ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




昨日は公演が終わって、すぐに大阪まで移動しまして、一旦ステイ。

改めまして、今朝、8時の新幹線で東京に帰ってまいりまして、T京音大へ。

先週から、なかなか移動がヘビーでございますが、お陰様で至って元気でございます。

 

旅日記という程ではございませんが、記憶の新しいところからとなりますが、ちょっと。

トップの写真は、山口県周南、徳山駅からすぐに見える港の夜景です。

煙突から白煙が上がっていますが、終始、炎が上がっている煙突もございました。

ちょっと近未来の映画のようでもある、光景、雰囲気でございました。

 

辺りは、肉眼では真っ暗ではありますが、カメラを固定してシャッタースピードを遅くして撮るとこのような写真になります。

 

カメラならではの、少し時間が止まった世界ですね。

 

左側の船は、何かの作業船だと思うのですが、無数のパイプが走っており、いったい何の船なのか分からなかったです。

でも、なんだか幻想的でしたよ。

 

さて、少し時間を巻き戻します。

ライブの前日ですから、月曜日の夜。

午後八時ちょっと前くらいですが、周南の駅前のアーケード街は、

 

一番人がいるところでこんな感じ。

空いているお店は、右側の洋装店、一軒だけでした。

 

アーケード内の十字路から、三方向を撮りました。

 

 

見事に、静まり返っております。

 

まだ、午後7時50分くらいとかです。

 

 

月曜ですので週末ではないですので、買い物にでるとか、飲み歩くという感じではないのかもしれませんが、

それにしても、アーケードがあるのに、この人の姿が少なさには、ちょっとドキドキいたしました。

(ある意味、ちょっと映画みたいでした)

 

勿論、コンサートには沢山のお客様がお越しになっておりましたので、人が居ないという訳ではないと思うのですが、

やっぱり、何と言いますか、地方都市の現実、というのを目の当たりにした気もしてしまうのです。

 

あと、だとしても、それにしても、皆さん・・・夜が早いな(笑)、と。

 

勿論、我々、ちゃんと玉置さんバンドメンバー5人、お店を見つけて(ちゃんと賑わっているお店も沢山あります)、

美味しいものを頂きました。

 

イカったイカった

それにしても、周南、本当に素晴らしいコンサートでした。

僕も、個人的な事ですが、演奏上の幾つかのことがクリアになった、忘れがたいコンサートにもなりました(毎日、毎回、色々と課題があるのですよ)。

改めまして、どうもありがとうございました

 

ではー。



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
寂しい (zawakun)
2018-10-25 01:20:28
川村さんの撮影されたアーケード街の写真を拝見しました。
僕の訪れた商店街も最近は行き交う人が少なく、シャッターが閉まっているお店が多くとても寂しさを感じました。
時代の流れを感じます。
僕らが子供の頃は、今とは違い活気があって元気な街でした。
今年の夏、大相撲名古屋場所であの貴乃花親方が愛知県S市のとある商店街のカフェを訪れ大好きなコーヒーを飲んでコーヒー豆を買って行かれたそうです。
引退された貴乃花親方のことともうここへは訪れことはないだろうなぁと思うと寂しい気持ちと残念な気持ちでいっぱいになりました。
 
 
 
便利とは (よう)
2018-10-25 08:10:28
なんだか、悲しくなるような、寂しくなるような写真。
北海道は車社会の影響もあり、どこもこんな感じです。
商店街から、郊外型ショッピングセンターやモールに転換されながら、今度は高齢化で車の運転が不自由になり、郊外に買い物に行けなくなる。
で、日中の郊外店は、2,000台の駐車場がガラ空きです。
でも、肉は精肉店、魚は鮮魚店、野菜果物は青果店、専門店の方が安くて良い物がたくさんあります。
市場が大好きなので、先日の玉置さんの札幌公演翌日、小樽の古くからある市場に出向きました。
たくさんのお客さんで賑わい、若い人もお年寄りも。
とっても嬉しい気持ちになり、老後はこの辺りが住みやすいのかなぁ。
 
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