きままぶらり旅日記 by 軽キャン

定年を機会に軽1BOX車を車中泊仕様にDIY
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車中泊の経緯

2013年07月31日 | おもちゃ箱
初めての車中泊
  10年ほど前ですがマツダプレマシで能登半島を一周。
  この時、見附島公園でプレマシーのフルフラットモードの凹凸を敷物で修正の上、
  布団をおいて2人で車中泊をしました。
  寝るには問題有りませんでしたが、座った場合、頭が天井に当たり窮屈だった様に思いました。
  なぜか、プレマシー(2009廃車)ではこの能登半島だけで終わりました。
マツダAZワゴンでの車中泊
  定年が近付き、「仕事一生懸命モード」を抑制。
  「安く遊ぼうモード」が持ち上がって来た所で
   ・富士山一週(1泊)
   ・四国讃岐⇒しまなみ街道(2泊)
  AZワゴンでは、後席を荷室モードにし、荷室の後ろ部分を10cmほど上げ、
  12mmの合板で頭からお尻部分を完全フラット化(100×120)
  前席部分はフラットモードにする事で(100×190×90)の空間を確保の上、
  布団を広げて車中泊。(移動中は布団を2つ折りにしてその上に荷物を置く。)

  100×190のスペースは2人でも寝るだけでしたら十分。起き上がって座る程度の事もOK>
  しかし、荷物の置くスペースは少ない為、クーラーのみ目立たない様にして社外(車後ろ)へ。
定年を機会に遠出用軽自動車を購入(マツダ スクラムワゴン)2011/6
  車中泊仕様にしてシンドかったら直ぐに横になって休憩出来る車が欲しかった。
  基本部分(床面フラット化・荷物用棚設置・予備電源など)を装備の上、
   2011/9 山中温泉⇒白山⇒荘川 2泊  2011/11 宮島⇒山口 2泊
   2012/4 紀伊半島一周 1泊      2012/9 竹田城⇒丹後 2泊  
   2012/10 宇奈月   2泊       2012/11 浜名湖    2泊
   2013/4 四国⇒世羅  5泊
などに、出かけました。
以上が私の車中泊経緯です。

車中泊仕様化に際して
  ・軽自動車ですから寝る事と車内で寛げる事に主眼を置き
    ・キッチンは水が有り。排水場所が有る。(今年釜戸ユニット?は作りましたが。)
    ・電源利用はテレビと照明程度。
   として出来る限り、車内空間を広く(特に座った時の高さ)取る様にしました。
   その上で、「荷物置場がどれだけ確保できるか」だと考えています。
   もう1つ、「どこでも日陰」、ルーフに取り付けている物干し竿2本の事ですが、
   まだ固まっていません。要は思考錯誤中です。
今後、カテゴリー「おもちゃ箱」として、写真を中心に床面関係から順次搭載させていただこうと
思っています。

申し訳ありませんが今回が始めてのブログですので間違い・不備・訂正があると思いますがご勘弁願います。

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