ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




GWも後半ということですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

今日は緑ちゃん倶楽部のレッスンデーでございましたが、

色々と発見がございましたねー。

 

そうなんです。こうして、レッスンでお教えさせて頂いております僕にとっても、

ご質問を頂いたりした中で、あるスケールにおける鍵盤の並びの法則性に関してなど、

それまであまり意識していなかったことなどを、再確認できることがあるのです。

 

思い返せば、学校で教えるということを始めて、今年で9年目くらいになると思うのですが、

本当に知識という面では、それ以前とは比べ物にならない位、しっかりと確認して納得できたことが多いと思います。

よく、教えることが一番勉強になる、と言いますが、本当にそうだと思います。

 

一例ですが、今日、確認出来た事。

(ちょっと突っ込んだ話ですので、当然、なんのこっちゃ、という方が多いかと思いますので、さらーっとお願いします。)

 

 

★オルタードコードのルートレス・レフトハンド・ボイシング(♭7、#9、3、♭13)における手の形の共通点の考察。

 

E、A、B(Eのスリーコード)とG♭がルートの時の”押さえた時の手の形”が一緒になる。

同様に、F、B♭、C(Fのスリーコード)の時も、まったく一緒になる。

残りの、D、G、D♭、E♭、A♭は、それぞれ、どれも同様の形ではない。

 

これは、知らなくても困らないかもしれませんが、

一応、頭に”通して”おくと、いつか何かいいことがあるかもしれないなあ、と思ったりします。

 

が、こんな難しいことはさておき、

ブルースってやっぱり楽しいなっ、ということも再確認したのでした(笑)。

 

お勉強、お疲れ様でした

 

ではー。



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