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セオリーと言うヤツをすべて無視して釣りをするオヤジのブログです。          採算なんて度外視。遊びだからね。

2021.1.15 雪深い北陸へカレイを求めて 其の壱 石川県能登半島西海漁港

2021-01-18 16:45:58 | 海釣り

今回、2021年1月15日(金)~17日(日)、車中2泊の行程で能登半島で

釣行してきた記録をアップしました。

 

其の壱 1月15日 自宅から西海漁港まで

 

1月15日(金)AM6:30 板橋の自宅を出発しました。

今年の北陸地方の気候は気温が低くて積雪が大変多く、

前日の夜まで行くべきか?見送るべきか?迷っておりましたが、

天気予報で、16日(土)は雨天であるが気温が上がる、と伝えていたので

出撃することに決定しました。

平日の通勤時間と重なって外環道~関越道の区間は混んでましたが、

上信越道に入るとかなり空いていて快適に進めました。

しかし信濃町あたりから積雪が見られるようになり、妙高高原周辺に差し掛かると、

積雪量の多さにびっくり。

AM10:30には上信越道の上越ジャンクションに到達しましたが、釣りエサの調達のため、

いったん上越ICで降りました。

 

 

 

上越市内へ入ると、予想外の積雪量で、釣具屋、コンビニ、ガソリンスタンド、

どこへ入るにも、店の駐車場に雪山が盛られていて、ひと苦労しました。

 

 

 

 

 

 

どうにかフィッシャーズさんと伊藤釣り具店さんでアオイソメと冷凍ホタルイカを

購入しました。年末年始の店の仕入れもうまくできていないのでしょうか?

ユムシは置いてなかったし、アオイソメの在庫も品切れ気味でした。

ユムシの代用でホタルイカを購入したのですが、果たしてどうでしょうか。

エサを購入して再び北陸道へ乗り込みました。

新潟県のみならず富山県に入っても積雪量は変わらず多かったので、

北陸道小杉ICから能越道高岡ICまでの富山市街地ルートは諦めて、北陸道の小杉ICで

降りずに、金沢森本ICまで進んで、能登里山海道を北上しました。

千里浜は凪いでいて穏やかでした。

 

 

 

PM2:45  能登半島の西海漁港に到着しました。

平日の午後であったため、誰も釣り人は居ませんでした。

 

 

 

 

さあ、PM3:00~5:00のチャンスタイムに賭けましょう。

気温6℃、とっても寒いけど快晴で無風なのでコンディションは良好です。

 

 

4本の竿でアオイソメ房掛けを漁港内へドボン!! 投げ込みました。

新潟の上越で仕入れたアオイソメは、あまり元気が無く、ちょっと心配です。

 

 

残念ながら、暗くなるまでアタリは皆無でした。

フグもヒトデも来ません。

板橋の自宅から570kmも離れた場所で釣りをしているというのに、

全くアタリが無いとは情けない・・・トホホですな。

 

 

夕刻になって、いちだんと気温が下がり、寒くなってきたので、車の中から

カレイのアタリを待ちました。

たのむ、アタッてくれー。

 

 

残念ながら、釣れてきたのはバイ貝のみ。ガッチリ針を咥えてます。

 

 

このまま夜釣りへ突入したのですが、PM8:00ごろから南西からの暴風が吹き始め、

三脚ごと竿がなぎ倒されて、波止の上にも横から海水が飛び交ってきました。

さらにカミナリがピカピカ光りだして、カーボンロッドを持つにも恐々でした。

PM10:00 西海漁港から離れて、約80km離れた蛸島漁港へ移動することにしました。


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