稽古なる人生

人生は稽古、そのひとり言的な空間

交差点で右折待ちの車がいたら、信号黄色で右折車を優先させるべきだ!

2020年02月22日 | バイク・クルマ
信号では右折時に特に気を使う。
信号が黄色になっても加速して突っ込んでくる直進車が多い。
いや、赤になっても加速して突っ込んでくる直進車は週に一度は見かける。

「黄色信号は注意して進め」と勘違いしているバカが多くて困る。
「黄色信号は止まれ」である。よほどの事が無い限り止まらねばならない。
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道路交通法 第二条「黄色の灯火」
二 車両及び路面電車(以下この表において「車両等」という)は、停止位置をこえて進行してはならない。
ただし、黄色の灯火の信号が表示された時において、当該停止位置に近接しているため安全に停止することができない場合を除く。
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「注意して進む」ならまだマシで「強引に通過してしまえ」と思っている車が多過ぎる。
停止線で安全に止まれない場合のみ進んで良いのであり加速などしては絶対にいけない。

右折待ちをしている車は、歩行者や自転車にも気を使って周囲を確認している。
全周囲に意識が向いている時点で信号無視の車が突っ込んできたらぶつかるのは必至である。
ましてや昨今のように判断力の鈍った、誤操作の多い老人達はまわりにうようよいるのだ。
「なるべく右折車に進路を譲る」と心がけていれば交通事故は格段に少なくなると思う。

右折専用の矢印があればまだマシである。(マシのレベルでしか無いが)
高齢者や初心者、気の弱い者は、右折信号が無ければ右折はおいそれ出来ない。

直進車は、右折車がいる場合は決して無理をしないのが円滑な交通の基本なのだ。
(何がなんでも右折車に譲れと言ってるのでは無いので念のため)

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さて先日・・・

東大阪市池之端の旧国道170号線は片側一車線の生活道路である。
私はほぼ毎朝、この交差点を北から南下してきて東方向に左折する。
後ろには車がつながっていることが多く、右折出来ないと渋滞もひどくなる。

先頭で右折をしようとウィンカーを点滅させ進行していた。
停止線を越えたところで黄色に変わった。普通に右折出来るタイミングだ。

ところが同じタイミングで前方の直進車が停止線の手前から加速してくるのが見えた。
危険を察知して止まるのも有りだが私のヤンチャ精神は「進め」と命じる。
けっきょく、相手の進路を妨害する位置で停止した。


(黄色になった時、私の車は停止線を越えている、前からくる2番目の車は停止線の手前から加速を始めた)


(この時点で右折開始を始める、止まろうか進もうか迷う瞬間だがヤンチャ心で進んだ)


(信号が赤になる、側面の信号は赤から青に変わる瞬間)


(「俺の信号は青だ」というポーズをされる、罵声を浴びせ、手で「後ろに下がれ」と合図する)


(大阪585 む 10-06 赤のダイハツCAST 文句あるなら連絡してこい!)


(5秒ほど睨み合っていた、進めなくも無かったが、結局下がらせた)

この道路は道幅も狭く、歩行者や自転車が多く本当に危険である。
相手の車は制限速度をかなり上回る速度と見たが通勤通学路の多い朝の生活道路で何を考えているのやら。

こういうバカは相手が弱いとみるや居丈高に喧嘩を吹っかけてくるタイプだろう。
私は今年、安全運転を宣言したが、安全を脅かすような運転には断固立ち向かうつもりだ。

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実は1年半前にも同じ場所で同じ事例があった。ご参考まで。

赤信号で直進してくる車とバイク(2018年9月12日朝)
https://blog.goo.ne.jp/kendokun/d/20180912/
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