ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




今日は椎名へきるちゃんのリハーサルその1でございました

曲は勿論、ちゃんとがんばりましたが、

なんといっても

今回の、・・・初めての僕の台本ですよ(笑)。

 

マンスリーライブでは、いつからでしょうか、およそ毎回、へきるちゃん、ギターのJAKEさん、そして僕の三人で小芝居をやることになっているのですが、

勿論、へきるちゃんはプロの声優さんですからね、めちゃくちゃ巧いわけですよ。

いざそのモードに入ったら、もう何を喋っても、目を瞑れば、アニメの絵が、動画が浮かんできます(プロ、まじすげー、です)。

そして勿論、僕とJAKEさんは、素人です(笑)。

 

しかし、毎回へきるちゃんからは、ちゃんと演技指導が入るのです。

「そこのセリフは、これこれ、こういう気持ちで」

「このセリフは、もっと遠くから呼びかけるような感じで」

「そこは、もっと冷静に、クールな感じで」

「この〇〇〇という言葉は、流れちゃわないように、ゆっくり、強調して言って下さい」

などなど。

見本もしっかり見せて(聞かせて?)くれるのですが、これがまあ、

「それが出来たら、プロだ!」

というようなものでして、すごいんですよ。でも、コツも教えてくれるので、毎回、勉強させて頂いているわけです(笑)。

(本当に、勉強になります。おかげさまで、絵本とか読むのは、上手になったかも。いつか紙芝居屋さんでもやろうかな(笑))。

そんな感じで、いつもは、キャラ設定の確認、本読み、そして、練習、ダメだし、練習、ダメだし・・・で、計5~6回以上は繰り返しやって本番当日になるのです。

 

が。

 

今回は僕の台本です。全6ページという、これまでの台本の中でも長い部類に入ります。

(・・・まあ、僕ですからね(笑)。緑ちゃん倶楽部のメルマガなんて、原稿用紙ウン十枚ですからね(笑)。)

 

事前に

「今回の座長はケン坊だからね」

と言われたのですが、

結果、今日、一度やってみまして

 

 

一発OK(笑)。

 

僕「はい、OKです」

JAKEさん「おー、できたできた!」

 

なんと、へきるちゃんまでもが

「これは・・・もう、本番までやらない方がいいかもね(笑)」

と(笑)。

 

すごい!約2年に渡る小芝居史上、こんなこと、一度もありませんでした(笑)。

 

へきるちゃんのデビュー時からのPAのKさんも「おれ、これ好き(笑)」と喜んで頂き、

やはり、へきるちゃんの25年来のマネージャーさんにも「ケン坊さん、さすがです(笑)」と言われ(笑われ?)ました。

そして、後ろを見れば、新人ローディの女の子が「なんすかこれ。お腹痛い(笑)」と、身体を真っ二つに折って、大笑いしてくれておりました。

へきるちゃんも、「なんで二人とも、そんなに生き生き演じてるわけ(笑)?」と。

 

さあ、一体、どんな内容でしょうか。

 

勿論、へきるちゃんも大活躍してくれるのですが、

台本を書いた身としましては、

「おー、プロが喋ってくれると、こうなるのか!」

と、内心、これは真面目に、ちょっと感動の連続でもありました

 

・・・乞うご期待です。色々な意味で(笑)。

 

ではー。



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