
◇2024年(R6年)度に出題された「荷重と応力度と基準強度の基準」⇒(太字は正答)
・実況によらない場合の床の積載荷重の技術的基準:令85条1項の表、同2項の表
・木材の繊維方向の許容応力度の技術的基準:令89条の表
・鋼材の材料強度の技術的基準:令90条の表1
・溶接部の材料強度の技術的基準:令92条の表
◇2023年(R5年)度に出題された「荷重と応力度と基準強度の基準」⇒(太字は正答)
・実況によらない場合の床の積載荷重の技術的基準:令85条1項の表、同2項の表
・鋼材の材料強度の技術的基準:令90条の表2
・コンクリートの許容応力度の技術的基準:令91条の表
・コンクリートの材料強度の技術的基準:令97条の表
◇2022年(R4年)度に出題された「荷重と応力度と基準強度の基準」⇒(太字は正答)
・コンクリートの許容応力度の技術的基準:令91条の表
・実況によらない場合の床の積載荷重の技術的基準:令85条1項の表、同2項の表
・コンクリートの塀に関する基準強度の技術的基準:令71条2項、令74条1項一号
・鋼材の材料強度の技術的基準:令96条2項の表
◇実況によらない場合の床の積載荷重の技術的基準が3年連続で出題されています。
◇試験問題として、出題し易いのだと思いますが、正答での出題になっていません。
◇令91条のコンクリートの許容応力度に関する正答での出題が2年連続で、重要事項と推察する。
◇この分野は、許容応力度、材料強度等に関する基準値を、表から読み取る事が主流なのかもしれません。
◇表から基準値を読み取る訓練を必要とする分野だと推察しています。
2025年4月9日 by SHRS(シュルズ) 一級建築士、建築基準適合判定資格者





