一身二生 「65年の人生と、これからの20年の人生をべつの形で生きてみたい。」

「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」

冨原眞弓

2018年01月07日 | 社会
冨原 眞弓(とみはら まゆみ、1954年1月11日 - )は、フランス哲学研究者、スウェーデン文学者、聖心女子大学教授。

兵庫県立西脇高等学校卒業。1976年上智大学外国語学部英語科卒。同大学院博士前期課程修了。79年からパリ・ソルボンヌ大学大学院に学び、82年修了、哲学博士。聖心女子大学哲学科講師、助教授、教授。シモーヌ・ヴェイユが専門だが、1989年にトーベ・ヤンソンの作品に出会い、原著での訳を行うためスウェーデン語を習得し、作品の翻訳・研究を多数手掛ける。1998年に日本翻訳家協会文化奨励賞受賞。
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