HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳 手前は仙塩尾根)

アオギリ(青桐、梧桐)

2021-12-31 | 木本 冬芽・葉痕
大きな緑の葉はすっかり枯れ落ちた。わずかに残っているのも枯れ葉色。果実も殆ど種子を飛び散らしてしまって、その跡が星形に残っている。アオギリ(青桐、梧桐) アオイ(←アオギリ)科アオギリ属 Firmiana simplexAPG分類体系では、アオギリ科、シナノキ科、パンヤ科はアオイ科に分類変更されている。(2021.12.30 林)☆▲ 夏の果実 ▲ ▲ 出来はじめの果実  花の頃 アオギ . . . 本文を読む
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イヌコモチナデシコ(犬子持撫子)

2021-12-31 | 草本 芽生え・ロゼット
次の年にまた、長く伸びた花茎に幾つかの花を咲かせる。種子の比較からこの場所のものと、硯町の道路脇のものは同じものと判断している。イヌコモチナデシコ(犬子持撫子)ナデシコ科コモチナデシコ属 Petrorhagia nanteuilii → Petrorhagia dubia の誤同定だとして新称・ミチバタナデシコと名付けられている。ただ、イヌコモチナデシコがミチバタナデシコに名称 . . . 本文を読む
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シロイヌナズナ(白犬薺)

2021-12-31 | 草本 芽生え・ロゼット
2021.12.30 画像追加 . . . 本文を読む
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ユリノキ(百合の木)

2021-12-31 | 冬 樹木 果実・葉
公園のユリノキは、かなりの高木。それでも剛ノ池の北側にある一本だけは人の背丈程度に枝を伸ばしている。冬芽・葉痕がハッキリ見えるから撮りやすい。何年か前の台風で全滅してしまったポプラ並木が育っていた場所を通り北にあるロータリーまで足を運べばもう一本、孤高を守るユリノキ。▲ 孤高を守るがごとくに立っている一本 後ろにはメタセコイアが数本。▼▲ 葉が落ちて、幾つもの果実だけが枝先に残っている。▼▲ 果実 . . . 本文を読む
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ユリノキ(百合の木)

2021-12-31 | 木本 冬芽・葉痕
剛ノ池の北畔のユリノキに冬芽が目立ち始めている。それよりも北にあるロータリーに植えられた一本のユリノキはまだ多くの果実殻が残っているのだけれど葉が落ちた枝にはここでも冬芽・葉痕が目立ち始めている。ユリノキ(百合の木) モクレン科ユリノキ属 Liriodendron tulipifera(2021.12.28  明石公園)☆ ▲ 花の頃 ▲ ------------------------ . . . 本文を読む
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ヤブジラミ(藪虱)

2021-12-30 | 草本 芽生え・ロゼット
空き地が駐車場になって久しい。古い建物が取り壊されてそのまま何年も放置されている場所も多い。冬枯れだからまで目立たないけれどここはすぐに駐車場になった後も草が生い茂っている。▲ 早く広がり始めた葉は、霜焼け状態になっている。▼(2021.12.28 新明町)☆▲ アメリカフウロもここには広がる。▲ヤブジラミ(藪虱)セリ科ヤブジラミ属 Torilis japonica(2021.12.30 新明町) . . . 本文を読む
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ドウダンツツジ(燈台躑躅、灯台躑躅、満天星躑躅)

2021-12-30 | 冬 樹木 果実・葉
ここでは毎年、果実殻と冬芽・葉痕を撮る。葉は殆ど落ちているから、小さな葉痕も見えている。ドウダンツツジ(燈台躑躅、灯台躑躅、満天星躑躅) ツツジ科ドウダンツツジ属 Enkianthus perulatus(2021.12.28 明石公園)☆▲ 赤い葉 ▲ ▲ 春の花盛り  ドウダンツツジの秋色は今年は見ていない。▲------------------------------------------ . . . 本文を読む
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ハゴロモフジバカマ(羽衣藤袴)

2021-12-30 | 草 果実・種子
☆今年は公園内でアサギマダラにお目にかかれなかった。何カ所かに植栽されたフジバカマにはやって来たのだろうけれどカメラ持ってそれを追いかけたりしなかったからだ。この新参のフジバカマにもやった来たのかも知れない。(2021.11.16 明石公園)☆ハゴロモフジバカマ(羽衣藤袴) キク科ヒヨドリバナ属Eupatorium 'Hagoromo'(2021.12.28 明石公園)☆▲ 花の頃 ▲------ . . . 本文を読む
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アイノゲシ(合野芥子)

2021-12-30 | 冬 黄色系
2021.12.28 綿毛画像追加 . . . 本文を読む
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テイカカズラ

2021-12-30 | 夏 白色系
2021.12.28 種髪画像追加 . . . 本文を読む
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