビ化学工業と戸田建設の粒状床衝撃音低減材「サイレントドロップ」だ。粒状の樹脂を袋詰めにしたもので、天井裏に敷設することにより、上階で人が歩いたり飛び跳ねたりした際に伝わる重量床衝撃音を抑える。

2,NTTファシリティーズの無線個別調光照明制御システム「FIT LC」、

3,清水建設と東洋アルミニウムの超撥水(はっすい)型枠「アート型枠」、

4,DITとBXカネシンの「DIT制震筋かい金物」が選ばれた。


耐震構造理論の生みの親・内藤多仲

2018-04-09 07:55:26 | 建築家 設計

耐震構造理論の生みの親・内藤多仲  EMIRA

http://emira-t.jp/ejinden/4329/

大地震に負けない建造物を設計するため、耐震壁によるエネルギーを均衡化させた耐震構造理論を確立し、戦後間もない日本で数々の大規模なオフィスビルや商業施設を手掛けた内藤多仲。1950年代(昭和25年~)にはテレビ時代の幕開けと共に電波塔の構造設計にもまい進する。

東京放送局(現・NHK)愛宕山放送局鉄塔

1932(昭和7)年にNHK大阪千里放送所鉄塔

1954(昭和29)年…名古屋テレビ塔<180m>
1956(昭和31)年…大阪通天閣<2代目・100m>
1957(昭和32)年…別府タワー<100m> ※建設当初・現在は90m
1957(昭和32)年…さっぽろテレビ塔<147m>
1958(昭和33)年…東京タワー<333m>


くぎやビスを使用しない金属屋根用外断熱システム

2018-03-29 04:23:13 | 外壁材

くぎやビスを使用しない金属屋根用外断熱システム

くぎやビスを使用しない金属屋根用外断熱システム「レオフィットルーフ外断熱工法」を2016年11月21日に発売した。粘接着固定によって、耐風圧性や防水性を高めるとともに断熱欠損もなくした。くぎやビスを使用しない金属屋根用外断熱システム


ノンフロン化した金属サイディング

2018-03-29 04:21:49 | 外壁材

ノンフロン化した金属サイディング

アイジー工業は、芯材に発泡剤HFO(ハイドロフルオロレフィン)を採用した金属サイディング「SF-ガルスパンJ 」

 


間取り集 サイト

2018-03-22 03:27:50 | 建築関連 間取り サイト

 

1,建て売り 営業マンの為の間取り集

http://jutakunavi.husuma.com/

2,パナソニック 住む住む 間取り集

http://sumai.panasonic.jp/sumu2/hearing/madoridb/index.html

3,飯田グループ 間取り

http://www.arnest1.co.jp/garden/palette/plan.php

 

 

https://matome.naver.jp/odai/2134925148382824401


ビニル系防水シート ・ 透湿防水シート

2018-02-02 06:07:53 | シート 防水 防水剤

ビニル系防水シート

透湿防水シートは

湿気を通すので、結露水は少なくなるかもしれない。しかし、通気層も確保せず、外壁サイディング材と透湿防水シートを直張りする以上、浸入した雨水が外壁材とシートの間に滞留する状況は解決されないままだ。当然のことだが、透湿防水シートを使う場合は、通気層を確保して施工するのが大前提である。問題の住宅会社は、こうした二次防水の概念もなかったのかもしれない。

 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldcolumn/15/00051/012600002/

リフォーム時の下地のチエック