ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




さてさて、今日は終日、T京音大。

これもまた日常でございますが、とはいえ、毎日、やはり新しいものが生まれております。

いつも思いますが、本当に、面白い仕事でございます。

扱う材料がずーっと変わる仕事というのが、いわゆる芸術系のものということだと思うのですが、

絵画、映像、映画、文学、演劇、写真、そして、音楽などなど。

 

要するに、それまであったものを模する、そこから学ぶことは多々あれど、

同じものを作ってはいけない(単純に、犯罪になります(笑))ということですから、

お弁当屋さん、ラーメン屋さんのように「うちの味はこれでぃ!」というわけにはいかず、

毎週のように、創作料理、新味のラーメンを作り続ける、という感じでしょうか。

 

ドからドまで、たった12音。

勿論、もっと高低はありますし、色々な音色も存在します。

でも、音程という意味では、わずか12音組み合わせ、と言ってしまえるのですから、

なんとも不思議なものです。

 

音楽が生まれて、何年になるのでしょうね。

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「世界最古の笛」


もっとも古い笛と考えられているものは、1995年、スロベニア芸術科学アカデミーのスロベニア人古生物学者イヴァン・テュルクによってスロベニアのDivje Babe1号窟で発見されたもので「ネアンデルタール人の笛」として議論されている。

これは43000年前の中期旧石器時代までさかのぼると考えられている。

(Wikipedia 古代の音楽より)

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43000年前ですってー。

 

どんな人が、どんな音楽を奏でていたのでしょうね。

そして、どんな顔で、それを楽しんでいたのでしょうね。

ロマンですねえ。

 

ではー。

 

 

 

 



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