ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




玉置さんツアーでの、オルガン専用のレスリースピーカーモデル147は、

このように、皆様からは見えないステージの幕裏に置かれております。

 

オルガンは、ベースよりも低音が出ます。

ベースの最低音はピアノでいう、一番低いのE(ミ)ですが、オルガンはその下のC(ド)まで出ます。

レスリースピーカーは、ギターアンプに比べたら、そんなに出力は大きくはないのですが、

この高音から低音までの幅広いレンジを出せるスピーカーですので、

実際は、とっても音が大きく感じます(大きいんですけどね(笑))。

 

この迫力は、目の前で聴いて頂くと一番わかるのですが、

・・・風圧を伴った、ものすごい音圧を感じて頂けるかと思います。

動画ではなんとも伝わりにくいのですが、たとえばこちらなど。

 

スピーカーの横では会話はできません(笑)。

 

ですので、ステージ上に置くというのも、バンドの音楽性や演奏形態などによるのですが、

今回では、ちょっと大きすぎてしまうのですよね。

ですので、このように袖にてー。

 

いつかまた、いずこかのステージ上で、グルングルン回っているレスリーをお目にかけることが出来る日も、

勿論、無いとも限りませんので、その時は、是非、音だけでなく、見た目の迫力も感じて頂けたら嬉しいなあと思います。

 

家には海月の真横に、レスリー147がございまして、

・・・防音室になっておりますので、気兼ねなく鳴らすことができます。

超快感な音がしますよ(笑)。

 

本当に爆音にしますと、それはもう教会などでそのまま演奏できる音量ですので、

部屋の中では・・・ちょっと気が遠くなりかけますが(笑)。

でも、ゾクゾクするほど、気持ちいいのです。

いつか、レスリーの目の前の音、味わって頂きたいですねえ

ではー。



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