ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




えー、本の件ですが、もーね、早速のご予約を頂戴いたしまして、どうもありがとうございます。なんだか、僕が緊張してきましたよ(笑)。

GWのライブのほうもですね、いよいよチケットが発売になりました。こちらも緊張してきましたよー(笑)。

 

どちらも、精一杯やらせていただきますよ。って、勿論本はもう書き終わっちゃったんですけど、それでも、とにかく、それでも精一杯でいきすです

 

どうかひとつ、お手柔らかによろしくお願いいたします(←ちょっと意味不明)。

 

さてさて、

 

♪帰ってきたぞー、帰ってきたぞー、帰ってきたぞー、

 

はい、歌えちゃう人、ずばり、僕と同世代ですね。あ、いいじゃないですか、仲間、仲間ー(笑)。

 

うーん、たまりません。しかし、こんなアレンジだったんだー(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=RjK9m1lxNLs

 

はい、帰ってきたのはウルトラマンではありませんで、

 

こちら、ミニム・・・あ、いや(笑)、ミニモーグです

 

調整・修理5項目、改造2項目(←これ、非常に大事)、ヴィンテージ・シンセ仙人の大手術に耐え、本日、帰還です。写っている紙は、僕が書いた修理・改造依頼書です。下まで、ズラズラーっと項目と解説が書いてあります。ヴィンテージ仙人のチェックマークが、・・・いいですねぇ。なんか見てるだけでケン康になる気すらします(笑)。

でもね、ここでまたあまり語ると長くなるので、しかも楽しんで読めちゃう、なんて方はごく僅かだと思いますのでやめますが、

 

・・・あ、

 

聞きたいでしか?

 

でしか、じゃないっつーの(笑)。

 

いやー、揚がるなぁ、あっはっは

 

調整は勿論ですが、今回は改造の一番の目玉でありました。写真を一瞬見ただけで「お?なんだこれ」と思われる方は、・・・そうです、あなたはマニアです

わーいわーいって喜んでこんな写真撮ってる僕も、勿論、多少は変なのでしょうけれども(笑)。

このノブはベンドレンジを可変にするためのノブです。ミニモグちゃんのベンドの可変幅は基本6度(=9半音、くらい)なのですが、今回の改造にあたって「オクターブ(8度=12半音)までレンジを広げることは可能ですか?」とヴィンテージ仙人にお訊きしましたら、「やりましょう」と。そして、なんと。今日お会いした仙人は「川村さん、今回ね、もうちょっとやってみました。」とのこと。なんと、このノブを一杯まで回すと、1オクターブと短三度、つまり合計で、15半音も揚がるんですよ。珍しい。世界で唯一つ(たぶん)

もう寝てますか(笑)。

 

引き取りに一緒に行ってくれた、京都出身長髪金髪のMとステーキでお祝い

Mは「川村君、写真、まだ?終わった?」とばかりに、コショウを握り締めておりますね(笑)。

世にも珍しい、”ベンド幅が広がった祝い”(笑)。

そして食後に、僕はコーヒーを飲みながら、Mはサラダを食べながらの積もる話もとても楽しかったです。なんと言っても、付き合いが丸20年。業界に共通の知り合いが沢山いるので、感心話や為になる話はもちろん、面白話も尽きないのです。友達っていいですね。 

 

・・・と、ミニモグに戻りますが、あと一点の改造ポイントでもあり、実はあのミニモグの会でも「果たしてそれは可能なのか」と、話題でありましたグライドのスピードの延長がですね

 

あ、

 

 

これで今、ピクリと反応した人、

 

 

 

あなたは、超マニアです。エージさんの言葉で言えば「ビョーク」です。

 

ちがうよ、ビョークじゃないよ、

ビョークはこちらね。好きですよ。

でなく、ビョーキ、ね(ひっぱるなー(笑))。

 

 

結果は、もうちょっと時間をかけて色々と検証してからね

 

 

ヴィンテージ仙人は「頂いた参考CDと同じ長さにはしましたよ」とのこと。

 

 

その参考CDには、そう、あの方のグライドがー。

 

 

あっはっはー、さてさて、どうかなー

 

 

ではー。



コメント ( 12 ) | Trackback ( 0 )