きままぶらり旅日記 by 軽キャン

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私の小鮎の釣り(遊び)方 発泡ラセンの制作

2020年06月24日 | 
 現在、私が使っているラセン錘です。
他の方の発泡棒ラセンを拝見して私なりに変更を加えて来た物です。
私の場合、このラセンに4本針の仕掛けを付けて、道糸に極小の玉浮きを2個取り付けています。
ラセンの水中での重さは玉浮きを水中に沈めた場合は早い目に仕掛けが流れ、
全てを浮かした場合(道糸の抵抗のみ)は、時々底石に引っかかって止まる程度の物を使っています。
結局、脈釣り状態で仕掛けが流れているポイントに寄って流す速度を適当に替えて遊んでいるのです。
この釣り方では、道糸(仕掛け)には殆どテンションが掛かっていないので食いが良い(小鮎にとって違和感が少ない)ように思いますが
当たりが判り難いように思います。

そして、仕掛けの元に極小のガン玉錘を取付て、出来る限り仕掛けを水面と並行に流れるようにしています。
(寄せ餌と仕掛けが平行になるように。)
途中に大きな石が有ると、仕掛けは石の下に回り込む流れに乗ってしまい、仕掛けは石と底の間に吸い込まれる場合があるようです。
そのために、ラセンの立ちが良いように、発泡棒の先端に発砲球を付け足しました。
この事は、石と石の間にラセンが挟まれた場合にも上に浮き易くなっているように思えます。
(これは私の感覚だけですが。)

今回、このラセンを追加製作しましたのでその過程を書かせてもらおうと思います。
制作した発砲ラセンは、錘2.5号(10.5g)に直径13mmの発泡棒と20mmの発泡球を取付て水中での重さ1~2g程度のラセン錘です。
 発泡部の材料です。 発泡棒(釣具店の物)に付属しているパイプは中通しで使用。
 発泡棒は38~44mmで1mm刻みでカット。
発泡棒と球の中央穴をキリで大きくしてパイプで接続して棒と球を接着します。
   丸錘と1mmのステンレスの針金で
治具(毛糸ようの編み物針で制作)を使って錘部分を制作。
 ラセン部分の直径は10mmで現在は2cmの長さで1回転。
巻き餌は固い目にして、都度(その時の気分)親指で硬さを調整出来るようにしています。
 発泡部分と錘部分をテグス(4号)で括り付けて接続。
 丸錘と針金ラセン、針金ラセンと発泡部を接着剤で固定。
乾燥後に水性塗料で塗装します。
   0.1g単位で測れる、計りで終了を測定。
水中での重さはラセン錘を吊り下げて、水中で測定。
重心点と浮心点は「此処かな」程度で推測して、ラセン錘の立ち度を表計算ソフトで計算。
ラセン錘には管理番号と水中での重さ・立ち度を記入。
ラセン錘の選定には流れで水中での重さで選んでいますが、立ち度についてはまだ見切れていません。
立ち度は大きい方が良いような。
で、 今日、手芸店で25mmの発泡球も買って来ました。
これは、来年用に成りそうです。

---- 2018/06/20追記  私の小鮎の釣り(遊び)方 -------------------------
私が湖西の鴨川で子鮎を釣り出した頃からは2014年10月に搭載させてもらった釣り方で釣らせてもらっていました。
ただ、仕掛けの流れる速度が最も重要なようですが、これを浮子の大きさで調整していましたが、
 籠の錘を半分にしても、流れる速度を調整していました。
鴨川では底石に仕掛けが引っ掛かることは気になりませんでした。
しかしです。一昨年、鴨川が氾濫して河川工事が入ると鴨川の状態は一変。
 知内川にも行くようになりました。
知内川の上流側では底石がゴロゴロ。 籠ではこの石に引っ掛かって使えませんでした。
この頃から、私の子鮎の釣り方が少しづつ替わって来ましたので、まだまだ「迷い釣り」ですが取りまとめさせて頂こうと思います。
 仕掛けですが未だに極小の玉浮子を2個使っています。
ただ、玉浮子の下に中通し浮子(もつれ易いので)追加しています。
これは、流すな途中で流す速度を水中に沈める浮子の数で速度を変える為です。
上段の玉浮子は逆差しにして浮きゴムの部分だけ道糸を折り返すようにして誘い(仕掛けを揺さぶる)が掛かり易くはしています。
(何度か食いが替わる事が有りましたので。)

次に針ですが、知内川の上流では4本針仕掛けにしています。
針は現ワカサギ用の秋田キツネ(2.5号で5.25mg)と小鯵胴打針(2号で11.5mg)を使用しています。
この2種類では食いの状態が異なるようで、昨年は小あじ胴付ではダメで秋田キツネに来ていました。
今年は4月・5月頃には小あじの金針に良く来ていましたが、最近は秋田キツネ(白ビーズ付)の方に部が在るように感じています。
この事を確認するために、つり始め時には針を混在させた仕掛けでスタートして、様子を見て確立の高い針に替えるようにしています。
(先週は白と緑のビーズを試して見ましたがどうも白が勝っていた様な。)

 現在使っているラセン錘です。
下に1.5号~3号の丸錘、その上2cmほどは1mmのステンレスの針金で巻いたラセン(錘部分に1週・発泡棒部分に1週。途中に1週、全部で3週程度)の上に10mm又は13mmの発泡棒を数cm繋いで作成。 
私の場合、ラセンの間隔は出来るだけ広くして(現在は一周/2cm)寄せ餌を落ちない程度に硬めにしています。
これは、流れている途中で平均に徐々に寄せ餌を溶かしたいのと、寄せ餌量を増やしたい時には、ラセンに付いている寄せ餌を指で押して一時的に多くしています。
寄せ餌の硬さは5~6回流せる程度にして、気分で都度撒き量を調整しています。

最近、水中での立ち安いようにと頭に2cmの発泡球を付けて見ました。
ここに書いてある数字はラセン錘の通し番号と水中での重さ(沈下力)と立ち度です。
 沈下力は錘にテグスを結び、水中に漬けて重さを量った水中での重量。 
立ち度はラセン錘の重心位置と浮心位置を想定してラセン錘が45度傾く為の横向き道糸の引っ張り力です。
沈下力が1.6gと言うことは、1号の錘が3.6gなので0.5号の錘相当のラセン錘と見ています。
この沈下力で仕掛けの流れる速度が変ります。
立ち度は発泡棒では1.5~2.5g程度で流れている状態を見て見るとラセン錘と道糸は殆ど直線状態で流れているようです。20mmの発泡浮子をつけた場合(立ち度3~4g程度)どんな流れ方になるのかはこれからです。
この発泡ラセン錘の特徴は、道糸が物理的に石と石の隙間に入り込みにくく成る事と、錘が石に引っ掛かった場合に道糸を引くと錘が上に浮くように思います。
昨年は、沈下力0.4gのラセン錘も使用、ゴミが流れていくような感じで仕掛けを流す事も。
この場合、道糸は張っていないので、当たりは全く判らないですが。
こんなことで、今、遊んでいます。
思いつくままに追記させて頂きました。

---- 2014/10/27 搭載 -------------------------
先日、小鮎の釣り方について問い合わせを頂きました。
小鮎釣の経験年数も浅く、我流では有りますが、機会に今の私のつり方について搭載させて頂きます。
添付の写真はたまたま以前(H23)に作りました釣り方の説明です。
以下、この説明の補足として追記させて頂きます。

<釣り場所>
私は琵琶湖での流れ込み河川の経験だけです。(主に湖西の鴨川・湖東の犬上川)
琵琶湖の本湖での経験はまだ有りません。
 (この場合、仕掛け・釣り方など多少異なると思います。)

<仕掛け><釣り方>
竿は主に5.4mの3段(3WAY)の渓流竿を使用しています。
ポイントに寄って扱い易い長さにしていますが仕掛けの長さは一番短い状態から更に60~100cmほど竿尻より短くしています。
仕掛けは市販の小鮎仕掛けを使用していますが出来るだけ枝間12cm(通常は10cm)枝長1.5cmの7本針の金銀交互の仕掛けにしています。
仕掛けが縺れるなどのトラブルを避ける為です。
先端の錘は通常ラセンとスーパーボールの錘を組み合わせている人が多いですが私は一番小さいサビキ釣用のカゴを使っています。
カゴを使うのは、一投毎にカゴの中の餌を少し押えて投入時に餌のバラケ具合を調整するのと餌の練り加減の幅が広く取れる(と思っている。)からです。 仕掛けを流す時のカゴの抵抗は今は気に成っていません。
仕掛けの上には極小のガン玉錘を気分で付けています。
浮きはピンポン玉の玉浮きを使っている人が多いですが私は極小の玉浮きともう少し大きな玉浮きを2個付けています。
これは渓流での脈釣的な釣り方をする為で目印替わりです。
玉浮きを逆刺しするのは針を少しでも踊らせたい気持ちです。
脈釣的な釣り方をするのは、初期など食いの悪い時に浮きを水面から出して針と糸の張りだけで仕掛けを流す為です。
この張りと仕掛けが流れる早さは玉浮きの大きさで調整しています。

<餌>
餌は保存が効く事から、出汁雑魚をミールで粉砕(少し荒さが残る程度)した物とパン粉を同重量混ぜたものを使っています。
一応前日に耳たぶより少し硬い程度に水を混ぜてなじませた状態で使っています。
練って粘りは出していません。粘りは都度調整です。

以上、思いつくままに書いて見ました。
ポイントは撒き餌が適量流れていてそこに針が自然にある状態に心がけているだけです。

下の写真は必要に応じてコピー&ペーストでデータを貼り付けて印刷して下さい。

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