トゥーランとともに

ドライバー暦二十有余年、3代目となったゴルフはついに3ナンバーに昇格しました。愛車との日々を綴りたいと思います。

死について

2018年07月07日 19時32分29秒 | 友達
オウム真理教の教祖と信者に死刑執行されたのと時を同じくして、今回の異常低気圧による肱川の反乱により、私が住んでいる町でも、多くの方が犠牲となった。

災害で亡くなった方々に心からご冥福をお祈りいたします。

一方、オウムはなぜ一挙に履行する必要があったのか、色々な思いがよぎる。



「死」とは、自分と無関係のようでいて、本当は、意外とすぐそばの物陰で手ぐすねを引いているのかも知れない。
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3 コメント

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今日は東京へ行けず! (かずまめ)
2018-07-07 21:03:49
こんばんわ。
私は幼稚園がキリスト教プロテストということと、6年間の長距離通勤で500冊ほど雑学本を読んだ個人的経験論を申し上げます。

キリスト教やイスラム教をみますと、宗教は「死ぬことを恐れない」というより、「死ぬことによってカリスマとなす」ところがあります。

だから、宗教とは「死後のため」という解釈の元、現世で「お布施をしなさい」と解釈しております。(これは過激な解釈ではありますが、宗教は「お金をください」の世界だと思っております)

結局のところ、オウムは「宗教」ではなく「テロ」という認識をされたから、このようなことになったものと解釈しております。

では、(予定では今日からだったのですが航空機結構で)明日、東京に出かけてきます。
訂正です (かずまる)
2018-07-07 21:05:55
最終行に誤りがありました。

正解:欠航
誤り:結構

大変失礼しました。
宗教について (あつこう)
2018-07-07 22:28:28
宗教のマルチ商法にも似た集金システムの一方で、長崎の隠れキリシタンのような敬虔な信者の存在。
どのような仕組みになっているのか、未だによくわかりません。

それでは、グッドフライトを!

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