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hiphopの嫌われっぷり(前編)

2004年10月29日 | 音楽論
世の中にはたくさんの音楽がありますが、「頭の悪そうな音楽といえば?」と聞かれてあげるものはなんでしょうか?アンケートなんぞ取ったことないので分かりませんが、hiphopがかなり上位に食い込むのではないのでしょうか?そう、least inteligence music(スペルがわかんね~)それがhiphop。

なぜそんな話をするのか、答えは単純。それは僕がhiphopを好きだからだ。もちろんhiphopだけが好きなわけじゃない。しかしマイミュージックのフォルダに入ってる曲のうち、6割くらいがそれに属している以上、僕はhiphop好きなんだろう。

で、じーーーっと周りを見渡してみる。すると理系大学の4年生でhiphopが好きという人間は間違いなく少数派であり、そのためにあらぬ偏見を受けたりもする。僕はその結果として「なんでhiphopといえば頭の悪そうな音楽と思われるんだろう」なんて考えてしまうのだ。間違ってもバラードが好きな人間はこんなこと考えない。それは言うまでもなくバラードが世間に受け入れられているジャンルだからである。

さて、hiphopがなぜ良いイメージを持たれないのか?考える材料として、決して客観的ではないがhiphopの一般的なイメージを挙げてみる。

・ノリが軽い
・何も考えてなさそう、メッセージ性がない
・ファッションがバカそう、不良ぶってる
・てかこいつらバカじゃ?
・つーかKenG自体が末期的なバカだし

...書いてるうちにバカバカしくなってきた。でも世間一般のイメージってこんなものだと思う。これが個人的な好みの問題以上にhiphopが嫌われている理由なんじゃないだろうか?(自分じゃこれ以上思いつきません、アンチな皆さん的確な指摘をお願いします)

では本当にイメージどおりなのか、それとも誤解もありhiphopはもっと受け入れられるべき音楽なのか?後半では用語派の立場からhiphopについて考察したいと思います(あくまで素人意見で)。
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