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ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




今まで、色々と不勉強でございましたので反省して、

先月、ピアノ用に加湿器というものを初めて購入致しました。

木製のピアノに加湿なんて全然だめだろう、と何の先入観か勝手に思っておりましたが、

いえいえ、乾燥(過乾燥というそうです)も、最悪の場合木が割れしまったりと、大変危ないものでございました

 

ということで、湿度50%、がピアノには良いそうです。

ピアノ売り場なども、この数値になっているようですね。

また温度の方も20~22度位、もう少し緩めだとしても、20~26度位が良いそうです。

まあ、つまりは人間が快適な温度、湿度で良いのだそうです

 

といって、それを真冬、真夏の間も保つというのは至難の業ですよね。

そこで、調べた結果、僕はこの方法で対応しようと思っております。

調律の時、適切な温度(22度とします)、湿度(50%とします)で、しばらくこの温湿度ピアノ慣らしてから調律をしてもらい、

あとは、弾くときに、その設定した温度、湿度になって少ししたら弾く、というのを心がけると調律の狂いが最小限に抑えられて良いのだそうです。

 

極端に寒い時、例えば5度とかで、暖房でカラッカラに乾燥しているピアノを弾く、

真夏の暑くてジメジメした日に、今、冷房は入れたものの、まだ5分しか経っていない状態のピアノを弾く、

こういったことをしてしまうと、やはりピアノの弦は金属ですから、変化幅が大きくなってしますのだそうですね。

 

ですので、24時間エアコンをつけっぱなしには出来なくても、ピアノを弾く1時間くらい前には温度、湿度を設定してあげるだけでも大分良いそうです。

これならできるかもですよね

 

そして、そろそろ雨も多くなってきます梅雨を前に、除湿器も購入しました。

で、温湿度計も置いたりしてみました(これは、デジタルのお安いので大丈夫だそうです)。

こんな管理、面倒かと思いきや、・・・めっちゃ楽しいのですよ

 

朝起きて、ピアノの部屋に行って、温湿度計のチェック。

50%ぴったり、あるいは前後2%くらいだった時のうれしさたるや。

「よっしゃ!」

(多少違っても全然良いのだとは思いますが(笑))。

 

温湿度管理がこんなに楽しいとは。

SHIGERU KAWAIのなせる業ですね(笑)。

 

今日は、びよーん室に行って、夕方は、緑ちゃん倶楽部のレッスン

夜は、ここ数日、少しずつ進めておりました学生の作品のミックスの詰め作業をしておりましたら、楽しくてあっという間に夜中になりました(笑)。

 

ご飯食べてないやー

 

ではー。



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