ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




小さいシンセが、けっこう流行ってるんですよね

勿論、僕は弾きにくいので、自分では購入はしないのですが、

こういうのを使う方、打ち込みをするんだけど、リアルなシンセの操作性も欲しい、という向きかと。

シンセって、やっぱり操作性が、ある意味命なのですよ。

どうしてもPCの中のソフトシンセでは、こればかりはなかなか

 

勿論、ピッチベンドやモジュレーションホイールがあるインたーフェイスを使っていればだいぶよいですが、

例えば、デジタルピアノだけで打ち込みを行っている場合などは、それでシンセリードの打ち込みをするなどは、どうしたって厳しいです。

でも、実際には、鍵盤すら使っていない、という人もいるのですよ。

 

僕の教え子の学生でも、鍵盤を一切使わずに、PCの中のバーチャルキーボード、あるいは、文字を打つほうのキーボードを鍵盤のように使える機能を利用して、

これで打ち込んで、あとは画面で調整していく、というやり方で、かなり本格的なピアノを含むトラックを作ってしまう学生がいます。

僕には非効率的に思えるのですが、いやはや、でも、見ていて、凄いですよ(笑)。

そして出来上がったトラックを聞くと、生でピアノを弾いているかのように聞こえるのですから。

驚きです

 

そんな学生にとっては、こういったミニ鍵盤のものであっても、

実際にツマミ類があるということだけでも、かなりの面白いガジェットなのではないでしょうか。

これからの中学生、高校生たちも、こういった楽器との付き合い方をして、音大に入ってくる子も増えてくるかもしれません。

 

当たり前のようにピアノを弾く、ギターを弾くのも、これは絶対に無くならない魅力です。

でも、音楽を作るのにあたっては、違うやり方によるムーブメントも、実際にはもう起きているのですよね。

興味深くもあり、感慨深くもあり、また、ある種脅威でもあり、

でも・・・やっぱり彼らに言わせても

「実際に弾ければ一番いいんですけど、弾けないので」

とは言いますね(笑)。

 

やっぱり、コツコツ練習するのが吉だったりするのではないでしょうか、一日でも早く

 

ではー。



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