源龍乃介のまたたび

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個人向け国債の金利変更

2010-12-23 | 国際分散投資
個人向け国債(10年変動金利型)の金利が2011年7月より、「基準金利マイナス0.8%」から「基準金利×0.66%」に変更になります。

さっそくブログで記事になっていました。

「個人国債、金利高めに?」
(NightWalker's Blog)
「個人向け国債の商品性改善を単純に喜んで良いのだろうか?」
(SHINOBY'S WORLD)

基準金利が2.35%を超えると新方式が不利になってしまいます。個人的にこの改変は残念なところです。例えば基準金利が5%では、旧方式では4.2%、新方式では3.3%です。基準金利が上がれば上がるほど購入者が不利になります。逆に国の負担は減るわけですから、将来の金利上昇に備えてのリスクヘッジと思われます。

現在は低金利(国債価格高値)ですから、日本債券のインデックス投資は避けたいところです。金利上昇局面では個人向け国債が最適な投資対象でしたが、今回の改変で商品を見直す必要があるかもしれません。今のところ、低金利の間は個人向け国債、金利の上昇したらインデックスETFに移行、を考えています。

「個人向け国債公式HP」
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