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[ECM1071] Tomasz Stanko: Balladyna (1975) 何とも生彩を欠いた

2016年03月25日 | ECM1000番台

 何とも生彩を欠いた、Free Jazz。躍動がある訳でも、音空間が構築される訳でも、ない。

 ホランドのベースを核に、点描のように管の音が加えられるが、印象が薄い。

 このアルバムはそんなに珍しいものでもない、と思うが、存外にDU店頭で高価だった記憶がある。そして、聴いたときの印象ががっかり、という記憶も。今聴いても、やはりそう。なんだろうか、この脱力感。聴き処に乏しいのだ。

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[ECM1071] Tomasz Stanko: Balladyna (1975)
A1. First Song (Tomasz Stanko) 7:38
A2. Tale (D. Holland, E. Vesala, T. Stanko) 3:28
A3. Num (Edward Vesala) 7:11
A4. Duet (D. Holland, T. Stanko) 2:55
B1. Balladyna (Tomasz Stanko) 7:59
B2. Last Song (Tomasz Stanko) 6:02
B3. Nenaliina (Tomasz Stanko) 5:29
Tomasz Stanko(tp), Tomasz Szukalski(ts), Dave Holland(b), Edward Vesala(ds)
Layout: Dieter Bonhorst
Photograph [Cover Photograph]: Rainer Kiedrowski
Engineer: Martin Wieland
Producer: Manfred Eicher
Released: 1976
Recorded December 1975 at Tonstudio Bauer, Ludwigsburg

 

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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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TBさせていただきます (910)
2016-03-25 08:13:08
自分のブログに書いたのを見ても、もうだいぶ経っているので、イメージがわいてきません。印象が薄かったのかもしれないし、どうかわかりませんが。後で聴き直してみようか、どうしようか、といったところです。
多分 (ken)
2016-03-25 08:34:08
たぶん、印象が薄いアルバム、なのだと思います。

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