ほんまかいな、そーかいな、南アフリカ と ちょびっと シドニー そして日本だ!

南アフリカ(2004年)と、シドニー(2005年)での生活の近況報告です。そして日本でも(2007年から)

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

音声合成IC Aques Talk Pico ( ATP3011 F4 )をIrリモコンでしゃべらせてみた

2012年12月08日 | Gadgets
最近、音声合成LSIというのが出てきて、音声の種類もどんどん増えてきている。
面白そうなので衝動買いしてしまったけど、特に何に使うか思い当たらない。
お店だと、お客さんの来たときに”いらっしゃいませ” とか、しゃべらすと面白いのだろうけど、うちの前を通る人に、”お出かけですかぁ~レレレのレェ~”としゃべらしても、ひんしゅくを買うのがおち・・・。
無難なところで、赤外線リモコンでいくつかフレーズをしゃべらせてみた。
リモコンの受信と発声のトリガは、PIC12F629を使い、アンプは、NJM2073を使った。
ATP3011は、15種類のフレーズを本体でメモリーできるようになっているので、フレーズは、本体メモリに保存しておいて、リモコンの信号でどれを発声させるかをPICにコントロールさせている。
PICからテキストを送って発声させることもできるが、使ったPICが12F629と、機能もシンプルでメモリにもあまり余裕がなかったので、シンプルに組むことにした。
リモコンは、ジャンクを拾ってきたもので、番号のほかになんだかわけのわからん記号がついていた。
とうやら、普通の家電のリモコンではなさそう。
とりあえず、PICとIrセンサで受信してみると、案の定、NECや家電協会のフォーマットではなく、調べてみるとRC5とかいうPhilipsのフォーマットだった。 とうやら、輸入物の電気製品のリモコンのようだ。
リモコン受信の話は、また、次回にして、とりあえず、できたのがこちら。
家電のリモコンと連動させたら、リモコンを操作するたびにしゃべらせたりできるので、それなりに使い道はあるかもしれない。 あるいは、時計と連動させてトーキングクロックとか(これは、もう、やっている人がいるみたいだが・・・。)あとは、何に使えるかなぁ~??
回路図はこちら



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ツイン温度計のテスト | トップ | ふたご座流星群2012年 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Gadgets」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事