高橋健二 あったかハート通信

大津市議会議員としての日々の活動などをご報告しています。

議会運営委員会

2018年10月15日 | 議会・党の活動


議会運営委員会を開催。午後に開催する決算常任委員会全体会の運営方法や議事次第などを協議。
1.決算常任委員会の運営方法等について
 (1) 各派の態度及び討論について
 (2) 採決の方法について
 (3) 全体会の議事次第について
2.次回の議会運営委員会の日程について



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議会運営委員会

2018年10月12日 | 議会・党の活動


大津市議会議会運営委員会を開催。
台風21号による災害対応等の追加提出される補正予算の執行部からの説明や、政策形成過程における住民参加のあり方検討などについて協議しました。
1.9月通常会議追加提出予定議案について
・議案第130 号 平成30 年度大津市一般会計補正予算(第5号)
・議案第131 号 平成30 年度大津市卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)
・議案第132 号 平成30 年度大津市学校給食事業特別会計補正予算(第1号)
2.議会活動の評価について
3.行政課題に対する市民の声の把握と市政への反映について
4.政策形成過程における住民参加のあり方検討について
5.次回の議会運営委員会の日程について



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決算常任委員会分科会

2018年10月11日 | 議会・党の活動


平成29年度の決算審査を行う決算常任委員会。所属する施設分科会に出席し、未来まちづくり部ではバリアフリー基本構想の進捗状況、企業局では遊休土地の処分等について質しました。


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10月10日は転倒予防の日

2018年10月10日 | 議会・党の活動
10月10日は転倒予防の日。高齢者の事故のうち転倒・転落によるものは、死亡数、救急搬送ともに多く、毎年、継続的に発生しているとのことです。外出時における転倒・転落事故は主にイラスト(公明新聞10月7日付転載)で示した箇所で多く発生しています。事故を未然に防ぐための心構えを確認しましょう。

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2019年度予算編成に係る要望書

2018年10月03日 | 議会・党の活動


2019年度予算編成に係る要望書を市長に提出。
地球温暖化を背景に想定を超える大規模な自然災害が激甚化し多発。本年夏も災害ともいえるような尋常ではない猛暑に見舞われただけでなく、大阪府北部地震や西日本豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震といった自然災害が相次ぎました。自然災害は、いつどこで起こるか分からず、こうした異常事態に対応するため、平時からハード・ソフト両面の備えを怠らない防災意識社会への転換を進めなくてはならないことから「頻発する大規模自然災害に備える防災・減災対策の推進」をはじめ「医療・介護をはじめとする安心の社会保障の構築」「誰もが活躍できる共生社会の構築」「教育費負担のさらなる軽減と教育環境の整備」「地域経済を支える中小・小規模事業者への重点的な支援」「効率的な自治体の構築」の6項目の政策を要望するとともに、市政全般にわたる部局別施策・事業の実施を市長に求めました。



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赤い羽根共同募金

2018年10月01日 | 議会・党の活動


大津市社会福祉協議会から市議会議員に依頼があった赤い羽根共同募金。私は、フレスコ仰木の里店で行われた募金活動に地域の関係者とともに参加して募金を呼びかけました。まごころの募金をしていただいた皆さまに深く感謝申し上げます。



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公明党全国大会

2018年09月30日 | 議会・党の活動


公明党全国大会に出席。来年の統一地方選挙と参議院選挙の必勝を期す大会です。
(写真は来賓として出席された安倍首相)





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学校施設の維持管理について(9月通常会議一般質問)

2018年09月16日 | 議会・党の活動


(1)建築基準法や消防法に基づく点検および是正について
①本市における点検の現状をお伺いするとともに、点検の結果、是正が必要とされた事項についての対応についてもお聞きしたいと存じます。
(教育長)建築基準法や消防法に基づく点検及び是正についてのうち、1点目の建築基準法に基づく点検及び是正についてでありますが、建築基準法第12条第2項の規定に基づき、公共施設マネジメント推進課の技術職員が、建物については3年に1回、建築設備等については年1回の点検を実施しております。その点検結果の内容を受け、早急に補修が必要な箇所については修繕等を行い対応しております。

②本市における消防法に基づく法定点検と是正の対応について、現状をお伺いいたします。
(教育長)次に、2点目の消防法に基づく点検及び是正についてでありますが、消防法第17条の3の3に基づき、資格を有する業者に委託し、年1回の総合点検と年2回の機器点検を実施し、その点検結果の内容を受け、建築基準法に基づく点検と同様に対応しております。

(2)学校施設に係る個別施設計画について
① 本市においても、個別施設計画の早期策定が求められますが、現状と今後の取組をお伺いいたします。
(教育長)次に、学校施設に係る個別施設計画についてのうち、1点目の現状と今後の取組についてでありますが、学校施設の長寿命化計画は、中長期的な維持管理等にかかるトータルコストの縮減及び予算の平準化を図りつつ、学校施設に求められる機能・性能を確保することを目的としております。本市においては、現在、文部科学省の学校施設の長寿命化計画策定にかかる手引きを基に、必要なデータを収集しているところであります。今後は、収集したデータを分析するとともに関係各課と調整を図り、平成32年頃までに策定してまいりたいと考えております。

② 策定した個別施設計画に基づき管理施設の長寿命化を着実に進めることができるよう、必要な予算の安定的な確保に努めることが必要ですが、財政面における今後の見通しをお伺いいたします。
(教育長)2点目の財政面おける今後の見通しについてでありますが、大津市全体の公共施設マネジメントとの整合性を図りつつ、国庫補助の対象となる事業については積極的に活用してまいりたいと考えております。


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子どもの安全対策の拡充について(9月通常会議一般質問)

2018年09月15日 | 議会・党の活動


(1)登下校時における子どもの総合的な防犯対策について
①子どもたちや保護者が安心できる登下校時における子どもの総合的な防犯対策が急務であり、国の取り組みも踏まえた現状と今後の取組についてお伺いいたします。
(教育長)登下校時における子どもの総合的な防犯対策についてでありますが、現在、各小学校において、子どもが1人で通学する区間のうち「見守り空白地帯」となる危険箇所の抽出を終え、教育委員会、学校、警察、道路管理者等による登下校防犯プランに基づく通学路の合同点検の実施に向けて、準備を整えているところです。
今後は、危険箇所ごとに検討した対策の実現に向けて尽力するとともに、危険箇所の情報を基にした地域安全マップの作成を検討してまいります。その情報の共有を通じて、地域における連携の強化、多様な担い手による見守りの活性化といった更なる防犯対策の実現につなげていきたいと考えております。

(2)子どもたちの活動エリアにおける危険なブロック塀などの安全対策について
①通学路をはじめ子どもたちの活動エリアにおける危険なブロック塀などの安全対策は喫緊の課題であり、まず、公共施設における具体的な取り組みについてお伺いいたします。
(未来まちづくり部長)子どもたちの活動エリアにおける危険なブロック塀などの安全対策のうち、公共施設における具体的な取り組みについてでありますが、大阪北部地震の発生後、本市においては、公共施設の施設管理者に対して補強コンクリートブロック塀の一斉点検を指示し、各施設管理者より該当の塀の有無および形状、損傷の状況について報告を受けた結果、44件に建築基準法の基準不適合又は不具合のおそれがあることが判明しました。
当該おそれの判明したコンクリートブロック塀については、建築技術職員の現地調査を経て、安全性を最優先して、全て撤去することとし、撤去費用に係る予算については9月補正予算に計上したものであります。
なお、当初の施設管理者の緊急点検において法の基準不適合や不具合のおそれがないとされた施設については、今後、必要に応じた対応を行ってまいりたいと考えています。
また、今後も建築基準法第12条第2項に基づき公共施設の適正管理に向けた点検を実施してまいります。

②公共施設以外の通学路をはじめ子どもたちの活動エリアにおける危険なブロック塀についてどのような安全対策を行っているのかお伺いするとともに、啓発・指導や撤去の際の支援など今後の取組についてお聞きいたします。
(教育長)子どもたちの活動エリアにおける危険なブロック塀などの安全対策についてのうち、公共施設以外の通学路をはじめ子どもたちの活動エリアにおける危険なブロック塀についてどのような安全対策を行っているのかについてでありますが、全小中学校において、通学路沿いのブロック塀等の危険箇所の一次点検を行い、危険箇所ごとに反対側の路肩の通行や迂回路の確保の可否について検討し、その結果を基にして関係する児童生徒への安全指導を行ったところです。さらに、教育委員会において各危険箇所の二次点検を行い、取りまとめた情報を未来まちづくり部と共有したところであり、今後、所有者への注意喚起や指導に順次連携して取り組んでまいります。
(未来まちづくり部長)子どもたちの活動エリアにおける危険なブロック塀などの安全対策についてのうち、今後の取組についてでありますが、先ほど教育長が答弁しましたとおり、教育委員会の点検結果に基づき、教育委員会と連携し、所有者等に適正な維持管理についてリーフレットやホームページにて周知啓発に努めるとともに、危険性が確認された場合は、所有者に対し指導を行ってまいります。また、支援については、現時点で補助制度の予定はありませんが、ブロック塀の維持管理は所有者の責任が前提となっていることから、今後も適正な維持管理について積極的に周知啓発してまいります。
以上、私からの答弁といたします。

【再問】
②公共施設以外の通学路をはじめ子どもたちの活動エリアにおける危険なブロック塀について、子ども達をはじめ、市民の命に関わる問題であり、もう少し対策が必要ではないか。今後、国における補助制度の創設がされた際にブロック塀などの撤去時の支援を行うのがも含めた危険個所をなくす効果的な支援について
(未来まちづくり部長)子どもたちの安全を守るブロック塀の公共施設以外の撤去でありますが、先ほどご答弁いたしました教育普員会との連携、まもなく教育委員会からの今回のいろんな情報が未来まちづくり部のほうへ提出していただけることになっております。その中では、具体的なプロック塀の危換な個所というのを記載いただいているので、プロッ井塀については、まず個々の状況を把握するということが1番になるというふうに思います。その具体的なものについては、個別の対応となりますので、教育委員会とともに連携して、その対応の方法について協議して、啓発及び指導を速やかに行っていきたいとういうふうに考えております。
補助制度の創設が今後可能か、予定があるかという御質問ですが、これについては、まずは周知啓発を行わせていただきたいと。問い合わせ件数が市内住宅総数が14万戸に対して、74件の問い合tわせということで、非常に周知が十分に行き届いていないという結果だと考えております。
他のいろんな団体に聞い合和せをしたところ、非常に少ないと。さらには過去に公園緑地協会のブロック塀を撤去した後の、生垣を新設をするというそういう補助があったんですが、それにつきましでも非常に需要していただけなかったということでございます。まずは、周知啓発に努めていきたいと思います。しかしながら、今後、そういう補助制度を県のほうが採用され、補助制度を新たに設けられ、草津市などの市が補助制度を使っておられるということは、その実績については注視して参りたいと思います。

(3)大雨による出水時の側溝・水路および土砂崩れが予想される危険個所の安全対策について
①大雨による出水時の側溝・水路および土砂崩れが予想される危険個所の安全対策についての本市の現状と今後の取組をお伺いいたします。
(教育長)3点目の、大雨による出水時の側溝・水路および土砂崩れが予想される危険個所の安全対策についての本市の現状と今後の取組についてでありますが、6月から7月にかけて実施した今年度の通学路の合同点検では、各校から合計11箇所の側溝・水路に関する危険箇所が挙げられました。また、数は限られますが、土砂崩れのおそれのある危険箇所も挙げられており、道路管理者とともに個々に対策の検討を行ったところです。今後、これらの箇所も含めて日常のパトロールで道路管理者による安全確認が行われることとなりますが、教育委員会においても、こうした危険箇所の情報を学校を通じて随時入手していることから、そういった情報が寄せられた場合には、道路管理者との連携はもとより、児童生徒への安全指導の実施に引き続き取り組んでまいりたいと考えております。


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公明おおつ56号を発行しました

2018年08月17日 | 議会・党の活動

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市長・教育長へ緊急要望(公明新聞)

2018年07月07日 | 議会・党の活動
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施設常任委員会

2018年06月21日 | 議会・党の活動


本日の施設常任委員会は以下の通りです。
道路等施設白書のうち最終段階である個別計画などについて質問しました。

1 付託案件の審査
(1)未来まちづくり部(10:00~11:00)
・議案第83号 大津市歴史的風致維持向上協議会条例の制定について
・議案第88号 大津市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
・議案第91号 和解及び損害賠償の額を定めることについて
・議案第92号 市道の路線の認定について
・議案第93号 市道の路線の変更について
2 報告事項
(1) 未来まちづくり部(11:05~11:30)
・道路等施設白書について
・主要道渋滞の現状と対策
3 所管事務調査
(1) 未来まちづくり部(11:30~12:00)
・立地適正化計画の策定について
(2) 企業局(13:00~13:30)
・大津市ガス特定運営事業等の実施に向けたスケジュール等について
4 その他(13:30~13:35)
・視察先選定について



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医療的ケア児・者に対する支援の強化について(6月通常会議)

2018年06月18日 | 議会・党の活動




(1)医療的ケア児・者への支援についての現状と今後の取り組みについて

①大津障害者プランの具体的な施策・事業の推進を強く求めるものでありますが、現状と今後の取り組みをお伺いします。
まず始めに、現状と今後の取り組みについてでありますが、特別支援学校の在校中に、医療的ケア児の人数や年齢、障害の程度が、障害者自立支援協議会の「重症心身障害児者の支援について協議する重心部会」や日中支援部会、進路調整会議などに報告され、主に卒業後の進路を中心に具体的な支援に向けた検討を進めております。
一方、医療的ケア者で相談支援事業所に相談されておられる方々につきましても、必要な障害福祉サービスを給付しているところであります。
今後とも、障害者自立支援協議会の関係部会で、医療的ケア児・者の方々にとって適切な支援となるよう、協議を行ってまいりたいと考えております。

(2)教育・福祉・医療の連携について

①本市においても、医療的ケア支援を強化するための新たな協議会を立ち上げて、医療と福祉の綿密な連携による在宅医療の充実を現実のものとすることを目指すべきと考えますが見解をお伺いします。
次に、2点目の教育・福祉・医療の連携についてのうち、新たな協議会の立ち上げについてでありますが、障害者自立支援協議会の重心部会では、新たな協議会の立ち上げの必要性は認識しており、まずは医療的ケア児に対する具体的な支援策について協議を行ってまいりたいと考えております。

②「子どもがどういう生活をして、どのようなケアをうけているのかを看護師に知ってほしい」との声にあるように、医療的ケアに関わる看護師や介護職等のスキルを高めるための研修の充実が求められますが、本市の現状と今後の取り組みをお伺いします。
次に、医療的ケアに関わる看護師や介護職等のスキルを高めるための研修の充実についてでありますが、市主催の研修として難病在宅支援従事者研修会を実施していることに加え、看護師や介護職等の専門職のスキルアップは、医療機関で鋭意、取り組まれておりますが、医療現場での研修がより効果的であることから、今後とも関係医療機関に対して研修の充実を求めてまいりたいと考えております。

③「特別支援学校卒業の際に、医療的ケアが必要であることが通所先やサービスの選択の障壁となり大変であった」とのことについては、学校と関係機関等の連携の問題であるのか、あるいは特別支援学校卒業後、日中の活動の場の確保が難しいのか、本市における特別支援学校卒業の際の手続きについてお伺いします。

次に、特別支援学校卒業の際の手続きについてでありますが、本市では、特別支援学校の在校中に、市主催で年2回の進路調整会議を開催し、卒業予定の医療的ケア児の現状や進路希望を確認した上で、関係事業所とともに進路の決定に向けての情報共有を行い、その後、特別支援学校主催の個別ケース会議等で、保護者参加の下、医療的ケア児の進路決定を行っているところであります。

④医療的ケアが可能な短期入所の拡充について、本市の現状と今後の取り組みについてお伺いします。

次に、医療的ケアが可能な短期入所の拡充についてでありますが、現在、医療的ケア児・者が利用可能な短期入所施設は、守山の小児医療センターのレスパイト入院を含めると4カ所ありますが、今後とも引き続き、障害者自立支援協議会等で、事業者に対して入所施設の拡大を働き掛けてまいります。

⑤本市においても、大津市民病院など医療機関との連携についての検討を求めるものでありますが見解をお伺いします。
次に、市民病院など医療機関との連携についてでありますが、障害者自立支援協議会の重心部会を中心に、医療機関や訪問看護ステーション、サービス提供事業所などと連携を図ってまいります。

(3)18歳以降の医療的ケア者に対するニーズ調査の実施について
①今後必要とされる障害福祉サービス等に的確に対応するため、18歳以降の医療的ケア者に対するニーズ調査を実施してはどうかと考えますが、見解をお伺いします。
次に、3点目の18歳以降の医療的ケア者に対するニーズ調査の実施についてでありますが、障害者自立支援協議会の重心部会で、現在、議題に挙げられているところであり、その協議結果を踏まえて、対応してまいります。
(再質問)
18歳以降のニーズ調査についてですが、障害者プランに書いてあることを進めていく、書いてあることの実現を目指していくということも重要ですし、そういった意味からも、18歳以上の方々のことについても十分に把握して対応していくことが大変重要ではないかと思いますが、再度見解をお伺いします。

再度の質問についてお答えします。18歳以上の方々のニーズ調査ですが、ご指摘の通り医療的ケア児と比べると、医療的なケアの大人の方の支援が中々具体的には進んでいない状況にはあります。今般、重心部会の方でどういう形でニーズ調査を行おうかということの議論の最中であり、このニーズ調査も今回させていただく方向でありますので、その重心部会で議論してます調査の中身と合わせまして、有効な方法のニーズ調査について早急に決定してまいりたいと考えています。


(4)医療的ケア者や家族の高齢化への対応について

①医療的ケア者や家族の高齢化への対応について、本市の現状と今後の取り組みをお伺いします。
次に、4点目の医療的ケア者や家族の高齢化についてでありますが、障害福祉サービスの利用者及びその家族が必要とするサービスを提供できるよう努めておりますが、入所施設が不足している状況であるため、入所施設の拡充等につきましては、引き続き、障害者自立支援協議会などと連携し事業者に働き掛けてまいります。



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小・中学校のスポーツ活動について

2018年06月17日 | 議会・党の活動


(1)中学校におけるスポーツ活動について
① 吹奏楽や化学、美術、書道、文芸などの文化部を除く運動部について、生徒たちが期待する部活動となっているのかどうかも含め、教育委員会としての認識をお伺いするとともに、現時点における課題と今後のあり方についてお聞きします。
中学校におけるスポーツ活動についてのうち、教育委員会としての部活動の認識と現時点における課題と今後のあり方についてでありますが、教育委員会といたしましては、中学校における部活動はスポーツや文化等に親しませ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養、互いに協力し合って友情を深めるといった好ましい人間関係の形成等に資するものであり、意義ある活動と認識しております。しかし、生徒や保護者の中には、専門家による指導や活動時間の確保について希望があると中学校から聞いております。
現時点における課題と今後のあり方についてでありますが、少子化に伴う学校規模の縮小による部活動数の減少やベテラン教諭の大量退職に伴う、指導者の確保が課題としてあります。

② 部活動における教員の指導時間や休養日など具体的状況と、部活動指導員の現状と今後の取り組みについてお伺いします。
次に、部活動における教員の指導時間や休養日などの具体的状況と部活動指導員の現状と今後の取り組みについてでありますが、平成30年3月にスポーツ庁より「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」が通知され、大津市の中学校でもこのガイドラインに基づいて部活動を実施しております。具体的には、現在、指導時間については、平日2時間、休日3時間程度とし、休養日は1週間に土曜・日曜のいずれかと平日に1日、あわせて2日としています。ただし、試合等で土曜・日曜の両日とも活動する場合は、前後2週間のうち、土曜・日曜の両日とも休養日の週を設け、生徒に過度の負担がかからないようにしています。また、部活動指導員としては、従来より大津市では大学生と地域の方の外部指導員を導入してきましたが、本年度は、実技の指導に加えて、試合の審判や引率も行うことのできる部活動指導員をモデル事業として取り組んでいるところであります。現在、部活動指導員の身分、任用、服務、勤務形態、報酬や災害補償などについて研究調査をしているところであります。今後、部活動指導員については推進していきたいと考えています。

2 小・中学生のスポーツ活動について
(2)今後の小・中学生のスポーツ活動のあり方について
①本市においても、部活動の現状や少子化に伴い、子どもたちにとって望ましいスポーツ活動が維持できなくなることが予測されることから、今後の小・中学生のスポーツ活動のあり方について検討を始めるべきであると考えますが、見解をお伺いします。
今後の小・中学生のスポーツ活動のあり方についてでありますが、本市のスポーツ推進計画では、次世代を担う子どもの運動・スポーツの推進を基本方針の一つとして掲げていることから、小・中学校の児童生徒のスポーツ環境の充実や、指導者の確保に努めているところでございます。
また、具体的な子どものスポーツ活動の場として、スポーツ少年団をはじめ、小学生や中学生を対象とした地域のスポーツ団体のほか、4つの総合型地域スポーツクラブがございます。
本市といたしましては、議員お述べのとおり、少子化や学校の運動部活動の改革に伴う、小・中学生のスポーツ活動の機会の確保や充実について、検討の必要性を認識しておりますので、まずは、その課題の抽出、整理に努めてまいります。

②また、必要であれば、多治見市のようなスポーツ活動の推進のためのガイドラインを設けてはどうかと考えますが、見解をお伺いします。

次に、スポーツ活動の推進のためのガイドラインにつきましては、小・中学生のスポーツ活動の課題を整理し、既存の団体の活動方針や内容、また、スポーツ活動に対する子どもや保護者のニーズを把握した上で、ガイドラインの作成の必要性について検討してまいりたいと考えております。


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6月通常会議質疑・一般質問の通告

2018年06月06日 | 議会・党の活動
本日、来週12日から15日まで行われる6月通常会議質疑・一般質問(質疑・一般質問通告書と質問原稿を提出)が締め切られ、直ちに26人の質問する議員の順位抽選がありました。
私は、最終日15日の25番目、質問する内容は以下の通りです。

1、医療的ケア児・者に対する支援の強化について
(1)現状と今後の取り組みについて
(2)教育・福祉・医療の連携について
(3)18歳以降の医療的ケア者に対するニーズ調査の実施について
(4)医療的ケア者や家族の高齢化への対応について


2、小・中学生のスポーツ活動について
(1)中学校におけるスポーツ活動について
(2)今後の小・中学生のスポーツ活動のあり方について



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