ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




ミドリ・・・ムシクッキーというものを頂戴いたしました。

「世界を救う!?未来の食べ物!」

とあります。

東京大学アントレプレナープラザ、というところがが販売元でした。

 

そうか。

そんなにアカデミックな食べ物なら、まあ、安全ではありましょう(売ってるんだしね)。

食べてみようか

 

・・・ただ、僕はほれ、虫が、というか、虫系の食べ物が、どうも食べられないんです。

イナゴとか、ハチノコとか、ちょっとハードルが高すぎて、・・・飛べません

 

でもね、これはほら、いわゆる、微生物なわけですし、

箱を開けたら、ウネウネと動いてるってわけではないでしょうし。

って、そんなだったら、こわいよっ。

映画「スクワーム」か、という。

これ、子どもの頃、地上波で観ました

・・・強烈な映画でした。しばらく、パスタが食べられなくなるかもしれません。

こんな映画を、普通に、夜9時からお茶の間へ向けて全国放送していたのですから、

ある意味では、おおらかで、良い時代でしたね

 

さて、ミドリムシクッキー

これはそんな古いカルトな映画とは全然違って、輝かしい現代科学技術の産物。

必須アミノ酸や不飽和脂肪酸、栄養も豊富な、ヘルシーな食品ということです。

 

よし

 

では、いざ

 

と、開ける前に、

 

箱をぐるりと見てみる。

 

「5億年前の地球に生まれたミドリムシは、心強い地球の味方。

1枚に2億匹のミドリムシが入ったクッキーは、栄養のバランスも優れていて、おいしくてヘルシー。」

 

 

ま、まってくれ

 

・・・1枚に2億匹

 

これは、ちょっと、多くないですか。

 

見えないけど、

生きてるんですよね、クッキーの中で。

 

なんか、・・・わかっちゃいるんですけど、数に圧倒されて、また箱を開ける手が止まってしまったではないですか。

 

わかっちゃいるんですけど・・・ね

 

少し酔ったら、食べられるかな(笑)。

 

皆さんは、大丈夫ですか。

・・・大丈夫、なんですよね、きっと。

クッキーですものね。

 

 

ジンジャーデッドマン」なんて、映画もあります・・・。

生姜入りのクッキーが、人を襲うんです(笑)。

まあ、お勧めしてるわけではありませんからね(笑)。

 

ではー。



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