一身二生 「65年の人生と、これからの20年の人生をべつの形で生きてみたい。」

「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」

日本列島100万年史

2017年06月05日 | 社会

伊豆半島衝突、富士山噴火、海に沈んだ東京・大阪・京都、消えた縄文文化、移動する琵琶湖、瀬戸内海をナウマンゾウが闊歩する── 

日本列島はなぜ弓形をしているのか? 1500万年前、ユーラシア大陸の東の端から分かれて生まれた日本列島。現在、私たちが目にする風景・地形も、時代をさかのぼると全く違った顔を表します。本書ではおもに現代の列島を形作った100万年前以降(第四紀後半)を中心に、複雑な地形に富んだ列島の成り立ちを解き明かします。驚きに満ちた日本列島史。足下に広がるドラマチックワールドへようこそ!

1500万年前、ユーラシア大陸の東の端から分かれて生まれた日本列島。現在、私たちが目にする風景を主に形作った100万年前以降(第四紀後半)を中心に、複雑な地形に富んだ列島の成り立ちを解き明かします。見慣れた景色に隠された意外な歴史。足下に広がるドラマチックワールドへようこそ。

山崎 晴雄 
首都大学東京名誉教授。(株)ダイヤコンサルタント顧問。一九五一年東京都生まれ。東京都立大学大学院理学研究科地理学専攻修士課程修了。通産省工業技術院地質調査所主任研究官を経て、東京都立大学教授、首都大学東京教授を歴任。理学博士。著書に『活断層とは何か』(東京大学出版会、共著)、『第四紀学』(朝倉書店、共著)、『富士山はどうしてそこにあるのか』(NHK出版)など。 
久保 純子 
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。自然地理学・地形学専攻。一九五九年東京都新宿区生まれ。早稲田大学教育学部卒、東京都立大学大学院理学研究科地理学専攻修士課程修了。博士(理学)。著書に『日本の地形・地盤デジタルマップ』(東京大学出版会、共著)、『日本の地形4 関東・伊豆小笠原』(同、分担執筆)など。

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